共通テストに向けて、高校2年生が始動【理数科、工業科】

高校2年生が、来年の大学入学共通テストに向けた学びを本格的にスタートしました。
理数科全員(41人)に加え、工業科の希望者(8人)も参加し、河合塾の共通テスト模試に取り組みました。

共通テストは、知識量だけでなく、思考力・判断力・表現力が問われる試験です。
早い段階から試験形式に触れ、自身の現在地を把握することが、今後の学習につながります。
今回の取組は、「次の一年」を見据えた第一歩となりました。

本校の工業科では、専門的な学びを基盤に、就職・進学の両面を見据えた進路支援を行っています。
国公立大学を含む多様な進路実現の背景には、生徒一人ひとりの高い意識や行動力、日々の学習や実習に真摯に取り組む姿勢があります。

また、理数科(理工科)の国公立大学理系進学を見据えたカリキュラムと並置されることで、
専門性と学力をバランスよく伸ばし、ものづくりの感性と論理的思考力を育む学びの環境が整っています。
本校では、学科の特長を生かしながら、生徒の進路実現を継続的に支えていきます。

写真1)共通テストへの第一歩

写真2)高校2年生、挑戦開始

 

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