トップページ > 生徒会・部活動> 部活動からの情報 
部活動情報 >> 記事詳細

2018/08/07

ウエイトリフティング全国総体結果

| by 部活動01

8月2日(木)~6日(月)に三重県亀山市西野公園体育館で全国高校総体ウエイトリフティング競技が行われました。
本校からは、56kg級でD3村松、85kg級でF3増井とD3望月の合計3名が出場しました。
インターハイはスナッチ競技、クリーン&ジャーク競技、そしてトータルで順位を競います。
階級      スナッチ  クリーン&ジャーク トータル
56kg級 D3村松 70kg 40位  80kg 45位    150kg 41位
85kg級 D3望月 80kg 38位  100kg 33位    180kg 36位
85kg級 F3増井 108kg 8位  141kg 3位    249kg 4位

 56kg級の村松は、昨年もインターハイに出場しており、今年で2回目となります。1ヶ月ほど前から続く膝の痛みに耐えながら練習をこなしてきましたが、最後の追い込みで高重量の練習ができず、試合では自己ベストを大きく下回る重量からはじめました。C&Jの二本目からできる限り高重量に挑戦したいと申し出、自己ベストの3kg下の90kgに挑戦しました。結果として自己ベストには届きませんでしたが、痛みに耐えながらよく頑張りました。

 85kg級の望月は、初めての全国大会であり、大きなプレッシャーの中試合に臨みましたが、緊張からスナッチ、ジャークともに一本ずつの成功となりました。自己ベストから5kgずつ下回る記録ですが、失敗により記録が残らない選手も多い中、180kgという記録を残せたことが大きな成果です。ジャークの最後の試技では腿に105kgを落としてしまい、騒然となりましたが打撲だけで済みました。

 85kg級の増井は、去年も出場しており、2回目のインターハイとなります。去年はスナッチで肩の靭帯に怪我を負い、満足な結果を残せなかったため、リベンジの大会でした。スナッチでは自己ベストより7kg軽い103kgからスタートし、108kgも成功させ、自己ベストを1kg超える111kgを狙いましたが取れず、108kgの8位となりました。クリーン&ジャークでは、逆転ジャークを狙い、ベスト5kg下の135kgからスタートしました。しかし一本目は肘が決まらず失敗。2本目にもう一度135kgに挑戦し無事成功させました。3本目には、C&Jとトータルで3位を狙うべく、自己ベストを1kg超える141kgに挑み、見事成功させジャーク3位を決めました。トータルは3位の選手と同重量でしたが、先に達成したほうが上位というルール上、残念ながら4位という結果になりましたが、静岡県勢12年ぶりのインターハイのメダル獲得です。
応援ありがとうございました。

望月、増井、そして今大会でセコンドを務めたE3の納本は10月に行われる国民体育大会に出場する予定です。

 

 


18:42 | ウエイトリフティング