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2018/04/10

4月5日(木)着任式、1学期始業式、入学式が行われました

| by 総務課Web担当

  平成30年度が始まりました。4月5日()は新2年生、新3年生が登校し、新年度最初の行事として転入教職員の着任式、1学期の始業式、午後には入学式が行われ、あわただしい一日が過ぎていきました。

  着任式では今年度新たに着任された24名の教職員のうち、15名の方々が登壇され、校長先生から紹介いただきました。次に着任者を代表し教頭先生から、生徒の皆さんに向け、「学校生活における様々な面からサポートし、進路実現に協力していきます。」と、ご挨拶いただき閉会となりました。

  始業式では、新年度を迎えるにあたり、校長先生から「時間について考えてみよう。」と言う内容で、「時間をどう捕らえるか、『時は金なり』という言葉のように、物に例えてみると理解しやすい。人それぞれ何に例えるかは異なる、何に例えるのが適切か個々に考え、時間の大切さを再認識し、時間を有効に活用し、学校生活を有意義に過ごしてください。」との講話がありました。

  例年ですと見ごろを向かえる校地内の桜が、今年はほぼ散り葉桜の中、午後から入学式が行なわれました。

  開式の辞、国歌斉唱の後、全日制および定時制合わせて385名の新入生が各科毎に呼名され、校長先生から全員が第1学年への入学が許可されました。校長先生の式辞では、新入生と保護者の方々に向け、次のようなお話がありました。 新入生対し、高校時代はたくさんのことに取り組むことが出来る貴重な時期、一日一日を大切に学業に励むこと。

 保護者に対し、本校では専門高校の特色を活かし、十分な知識と技能、思考力・判断力・表現力、主体性を持って多様な人々と協力して学ぶ態度をバランスよく育んでいく。さらに教養を高める取組みにも力を入れていく。本校の教育活動について理解とご協力をお願いしたい。

 次いでPTA会長、後援会会長、同窓会会長から祝辞をいただきました。
 PTA会長:恵まれた施設、環境を活かし技術者としての芽を大きく開花させてください。
       ものづくりに重要な本校の掲げる3つの柱を指針に、頑張ってください。

 後援会会長:高校生活は人生の最も輝かしい時、基礎学力の確実な習得と技術を習得する3年間となるよう、
       有意義な高校生活としてください。

 同窓会会長:挨拶がしっかり出来る人間になれ。外国語が出来る技術者になれ。
       ニュートンのりんごの木、泉の碑を見、その意図を理解してください。

 最後に新入生代表が、「3年間新たな仲間と共に、知識や技術を学び経験をつみながら、社会で活躍できる未来を探っていく。そのために一日一日を大切に精進していきます。」と宣誓し閉会となりました。

      
           【着任式】                   【始業式】

        
      

       
                                                                        【入学式】
                                    
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