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第15回日本物理学会Jrセッショが3月17日(日)に九州大学で開催され 本校自然科学部から参加した、「1円玉を浮かべる表面張力の働き」のチームが 奨励賞をいただきました。 この大会は、全国から集まる1次審査を通過した高校生たちのポスター発表を、大学の物理専門の先生方が審査し、突っ込み、アドバイスをしてくださいます。今回は80チームが参加し、前半後半それぞれで2時間ずつの発表でした。レベルの高い様々な研究を自分でも聞き、質問もしました。物理分野の研究をする高校生たちが切磋琢磨する交流の場にもなっています。      
 3月15日(金)小論文の添削指導を行っている方を外部講師としてお招きし、1年生、2年生毎に、小論文の書き方について指導が行われました。  1年生は説得力のある小論文の書き方について、「作文・感想文と小論文の違い」「小論文の段落構成」「出題例と書き方のポイント」「構想メモ(設計図)を作る」等の項目について指導していただきました。本指導に基づいて、後日小論文模試を受けることになります。  2年生は、小論文模試として事前に志望理由書を書き本指導に臨みました。1年生とは異なり、すでに小論文の書き方についての基礎的な指導は受けているので、自分の書いたことが相手に伝わるような志望理由書の書き方について、進学と就職各々について例を見ながら具体的に指導していただきました。  1、2年生共に今回指導していただいた内容に基づいてトレーニングをし、小論文の記述力が向上するよう努力しましょう。                                                                          
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03/18
学校の出来事(ブログ)
 3月15日(金)1年生の学年集会が行われ、1.学年主任から 2.生徒課から 3.手帳甲子園について 4.進路課から 各々話がありました。  最初に、今年度2回行われた学年集会で、学年主任の先生から生徒に話した1年間意識して生活してほしい下記8項目について、生徒一人一人が〇×△で自己評価をしました。 ①遅刻しない ②授業を大切に ③新しい友達をつくる ④進路について考える ⑤初心を忘れない ⑥PDCAサイクル(計画→実行→振り返り→改善)を意識して生活する ⑦先輩から学ぶ ⑧目の前のすべきことに全力で取り組む  「このような振り返りをその都度おこなうことが大切で、今回自己評価の結果×や△だった項目について4月以降どうするか考えてほしい。また4月からは先輩として新入生に見られる側になる、学校が楽しいと思ってもらえるような後ろ姿を見せてほしい。」との話がありました。  次に生徒課の先生から、春休みを迎えるにあたり、①スマートフォン、SNS使用の際は自分の行動の影響をよく考えて扱うこと ②無断アルバイト禁止 ③バイク免許取得、運転の禁止 ③自転車通行マナーやルールを守ること等の注意がありました。  手帳甲子園については、1年...
   3月14日(木)正午、平成31年度入学者選抜検査合格者 全日制365名 定時制24名が発表されました。  受験生本人や保護者の方々が発表30分ほど前から集まり始め、多くの人が発表を待ち構える中、正午に合格者の受験番号が生徒ホールに貼り出されました。  歓声、ガッツポーズ、掲示板を背景に写真撮影等、喜びの光景が見られました。  合格者の皆様、保護者の皆様おめでとうございます。入学式は4月5日(金)です。新1年生の登校を、在校生および教職員一同心待ちにしております。                
2019年3月9日、10日と静岡科学館る・く・るにてサイエンスピクニックが開催されました。県内、外よりたくさんの団体が参加して、子供たちに科学の楽しさを伝える様々なブースやステージ発表が行われました。自然科学部では、1年生が主体となって科学工作「パタパタくん」の製作とポスター展示による2年生の研究発表を行いました。たくさんの子供たちと言葉を交わし、他のブースでの体験もたくさん楽しむことができ、あっという間のイベントでした。
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03/12
部活動からの情報
無線
 無線部では,業務用無線の資格である第一級陸上特殊無線技士の取得に取り組んでいます。この国家資格は,陸上の多重無線設備やレーダーなどの取り扱いが可能で,電気通信事業者や防災行政等で活用されています。年に3回の試験が行われますが,休日に行われるのは2月のみで,高校生にとっては事実上の年1回の資格試験となります。今回は理工科の1年生と2年生の2名が合格しました。1年生で合格したのは,6年ほど前に電気工学科で2名が合格した以来となります。これからも上級資格の取得にチャレンジしていきます。
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03/07
学校からのお知らせ
SBSテレビ「イブアイしずおか 加藤諒のいちにち生徒会長」で本校の様子が紹介されます。   放映日時 2019年3月8日(金) 16:45~(SBSテレビ) 2019年3月15日(金) 16:45~(SBSテレビ)  
  3月1日(金)小雨交じりの曇天の中、多くの保護者の方々、来賓の方々、2年生、教職員の隣席の下、第11回卒業式が、落ち着いた雰囲気の中で終始厳粛に挙行され、363名が本校を巣立っていきました。     卒業生入場、開式の辞、国歌斉唱の後、卒業証書授与が行われ、卒業生は各科毎担任の先生から呼名され、代表者に校長先生から卒業証書が授与されました。  校長先生は式辞で卒業生に次のようなはなむけの言葉を贈られました。  「卒業おめでとうございます。本校での多様な学びを通して得た知識、技術、技能等を活かし、各々の分野で更なる研鑽に励み、次代を担う社会人、職業人として自立し成長していくことを期待しています。  変化の激しい社会の中で自分のキャリアを磨いていくには、先行きの不透明さに正面から向き合いそれを楽しむくらいの心根とゆとりが必要です。母校である本校での学びを礎として主体的に社会とかかわり、生涯にわたって学問を継続することで、有意義で充実した人生を歩んでください。これまでの学校生活で披露してくれた素晴らしい活躍を振り返ると、必ずや明るい未来が待っているものと確信しています。」(抜粋)  来賓としてPTA会...
  本年度も、3月1日の卒業式後のHRの場において、3年生が制作した『卒業設計』全員分を、建築デザイン科製図室に並べ、保護者の方々に3年間の集大成と成長の証でもある設計図面を見て頂きました。  それに先立って、2月28日には「1日限定の卒業設計展」を開催しました。2学期以降、製図の時間に取り組んだ作品で、テーマは一級建築士製図に挑戦した〔子ども・子育て支援センタ―〕・〔宿泊機能のある「ものつくり」体験施設〕・〔集合住宅と店舗からなる複合施設〕とインテリア製図として〔マンションリフォーム〕から各自が一つを選んだものです。3年生の作品は1,2年生にとってそれぞれの目標ともなるものです。後輩には、それぞれの感性で、最も優秀であると思う1作品を選んでもらいました。どの生徒も真剣で熱心に先輩の作品を見ていました。3年生の思いの入った図面は、1,2年生にもじゅうぶん伝わったようです。         製図室に並べられた 3年生全員の『卒業設計』                                   その他にも、3年生の制作した各々の作品を展示                                   『卒業設計』             熱心に図面を見る1年生  
 2月28日(木)卒業を前に同窓会入会式と表彰式が行われました。  同窓会入会式では同窓会賞が各科1名に授与され、全員に卒業記念品が贈呈されました。    また同窓会長から、「卒業後の進路は様々だが、3年間で得た友達は一生の支えとなる。クラス会を開き旧交を温めさらに友情を育んでください。同窓会活動への参画を期待しています。」との挨拶があり閉会となりました。  引き続き1,2年生も同席し、3年生対象の最後の表彰式が行われました。  表彰内容を以下に記します。   産業教育振興中央会 御下賜金記念優良卒業生    電気工学科  1名 各研究会長表彰  東海地区機械教育研究会会長賞           機械工学科  1名  東海地区電気教育研究会会長賞          電気工学科   1名  全国電子機械教育研究会会長賞        ロボット工学科   1名  東海地区機械教育研究会会長賞        ロボット工学科    1名  全国電子工業教育研究会会長賞          電子工学科    1名  全国情報技術教育研究会会長賞        情報システム科    1名  東日本建築教育研究会会長賞        ...
 3年生が久しぶりに登校し、卒業を迎える準備が行われています。2月27日(水)は頭髪服装指導、ワークルール基礎講座、答辞・証書授与者への礼法指導等が行われました。  このうちワークルール基礎講座では社会保険労務士の方を講師にお迎えし、労働者として知っておいて欲しい基本知識として、労働基準法等労働に関する法律の最低限の知識、社会保険や労働保険の制度、ハラスメントへの対応、またアルバイトをするときの注意等について、講師の先生の職歴や経験談も含め、解りやすく説明していただきました。  今後就職やアルバイト等で働く際、今回の講座でお話いただいた働くことによる義務と権利等の知識が役立つことと思います。        
 四年制大学に進学した、第8回卒業生(平成28年3月卒業)の皆さんお待たせしました。大学生の就職活動支援の一環として、本校卒業で四年制大学に進学した生徒に対する企業と大学生の橋渡し企画ですが、資料がまとまりましたので御連絡します。『採用の可能性あり』と回答していただいた約350社を掲載した資料(A4で18ページ分)を例年通り紙ベースで準備しました。企業との信頼関係を損ねることのないよう手渡し、または郵送で対応します。以下の2つの方法で請求して下さい。なお、添付ファイル等は危険を伴うために対応できませんので、悪しからず御了承下さい。配布は3月1日以降になります。  1 本人または保護者の方が来校する場合     卒業時のクラス、氏名、大学名を確認させていただきます。授業等で対応でき     ない場合がありますので、あらかじめ電話等で来校日時を連絡して下さい。 2 郵送の場合   以下の事柄に注意して郵送願います。    ・学校へ送る封筒には「大卒採用可能企業一覧希望」と朱書きしてください。    ・卒業時のクラス名、大学名、学部学科名、連絡先の住所電話番号を明記した紙を     同封してください。 ...
 2月26日(火)学年末試験初日の放課後、進学希望の1年生を対象に「夢ナビ」の説明会が開催され、「夢ナビ」を運営する会社の方から、サービス内容と利用方法について説明していただきました。  「夢ナビ」は、高校生を対象に、生徒の興味・関心があるキーワードをもとに、大学の教員が研究する内容を講義シートや講義動画により紹介するサービスで、進学を考えている生徒には、自身の興味や関心と学問との関連を知る有効な手段だと思います。進路選択にあたり積極的に利用して欲しいと思います。        
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02/25
部活動からの情報
今年度静岡県学生科学賞の県知事賞を受賞したグループが、賞に協賛されている旭化成富士支社の見学会に招待していただきました。見学会は2月22日(金)に実施され、賞を取ったグループ4名のうちの3名が中学の部で受賞された生徒さんと一緒に参加しました。見学会では、社員食堂での昼食会、基盤研究所での電子顕微鏡、NMR、X線解析装置などの分析機器見学、敷地内に1から作ったといういのちの森、ヘーベルハウスの説明施設やモデルハウスの見学など半日にわたった案内をしてくださりました。見学を終えて、「工場といえば製造ラインだけだと思っていたけれども、研究施設や森などあって、イメージが変わった。大学での化学研究がこういうところにもつながっているのだと知った。」と生徒は感想を述べていました。    
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02/25
部活動からの情報
自然科学部 第35回山﨑賞受賞   第35回山﨑賞に自然科学部より1グループの課題研究論文を応募し、受賞を果たしました。2月16日(土)には静岡県教育会館(もくせい会館)にて授賞式が行なわれ、研究チームの2年生2人で賞状と副賞をいただいてきました。また、表彰式の後には、受賞者を代表して、小学生から1名のお礼の挨拶、中学生、高校生の部から各1グループが受賞者を代表して研究の紹介を5分程度で行います。本校の受賞グループが、今年度の代表として研究の紹介を行いました。   研究テーマ「1円玉を浮かべる表面張力の働き」    
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02/21
学校の出来事(ブログ)
工業科/建築デザイン科
   2月20日(水)午後、ペガサート(葵区御幸町)で行われた第71回静岡県建築文化研究会主催の講演会『studio velocity(栗原健太郎・岩月美穂)-建築という多様性』を建築デザイン科2年生が校外学習として聴講しました。   著名な建築家で現在活躍をされている岩月美穂氏による、実設計「愛知産業大学 言語・情報共育センター」他、設計競技当選案による平家建て共同住宅、自らの設計事務所を中心とした講演は、企画・計画・設計・施工など、詳細な解説を交まじえた高校生にも分かりやすい内容で、授業では得られない貴重な学習ができました。   建築デザイン科の2年生は、現在、建築設計製図の授業で全員が建築設計競技(コンペ)に挑戦すべく、日々図面の制作中です。今回の講演会は今後の設計に大いに活かされるものと思います。                                                          
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02/21
学校の出来事(ブログ)
工業科/電気工学科
 2月20日(水)、毎年恒例の電気工学科2年生によるピンポン玉を奪取するロボット競技大会が行われました。電気実習の時間に半年間かけて製作するロボットは、モーターやギヤ、タイヤ類は既製品を活用するものの、設計から加工までをすべて個人ごとに行います。アルミ板を加工して製作する生徒が多い中で、CADで図面を描き、レーザー加工機でアクリル板をカットして製作する生徒もいます。本年度は掃除機タイプや網を使ったロボットなど、ルールの隙を突く作品も登場しました。電気工学科では、この実習で養われた想像力や材料の加工、配線といった技術を来年度の授業に繋げ、さらには進路選択の一助にしたいと考えています。
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02/21
部活動からの情報
吹奏楽
 私達吹奏楽部では、下記のとおり第10回演奏会を開催する運びとなり、準備をすすめております。ホームページをご覧の皆様に御来場いただきたく御案内申し上げます。          記1 日時  平成31年3月28日(木)開場17時30分 開演18時2 会場  グランシップ中ホール 大地3 主催  静岡県立科学技術高等学校吹奏楽部 プログラム  第1部 クラシックステージ    マーチ「プロヴァンスの風」    三日月の舞/「響け!ユーフォニアム」より    The Seventh Night of July/たなばた    アフリカの儀式と歌、宗教的典礼  第2部 ポップスステージ ●前売券500円 当日券600円(中学生以下は無料です。)(※中学生は身分確認をさせていただく場合があります。) ●前売券販売所  科学技術高校 事務室 TEL(054)267-1100  すみやグッディ本店 TEL(054)253-6222  すみやグッディSBS通り店 TEL(054)282-3911  すみやグッディおとサロン清水春日 TEL(054)353-3588 吹奏楽チラシA4.pdf  
 2月15日(金)理数科の課題研究発表会が行われました。理数科では2年生で課題研究を行います。1学期は基礎実験として、数学、生物、化学、地学、物質工学科で準備された実験を順次行い、2学期から1人または2~3人のグループに分かれ、基礎実験を行った各教科・学科の担当の先生の助言をいただきながら、自分たちで決めた研究テーマに取り組みます。  今年度の2年生41人は16のテーマに取り組み、1年生、参観を希望された保護者の方々、指導された先生の前で成果を発表しました。  来年度当事者となる1年生からは質問もあり、積極的な姿が見られました。  課題研究では、研究テーマ決め、実験、まとめ、発表等生徒が主体となって継続的に取り組んでいきます。この経験は今後の生徒個々の成長の糧となることと思います。