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電気工学科から
2025年度 第三種電気主任技術者(電験三種) 合格報告
本年度も電気工学科では、多くの生徒が国家資格である第三種電気主任技術者試験(電験三種)にチャレンジしました。
結果は、3年生が頑張り、3名の生徒が電験三種に合格しました。科目合格できた生徒も、2年生を含めて多数います。
これで、電気工学科では、3年連続して電験三種に合格することができました。
(2024年度 4名合格 2023年度 1名合格)
電気主任技術者は、工場、ビル、大型商業施設など高電圧以上の受変電設備の
保守維持管理に必要な資格です。このため、世の中からとても求められている資格であり
多くの一般受験者がいます。一方、その合格率は10数%であり、難関で高度な
電気系の資格の1つです。(2024年度 受験者66,628名 合格者 8,181名)
この電気主任技術者資格試験の内容は、電気工学科で学ぶ内容であり
卒業後の就職先の仕事内容にも大きく関係しているため、電気工学科では
学科の補習や電気研究部の活動で力を入れています。
この電気工学科の取り組みが認められ、電気業界の全国誌である オーム社 「新電気」12月号に
記事が数ページ掲載されました。
2025年度 第一種電気工事士 合格報告
第一種電気工事士下期試験の結果発表が昨年末に行われました。
電気工学科では、2年生を中心に多くの生徒が受験し、下期試験では
2年生23名、3年生1名合計24名が合格しました。
また、夏に行われた上期試験では、3年生が5名 合格しました。
この結果、2025年度は、29名の生徒が第一種電気工事士資格試験に合格することができました。
電気工学科では、2年生で第二種電気工事士上期試験に全員が受験します。
その後、2、3年生の希望者が第一種電気工事士を受験します。
第二種電気工事士は、筆記試験に合格後、技能試験に合格。その後、県知事に申請することにより、
免状を取得することができます。
電気工学科では、筆記試験、技能試験ともに、実習の授業等で生徒たちの合格を支援します。
第二種電気工事士の免状を取得すると、一般家庭等の低圧の電気工事を行うことができます。
第一種電気工事士は、第二種電気工事士受験後、筆記試験、技能試験ともに
放課後補習を行い、生徒の合格を支援しています。
第一種電気工事士は、技能試験に合格して、実務経験を3年間積むと、県知事に申請して
免状を取得することができます。
第一種電気工事士の免状を取得すると、ビル、マンション、工場、大型商業施設など
高圧の電圧で受電する建物の電気工事を行うことができます。
電気工学科では、高度な電気系の資格取得を支援しています。