2021年10月の記事一覧

★壮行会・蒼穹祭オープニングセレモニーを行いました★

 10月29日(金)全国大会に出場する選手の壮行会および蒼穹祭オープニングセレモニーを行いました。新型コロナウイルス感染症対策のため、事前に動画を撮影し各教室にて視聴しました。 

 壮行会では、機械工学科の佐野さんが11月13日の全国大会に向け意気込みを語りました。また、県大会に出場する囲碁・将棋部の選手が紹介されました。最後に生徒会長と校長先生から激励の言葉がありました。対面ではありませんでしたが、各教室で選手たちに向け温かな拍手が送られました。

 

 

 オープニングセレモニーでは、生徒会の進行のもと行われました。生徒会長の挨拶の後、参加団体が作成したCM、1年生作成の階段装飾、特技自慢の動画視聴が行われました。どの動画も工夫が凝らされており、CMや階段装飾の優秀作品を決める投票では迷いつつ投票する様子も見られ、各教室は大いに盛り上がっていました。最後に蒼穹祭の注意事項があり、壮行会およびオープニングセレモニーは終了しました。

 

 

蒼穹祭 階段装飾の紹介動画を撮影しました

 10月25日(月)1年生の文化委員は放課後の時間を使い、蒼穹祭オープニングセレモニー用の階段装飾の紹介動画の撮影に臨みました。階段装飾は各科ごとテーマを決めて2枚のパネルを作成しました。撮影では緊張している様子でしたが、リハーサルや撮り直しをするなどして真剣に取り組みました。

 

 

★ボランティア委員会による「赤い羽根共同募金運動」が行われています★

 令和3年10月26日から文化祭当日30日まで、本校生徒会ボランティア委員会(委員長:都市基盤工学科3年・前澤君)による「令和3年度赤い羽根共同募金運動」が行われています。26日から28日の3日間は主に朝の登校時に昇降口前で担当顧問教諭と共に募金の呼びかけ運動を行っています。また昼休みには職員室や研究室をまわって先生方にも募金を募っています。

 


 文化祭当日も昇降口にて来場者に対して募金を呼び掛ける運動を行う予定です。

 


 生徒たちも一生懸命声掛け運動に励んでいました。皆様も御理解・御協力よろしくお願いいたします。


★SBSラジオに出演します★

10月21日(水)に、本校ロボット工学科1年池谷仁美さんがSBSラジオに出演し、本校の特色や魅力を発信します。テーマは『こんなワクワクが止まらない高校は他にはない!』です。放送後、ラジコからも配信します。是非御視聴ください。静岡県教育委員会公式Twitterからも、告知していただきました。ここをクリックしてください。 県教育委員会公式Twitterへのリンク

薬学講座が行われました

 10月15日(金)のLHRの時間、3年生を対象に薬学講座が行われました
 内容は、まず学校薬剤師の南埜先生から「医薬品ってどんなもの?」という内容でお話をいただきました。普段私たちが使っている風邪薬の正しい使用法や、覚せい剤など危険薬物の危険性について説明がありました。
 次に静岡中央警察署から来ていただいた岩田さんから、薬物乱用防止について実際に起きた事件やデータをもとに話をしていただきました。
 最後に生徒代表がお礼の言葉を述べ終了となりました。
 薬物がかかわる事件に巻き込まれる件数がもっとも多いのが20代ということでした。今回学んだことをしっかりと胸に刻み、健康に気を付けて生活してほしいと思います。

 

★静岡市立井川小中学校の生徒が本校を訪問しました★

10月13日(水)に静岡市立井川小中学校の中学2年生1名と引率教諭2名の先生が本校に来校しました。

 会議室で本校の学校説明を聞いた後、7時間目の時間に実習棟を中心に授業見学を行い、放課後は体育館で部活動見学を行いました。今後の進路選択の参考になればと思っています。

 

 

★令和3年度・修学旅行保護者説明会が行われました★

 令和3年10月11日午後、本校体育館にて2年生の保護者を対象に「令和3年度修学旅行保護者説明会」が行われました。
 

 最初に本校・椙山副校長よりあいさつ・学校の方針の説明がありました。
 
 

 そのあと、石代2学年主任から修学旅行の概要説明として、旅程・感染症対策・事前の質問に対する回答などがありました。冒頭に、修学旅行に対する本校及び学年部の想いが熱く語られたことが印象的でした。どの学年も同じですが、コロナ禍に振り回され続けている1年半、入学直後から長期の休校などを経てたどり着こうとしている修学旅行、万全の対策を施して実施させてあげたいという気持ちが強く伝わってきました。
 

 最後に、修学旅行を担当するJTB静岡支店・太田様より、旅行前の準備や旅行先での詳細な感染症対策、旅行保険等の説明がありました。
 

 閉会後、個別質問に対しての対応も行い、現状出来る範囲で対応させていただきました。

 平日昼間の開催にもかかわらず、数多くの保護者様に出席していただいたことを深く感謝申し上げます。全国的に感染者数は減少してきたとはいえ、今後いわゆる「第6波」や「ブレイクスルー感染」、そして「ワクチン接種による副反応」という大きな課題は残されたのままです。修学旅行まであと2か月弱あります。状況を慎重に見守りながら、生徒の安全・健康を第一に考えて修学旅行の実施に向けて準備をさらに進めて行きたいです。

 皆様の御理解・御協力よろしくお願いします。
 修学旅行は12月7日(火)から10日(金)までの3泊4日、九州・山陰・山陽地域を中心に実施予定です。

 なお、この保護者会は感染症対策を十分に施して実施しました。

★静岡県庁職員による出前講座が行われました★都市基盤工学科3年生対象★

 9月28日(火)3~5時限目に本校・都市基盤工学科3年教室(403教室)にて静岡県庁職員の出前講座が行われました。内容は、講座1 「富士山噴火について」 、講座2 「都市構造物の耐震・免振・制振について」で3時間を使っての大掛かりな講義となりました。講師は、静岡県交通基盤部および静岡県危機管理部より派遣していただき、受講生は課題研究の一環として、防災研究を行っている都市基盤工学科3年生(8名)が聴講しました。

 
【講座の様子】

 課題研究の一環として、「富士山噴火について」および「都市構造物の耐震・免振・制振について」をテーマとして研究する8名の生徒たちが参加し、静岡県交通基盤部および危機管理部から講師を迎え実施しました。

 富士山噴火では、富士山噴火の歴史、噴火の特徴、宝永噴火の被害状況、富士山噴火の噴火現象の種類と特徴などを学び、ハザードマップをはじめとする富士山の火山防災体制について主に学びました。

 都市構造物の耐震・免振・制振では、都市構造物に作用する自重、風圧。水圧、地震などの外力に対して安全であるように構造設計がなされています。特に、静岡県では地震災害に対応できる構造物であることが重要で、これらに対応できる耐震・免振・制振の構造のメカニズムや特徴について学びました。また、それぞれの工法を取り入れた構造物の県内および国内の事例を学ぶことで学習を深化することができたと思います。

 この講義を生かして、今後の課題研究での論文執筆に励んで欲しいと思っています。

令和3年度第2回PTA役員会が行われました

 令和3年9月30日(木)に、令和3年度第2回PTA役員会が行われました。まず小野重光PTA会長、松村照司校長からあいさつがあり、本年度の進路状況や各種報告が行われました。また、蒼穹祭の模擬店内容の確認や情報交換を行いました。

 次回の役員会は令和4年2月17日(木)を予定しています。また、令和4年2月2日(水)の午後にPTA主催1・2年生冬季保護者会の開催を予定しています。