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学校の出来事
会社見学@ジャパンコンポジット株式会社【電子物質工学科】
【電子物質工学科2年生】
授業でジャパンコンポジット株式会社様を見学させていただきました。
ジャパンコンポジット株式会社は、浴室や浄化槽、自動車や鉄道車両など毎日の当たり前を支える素材を開発・製造している会社で、繊維強化プラスチック材料における国内トップクラスのメーカーです。
見学の目的:卒業生が働く企業を見学し、学習とのつながりや職業観を学ぶ。工業化学で学んだ高分子材料を使った製品の成型・加工技術を知る。
企業の方にも「地域産業における工場の役割を理解し、卒業生が工場・研究・事務の各分野でどのような環境で業務に取り組んでいるかを知ることで、将来の職業選択を考える機会」として今回の見学を組んでいただけました。
学校から清水工場までのバスに企業の担当の方が同乗してくださり、生徒からの事前質問に丁寧に回答していただけました。移動の時間も有効に活用し、企業のイメージを膨らませることができたのではないでしょうか。
工場では、安全対策をしっかりしながら実際に機械が稼働して樹脂が造られている様子。
研究部では、顧客のニーズに合わせた製品について素材の検討を重ねている様子。
管理棟では、事務系の仕事や現場の困りごとを解決するグループがあることを知ることができました。
また、すべての場所で本校のOBに対応いただき、話しやすい雰囲気で生徒も質問しやすく、従業員の皆さんの雰囲気や働くことについて理解を深めることができました。
見学後の生徒の感想には、「工場見学は初めてで新鮮だった・働くイメージが湧いた」「いつもの実習の内容が活かせそう」「KYや5Sなど他にも注意書きがたくさんあって、とても安全に配慮していることが伝わってきた」「従業員さんたちの雰囲気がよく働きやすそう」「使える資格がたくさんあって、自分ももっと勉強しなきゃと思った」など今回の見学が良い刺激となったようです。
ジャパンコンポジット株式会社の皆様
お忙しい中丁寧に御対応いただき、ありがとうございました。
電気工学科 次世代層向け電気の魅力を伝える特別講座の開催
2月13日(金) 3,4時間目に
電気工学科 1年生を対象とした
次世代層向け電気の魅力を伝える特別講座を開催しました。
一般社団法人 日本電気協会 中部支部 主催で
講師には、中部電力パワーグリッド株式会社より
電気工学科の卒業生3名が講師として来校し
授業を行いました。
講義内容は 変電部門、送電部門、配電部門の業務内容で
スクリーンを用いて、わかりやすい講義内容でした。
電力会社で働きたい志望の生徒も多く
熱心に、講義に耳を傾ける生徒の姿が見受けられました。
消費者教育【2年生】
2月6日(金)LHR
もうすぐ18歳(成人)になる2年生を対象に
講師の方をお迎えして消費者教育を行いました。
講話は体育館で行われました。
①契約
契約とは法律的な責任が生じる約束のこと。
日常のちょっとした買い物も契約になります。
領収書やレシートはそれを証明するためのもの。
訪問販売などで押し売りされてしまった場合、
クーリングオフ制度を活用しましょう。
②未成年と成年で変わること
18歳以下であれば未成年者取り消しが活用できますが、
18歳になってしまうと、それができません。
また、成人であると嘘をついたり
親の同意があると嘘をついていた場合にも
未成年者取り消しはできなくなります。
成人になるだけで、かなりの責任が増えるのです。
③若者の消費者トラブルの現状と注意点
成人年齢引き下げ前と比べて
契約や支払いなどまだよく理解していない18~19歳の
平均被害額が年々増加しているそうです。
静岡県内の若者に多い消費者トラブルとして
通信販売に関する相談が挙げられていました。
ネットの広告から興味を持って購入したものが
その広告と別物だったとか、偽物だったというトラブルは
全国ニュースにもなっています。
広告だけで信じずに、必ず自分で情報収集しましょう。
④キャッシュレス決済とは
電子マネー・デビットカード・クレジットカード等
現金を使わない支払い方式のこと。
決済方式によって、前払い・即時払い・後払いがあります。
さらにクレジットカードには、一括・分割・リボと
きちんと理解していないと手数料で損をすることがあります。
また、自分の口座の残高を把握しておかないと
クレジットカードの引き落としができず
支払いが滞ることも。
⑤困ったときは消費ホットライン188
早めの相談をして早めに解決したほうが
被害は最小限で済みます。
困ったことが起きたら
消費生活センターへ相談しましょう!
理数探究発表会を実施しました【理数科2年】
2月4日(水)、本校理数科による「理数探究発表会」を実施しました。
本発表会は、理数科2年の生徒たちが理数探究の授業の後半(約6か月間)に取り組んできた探究活動の成果を発表する場として行われました。
当日は、実験条件を工夫しながら現象を検証する研究や、社会的課題と関わるテーマに挑戦した研究など、理数科らしい多様な発表が行われました。
「ペットボトルロケットの飛距離と打ち上げ条件について」の研究では、水の量や内部の圧力、羽の角度、重心の位置などを変えながら実験を重ね、飛び方や飛距離がどのように変化するかを調べました。条件ごとの結果を比較することで、より遠くまで飛ぶ仕組みについて考察を行いました。
写真)ペットボトルロケットの飛距離と打ち上げ条件の関係を探究した研究発表
また、「PM2.5の化学成分と気象条件の関係」の研究では、2地域で採取した試料を用い、電子顕微鏡による観察や試薬を使った分析を行いました。月ごとのPM2.5の量と天候を比較した結果、夏季には降雨の影響で量が少ない傾向が見られることや、鉄分や炭素が共通して含まれていることが明らかになりました。
写真)電子顕微鏡観察をもとにPM2.5と気象条件の関係を考察した研究発表
なお、生徒同士および教員による評価をもとに、「後方散乱通信のWiFiへの応用」をテーマとした研究が、本校代表として推薦されました。本研究は、電波の反射特性を利用した低消費電力通信に着目し、回路を設計・製作して反射波を観測することで、新たな通信手法の可能性を探究したものです。
この研究は、3月7日に開催される静岡県理数科理数探究発表会において発表される予定です。
今後も本校理数科では、探究的な学びを通して、科学的に考え、表現する力の育成に取り組んでまいります。
静岡県ものづくり競技大会 ~東海大会へ‼~
1月31日(土)
第14回静岡県ものづくり競技大会
☆本大会の目的
職業能力開発施設や工業高等学校、専門学校等で技能の習得に取り組む生徒等を対象とした競技大会を開催し、本県のものづくり産業を支える若い技能者の技能向上を図るとともに、若年者ものづくり競技大会(全国大会)、高校生ものづくりコンテスト東海大会の出場者を選出する。(静岡県ホームページより)
総合の部(選手は高校生の他に若年者も含む)
機械製図CAD
旋盤
フライス盤
電子回路組立て
電気工事
建築大工
ITネットワークシステム管理
配管
高校生の部(選手は高校生のみ)
旋盤
電子回路組立て
木材加工
溶接
シーケンス制御
化学分析
測量
14部門のうち、本校を会場に行われた7部門の様子を写真でお届け!
本校の出場選手と結果もご紹介します。
~化学分析部門~
電子物質工学科2年 泉さん(第3位東海大会へ!)
電子物質工学科2年 笠井さん(第1位東海大会へ!)
~木材加工部門~
建築デザイン科2年 岡田さん(第1位東海大会へ!)
建築デザイン科1年 金さん
~シーケンス制御部門~
ロボット工学科2年 眞野さん(第3位)
~旋盤部門~
機械工学科2年 渡邉さん (第2位東海大会へ!)
機械工学科1年 秋山さん
~測量部門~
都市基盤工学科2年 赤堀さん (第2位)
都市基盤工学科2年 内野さん(第2位)
都市基盤工学科2年 村田さん(第2位)
都市基盤工学科2年 滝浪さん
~機械製図CAD部門~
ロボット工学科2年 市川さん(第2位)
ロボット工学科2年 萩原さん(第3位)
ロボット工学科1年 望月さん (第5位)
~電子回路組み立て部門~
※本校からの出場なし
~ITネットワークシステム管理部門~ ※会場:静岡県立工科短期大学校沼津キャンパス
情報システム科2年 藤間さん(第2位)
情報システム科2年 鈴木さん
情報システム科1年 吉田さん
出場選手の皆さん、お疲れ様でした。
新人戦県大会【バレーボール部】
【バレーボール部】
1月31日(土)に沼津東高校で新人戦県大会が行われました。
先日の中部地区予選の結果から中部8位として出場しました。初戦は東部地区3位の下田高校との対戦です。
科学技術 0-2 下田
インフルエンザでレギュラー1名を欠くという状況でしたが、12月に練習試合をしてる相手であったため対策をして臨みました。しかし序盤から県大会、格上との対戦からか思うようなプレーを出し切ることができず、敗戦となりました。
顧問赴任後3年目で徐々に強くなり、中部地区ベスト8、県大会出場を果たすことができ力を付けていると感じますが、県大会や上位のチームと対戦する際の課題がまだまだ多くある状態です。日ごろからの練習や心構え等がそういったときに出ます。練習や日ごろからの意識をもう一つ二つ上げていく、頑張っていけるようにやっていきたいと思います。
そして次の公式戦は4月の終わりのインターハイ予選になります。3年生は受験や就職で一区切りとなりますので、毎日の練習や過ごし方を一つ一つ丁寧にやっていきたいと思います。
当日寒い中、遠方まで応援に来てくださった保護者の皆様をはじめ関係者の皆様ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。
共通テストに向けて、高校2年生が始動【理数科、工業科】
高校2年生が、来年の大学入学共通テストに向けた学びを本格的にスタートしました。
理数科全員(41人)に加え、工業科の希望者(8人)も参加し、河合塾の共通テスト模試に取り組みました。
共通テストは、知識量だけでなく、思考力・判断力・表現力が問われる試験です。
早い段階から試験形式に触れ、自身の現在地を把握することが、今後の学習につながります。
今回の取組は、「次の一年」を見据えた第一歩となりました。
本校の工業科では、専門的な学びを基盤に、就職・進学の両面を見据えた進路支援を行っています。
国公立大学を含む多様な進路実現の背景には、生徒一人ひとりの高い意識や行動力、日々の学習や実習に真摯に取り組む姿勢があります。
また、理数科(理工科)の国公立大学理系進学を見据えたカリキュラムと並置されることで、
専門性と学力をバランスよく伸ばし、ものづくりの感性と論理的思考力を育む学びの環境が整っています。
本校では、学科の特長を生かしながら、生徒の進路実現を継続的に支えていきます。
写真1)共通テストへの第一歩
写真2)高校2年生、挑戦開始
電気工学科 出前講座の開催
1月30日(金) 電気工学科 1年生を対象とした
出前講座が行われました。
内容は50分 × 2講座で
1 「資格と職業について」
講師 名古屋工学院専門学校 石原 先生
2 「電気と情報を支える企業 シーテック」
講師 株式会社 シーテック 人財部 川上 様
両先生ともに、わかりやすい講義を行っていただき
熱心に傾聴する生徒の姿が見られました。
電気工学科 課題研究発表会
電気工学科3年生の課題研究発表会が
1月27日(火)3、4時間目に行われました。
生徒たちは、1年間かけて
さまざまな題目のものづくりに励んできました。
発表は、1班15分で行い
自分たちが研究した成果を披露しました。
3年生の保護者も数多く参加しました。
写真は、光を追う車です。 (ライントレース)
キャリア共育メンターンシッププログラム【理工科1年生】
1月23日(金)に本校1年理工科の生徒が、「キャリア共育メンターンシッププログラム」を受講しました。
「突撃!となりのハイスクール」という高大連携のキャリア共育メンターンシッププログラムで、静岡産業大学の生徒とキャリアコンサルタントの方々にご来校いただきました。
講義内容は、キャリアについての講座、ワークショップを行っていただきました。
キャリアは山登り型と、川下り型があること、自分にとってのWill、Can、Needの考え俯瞰することでキャリア・アンカーを見つけるなど、生徒にとっては初めてのことが多かったですが、積極的にワークショップを行ったり、グループで話し合ったりと非常に前向きに取り組んでいました。
キャリアコンサルタントの方からも積極性についてお褒めの言葉をいただきました。
4月からは2年生になりオープンキャンパスに行くことを予定していて、自分の進路に対してより具体的に動いていく年になります。
本日行った講座を自分の進路や将来のキャリアにいかしてくれることを期待しています。
ご来校いただいた大学生、キャリアコンサルタントの皆さんありがとうございました。
都市基盤工学科 国家資格合格!【U科2・3年生】
都市基盤工学科
国家資格 合格おめでとう!
3年生 2級土木施工管理技士補 97 % 合格
2級造園施工管理技士補 84 % 合格
2年生 2級土木施工管理技士補 88% 合格
2年生は、卒業までに合格100%を目指します。
また3年次の「景観緑地デザイン」の授業で造園施工について学びます。
都市基盤工学科の授業の様子はこちらから!
新人戦中部地区予選大会【バレー部】
【バレーボール部】
1月17日(土)18日(日)に島田工業高校、島田樟誠高校で新人戦中部地区予選大会が行われました。
9月の中部選手権及び11月の全日本選手権の結果から第8シードとして出場しました。
1回戦 科学技術 2-0 藤枝東
2回戦 科学技術 0-2 島田樟誠
5-8位決め
科学技術 0-2 静岡市立
科学技術 0-2 藤枝明誠
最終結果8位(県大会出場)
最終的に8位となり、1月31日(土)に東部地区で行われる県大会へと駒を進めることができました。
ありがとうございました。
11月の全日本選手権終了後から中部ベスト8県大会出場を目標に、毎日練習を頑張ってきた成果を出すことができたと思います。ベスト8以上の戦いでは、まだまだ課題は多くありますが、選手・マネージャーが一丸となり頑張ってくれました。
当日寒い中応援に来てくれた保護者の皆さんをはじめ関係者の皆さんありがとうございました。
県大会に向けて頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
共通テスト激励会【3年生(進学)】
1月16日(金)
共通テスト激励会が行われました。
本校では、共通テストで大学受験する生徒はもちろん
総合型や推薦入試ですでに進学先が決まっている生徒も
共通テストを受験することになっています。
激励会では受験時の注意事項を確認していました。
週明けにはみんなで自分の解答を自己採点します。
進学の生徒たちは、1年生のころからずっと
土曜補講や放課後補講で努力を重ねてきました。
2日間、緊張もあると思いますが
力を出し切れるよう頑張ってきてください
実験で理解する物理の授業【工業科2年】
工業科2年生の物理の授業では、凸レンズの性質について、実験を通して理解を深めました。
光学台や光源、レンズ、スクリーンを用い、「焦点距離」や「像のでき方」を実際に確かめる実験です。
スクリーンに像を映している様子
生徒たちは、器具の位置を調整しながら、像が最もはっきり映る条件を探し、距離や像の大きさを測定しました。その結果をもとに、像の向きや大きさが変化する理由について考察を行いました。
また、結果を予想してから実験に取り組むことで、「見る・測る・考える」をつなげた探究的な学習を実践しました。
物体を近づけ像の変化を確認
本校では、実験を重視し、現象を自分の目で確かめながら理解を深める理科の授業を行っています。
【理数科3年生】共通テスト激励会を実施しました
1月16日(金)の放課後、翌日から共通テストに臨む理数科3年生を対象に、激励会を行いました。
当日は、校長先生や授業担当の先生方から、生徒たちへ温かい励ましの言葉が贈られました。これまでの努力を信じ、自分の力を発揮してほしいというメッセージに、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
会の中では、代表生徒によるだるまの目入れが行われ、共通テストに向けた決意が込められました。また、共通テストは「自分との戦い」であることを確認し、試験本番で避けられない「緊張」との向き合い方についても話がありました。
緊張を言葉にして客観的に捉えることや、姿勢を整えて体を落ち着かせることなど、当日すぐに実践できる具体的な方法が紹介され、生徒たちは落ち着いた表情で話を聞いていました。
理数科3年生が、これまでの学びを力に変え、自分らしく共通テストに臨むことを教職員一同、心より応援しています。
写真)校長先生の激励に、真剣に耳を傾ける理数科生徒
【出張授業】理数科2年生対象「ロケット工学入門」
1月9日(金)、第一会議室にて、静岡大学 工学部 機械工学科 教授 松井 信 先生による出張授業「ロケット工学入門」が行われました。対象は理数科2年生41名です。
講義は、大学3年生向けに行われている「ロケット工学」の内容を、高校生にも理解できるよう再構成したもので、ロケット推進の基本原理や燃料の違いについて、数式や図を用いながら丁寧に解説していただきました。投影されたスライドを前に、ロケット推進理論やエンジン構造について説明される松井先生の話に、生徒たちは真剣な表情で聞き入っていました。
特に、水素燃料がH3ロケットなどで採用されている理由については、化学反応による発熱量の比較を通して説明され、高校で学んでいる物理・化学が最先端の工学技術につながっていることを実感できる内容でした。
講義中、生徒たちは熱心にメモを取りながら聴講し、講義後にはグループで内容を振り返りながら質問を考える姿も見られました。ロケット工学の高度さと奥深さに触れる、貴重な学びの機会となりました。
写真 ロケット推進理論を解説する松井教授
【生徒たちの感想】
今回の出張授業を通して、生徒たちはロケット工学への関心を高めるとともに、大学での学びや卒業後の進路を含めて自分の将来を考える契機を得ました。専門分野への興味に加え、基礎学力や英語力の重要性を再認識したという声も多く聞かれました。
ご講義くださった松井先生に心より感謝申し上げます。今回の学びが、理数科2年生の進路選択や日々の学習に生かされることを期待しています。
3年生による進路講話【工業科】
1月9日(金)LHR
1,2年生に向けて3年生が進路講話をしてくれました。
就職や進学の進路が決まった3年生たちが、
自分たちの実体験を丁寧に紹介してくれました。
卒業後の進路について、いつ頃から考え始めたのか
いつ頃その進路に決めたのか
その就職先・進学先に決めた理由は?
試験に向けて対策してきたことは何か
1年生のうちからやっておいた方がいいこと
2年生のうちにやっておいた方がいいこと
面接練習等、具体的に動き出したのはいつなのか
1,2年生に伝えるために、
3年生はたくさん準備をしてくれていました。
自分が希望した進路先に必要な知識・技術は何か
ボランティア活動・海外研修・インターンシップ
取得しておいた方がよい資格
困ったときや迷ったとき、
誰に相談したか
普段の授業や定期テストでは
どんな対策をしていたか
3年生は、実体験を元にやってよかったことや
失敗したことまで赤裸々に語ってくれました。
希望する進路を実現するためには
凝り固まった考えをせず
選択肢を用意しておくこと。
もしもの時を考えて先手先手で行動すること。
1,2年生のみなさん
「まだまだ時間はある」なんて考えていませんか?
意外とあっという間に過ぎてしまいますよ。
卒業後の進路を決めるということは
これからどう生きるか
自分の人生を決めるということだと思います。
もちろん、人生の分かれ道はこれからもたくさんあって
これだけですべてが決まるわけではありません。
でも後になって、
「あの時こうすればよかった…」なんて思っても
後悔先に立たずなんです。
3年生が伝えたかったことが
1,2年生に届いていると嬉しいですね。
これを機に、自分の進路について真剣に考えてみてください。
あなたはどんな人生を歩みたいですか?
壮行会 東海大会・全国大会へ!
1月8日(木)
放送にて壮行会が行われました。
☆電子物質工学研究部☆
電子物質工学科2年 石垣さん、小林さん、本多さん
ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会 出場
☆ウエイトリフティング部☆
理数科2年 三浦さん
理数科1年 上野さん、土屋さん、大石さん
都市基盤工学科1年 石松さん
第31回東海高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会 出場
生徒会長と校長先生より、力強い激励の言葉をいただきました。
選手の皆さんは、これまで多くの努力を重ねてきたことでしょう。
みんな応援しています。
大丈夫。自分を信じて、いってらっしゃい!
電気工学科 第一種電気工事士(下期) の結果について
第一種電気工事士の試験結果が、昨年末に発表され
電気工学科では、2年生23名 3年生1名 合計24名の生徒が合格しました。
第一種電気工事士は、筆記試験に合格すると、技能試験にチャレンジできます。
筆記試験に合格した生徒は、放課後の技能練習に何回も励みました。
技能練習は、1作品60分で作業を完成させます。
技能試験に合格した生徒は、卒業後実務経験を積むことにより
第一種電気工事士の免状を取得することができます。
始業式・生徒会任命式
2026年1月6日(火)
年が明けました
2026年も科学技術高校をよろしくお願いいたします
1月6日(火)の本日は始業式でした。
終業式同様、Google Meetで行いました。
校長式辞
今年度は残り3か月。
3年生はもうすぐ卒業。1,2年生は進級します。
各々、新たなステージにステップアップできるように
気を引き締めて過ごしましょう。
始業式後は、表彰がありました。
2学期始業式~冬休み前までに諸活動で顕著な成績を挙げた生徒たちは41団体!
その中から、特に顕著な成果や活躍があった生徒について、表彰を行いました。
電子物質工学研究部:中司さん
第33回 2025全日本ARDF競技大会
144MHz帯クラシック競技(W19クラス)
優勝
電子物質工学研究部:石垣さん
ジャパンマイコンカーラリー2026東海地区大会
(ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会出場)
優勝
建築研究部:小林さん
第26回九州産業大建築設計競技2025
最優秀賞
機械工学研究部 自動車班
第33回静岡県エコラン大会 電気自動車部門
第1位
情報処理研究部:清さん、遠藤さん、清水さん、安間さん、山下さん、大石さん
全国中学高等学校ライフイズテックレッスンコンテスト2025
特別賞
情報処理研究部:中嶋さん、神谷さん、粕谷さん、伏見さん、渡井さん
全国中学高等学校ライフイズテックレッスンコンテスト2025
特別賞
電気工学科2年:長嶋さん
R7高P連高校生善行表彰(人命救助)
~生徒会任命式~
年末の生徒会役員選挙を経て決定した3名が
校長先生から辞令をいただきました。
生徒会長:笠井さん
副会長:勝治さん、塩澤さん
就任後の生徒会長挨拶では、生徒の皆さんの協力をお願いしていました。
何かを成し遂げるには、一人の力ではなく大勢の力が必要です。
生徒みんなで協力して、科学技術高校をより良くしていきましょう!
任期は1年間です。
生徒会の皆さん、1年間よろしくお願いします!