学校の出来事

★㊗秋季高校野球県大会初出場の野球部、見事3回戦 県ベスト16進出㊗★

「春のセンバツ大会」出場の参考資料となっている、秋季高校野球県大会に初出場した本校野球部が見事2回戦も勝利、3回戦に駒を進めました。

 9月19日(日)に清水庵原球場で行われた、県立伊東商業高校(伊東市)との戦い、序盤から攻勢をかけて8点を奪う大量リードでしたが、6回以降相手の反撃に遭い3点差まで詰め寄られましたが、粘りの野球で10ー7で逃げ切り県ベスト16進出、3回戦へ駒を進めました。エース兵庫君から戸井君への都市基盤工学科2年生リレーでの勝利です。
 

 3回戦は23日(木・祝)に県ベスト8を賭けて清水庵原球場で県立清水東高校と対戦します。警戒宣言発令下で練習時間も限られていますが、練習に精進して一つでも多く勝って欲しいと思っています。

 皆様の応援、感謝申し上げます。
 なお、20日(月・祝)の静岡新聞・スポーツ報知・日刊スポーツ・スポーツニッポン各紙に大きく取り上げていただきました。ありがとうございました。
 

★秋季高校野球県大会2回戦
9月18日(土)清水庵原球場 
午後0時30分開始  本校 10-7 伊東商業高校 
★同3回戦 ※無観客開催となります。
9月23日(木・祝) 清水庵原球場
午前10時開始  本校 - 清水東高校

★ロボット工学科2年生が高校生対象ビジネス実践講座でパネルディスカッションに参加しました★

 

本校ロボット工学科・2年生対象に9月16日(木)3・4時間目、本校CAD室にて「高校生対象・ビジネス実践講座」が行われました。

 

 この講座を通して、起業や働き方についての知識を豊かにし、将来の進路計画の参考にしてもらいたいという趣旨で行っています。主催は B-nest 静岡市産学交流センター(静岡市葵区)と静岡銀行です。

 この講義はパネルディスカッション形式を採用、さらにコロナ禍で主流になってきたWebリモートを採用して行われました。司会を静岡市産学交流センターの方にお願いし、本校生徒、パネリストとして、静岡銀行地方創生部地方創生グループの井出様、起業かとして(株)HEART CATCH 代表取締役・西村真里子様を迎えたパネルディスカッションを行いました。地方創生というタイトルのもと、簡単なレクチャーが静岡銀行様から行われ、その講義や資料を参考にディスカッションを行いました。銀行員目線からの「いい会社」の判断基準、起業家として「企業のタイミング・きっかけ」「起業時・起業後の苦労」、交流センターが果たす起業家育成および企業支援の仕組み等の話を聞き、本校生徒が発言する際はWebカメラの前に行って発言を行う「新しい方式」を見ることが出来ました。

 

 本校も「学校経営計画」の中に、「柔軟な発想を持ち、将来、起業しようとする意欲ののある人材の育成」という教育目標を掲げています。少しでも生徒の参考になればと思っています。

 主催団体の皆様、またパネリストの皆様、御協力ありがとうございました。

 

 

★㊗秋季高校野球県大会初出場の野球部 初戦突破★写真掲載★

 「春のセンバツ大会」出場の参考資料となっている、秋季高校野球県大会に初出場した本校野球部が見事初戦突破、2回戦に駒を進めました。

 9月11日(土)に浜松球場で行われた、同じく初出場・オイスカ高校(浜松市)との戦い、先制打を放った吉村選手(ロボット工学科2年)が3安打の大活躍、投げては先発の兵庫投手(都市基盤工学科2年)が完封、7回コールドの7ー0でオイスカ高校に勝利、2回戦進出となりました。
 

 2回戦は18日(土)に清水庵原球場で県立伊東商業高校と対戦します。警戒宣言発令下で練習時間も限られていますが、練習に精進して一つでも多く勝って欲しいと思っています。

 皆様の応援、感謝申し上げます。
 なお、12日(日)の静岡新聞・スポーツ報知・日刊スポーツ・スポーツニッポン各紙に大きく取り上げていただきました。ありがとうございました。
 

★秋季高校野球県大会1回戦
9月11日(土)浜松球場
本校 7 - 0 オイスカ高校 ※7回コールド

★同2回戦
9月18日(土)清水庵原球場 ※無観客開催となります
午後0時30分開始  本校 - 伊東商業高校

自転車の安全点検を行いました

 9月3日と10日の2回に分けて、7時限目のLHRの時間に自転車点検を行いました。

 今年に入って県内では自転車が関連する事故が増加しており、死亡事故も起きています。

 交通ルールとマナーの遵守については学期当初にも連絡しましたが、交差点では安全確認をしっかり行い、イヤホンをしたまま登校することがないようにしてください。

工業科卒業生による国公立大学進学説明会が行われました

 9月4日(土)に1~3年生の進学希望の生徒を対象として、進学説明会を実施しました。この春卒業した13期生のOB10名が来校し、大学の紹介、受験方法やその対策、高校在学中に取り組んだこと、勉強方法のアドバイス等について後輩に話をしてくれました。同じ学び舎で生活した先輩たちの話にはとても説得力があり、参加した在校生は熱心にメモを取り、また積極的に質問する姿が見られました。以下、参加した生徒の感想を一部紹介します。

・今のうちにやっておくべきことを教えてもらえて参考になった。

・大学に行くことを目標にするのではなく、その後の夢に向かって進んでいくことが大切だと感じた。

・大学では自主的に行動することが多いので、今のうちから自ら考えて行動する習慣を身につけておきたい。

・コロナ禍ではあるけど、今のうちから自己PRできる活動を探し、参加していきたい。

・英語ができると大学の選択肢が増えることが分かった。

令和4年度大学入学共通テスト出願説明会が行われました

 9月3日(金)3年生のLHRの時間に、四年制大学進学希望者に対し、令和4年度大学入学共通テスト出願説明会が行われました。説明会では試験の厳しさに触れつつ、センター試験の日程、志願票作成上の注意、今後の日程について確認したのち、志願票の下書きを行い担任、副担任の先生に点検していただきました。
 ご家庭では受験料の振り込みを早急に済ませるようにしてください。志願票はHR担任に9月15日(水)までに提出してください。

令和4年度新2年生科目選択説明会が行なわれました

 9月3日(金)1年のLHRで、令和4年度新2年生科目選択説明会が行なわれました。
 説明会は放送で行われ、教務課から科目選択の考え方、登録用紙の記入方法、登録締め切り日等説明があり、続いて普通科目の英語科と数学科から、各授業内容、選択時の注意事項等説明がありました。
 科目選択については夏休み中に三者面談等を通して決めている生徒もいると思いますが、今回の説明で、希望する進路に適切な選択になっているか確認するとよいでしょう。
 9月10日(金)が本登録用紙提出締め切り日です。

 

令和3年8月表彰者のお知らせ

 令和3年夏休みに諸活動において、校内表彰の対象となった生徒の皆さんの活動成果をお知らせします。

 なお、本表彰は終業式で行う予定でしたが、全校集会が行われないため、本HPで紹介いたします。

 

 バドミントン部  第33回静岡県高等学校バドミントン選手権大会中部地区    

                           一般女子シングルス 中部3位 2年 安本さん

                           一般男子シングルス    中部2位 2年 永野さん

                           一般男子ダブルス     中部2位 2年 永野さん

                                                               1年 海野さん

                             第33回静岡県高等学校バドミントン選手権大会

                           一般男子シングルス   県3位 2年 永野さん

 

 陸上競技部        第64回東海陸上競技選手権大会 

                                男子800m (1分52秒52)    第2位 3年 池田さん

                            

 卓球部      令和3年度全日本卓球選手権ジュニアの部静岡県中部地区予選

                             一般男子シングルス  第3位  1年 小野さん

                                  令和3年度静岡県中部地区高等学校学年別卓球大会

                                      第2位  1年 小野さん

                                      第3位  1年 大石さん

 

自然科学部     第45回全国高等学校総合文化祭(わかやま総文2021)

                             自然科学部門研究発表物理部門    優秀賞 3年 高林さん

                                              加藤さん

                                              望月さん

情報処理研究部   第16回若年者ものづくり競技大会

                 「ITネットワークシステム管理」職種          銅賞 2年 櫛田さん

                    

                                    静岡県ものづくりコンテスト東海大会

機械工学研究部工作班                  旋盤作業部門             第1位  3年 佐野さん

電気物質工学研究部                 化学分析競技               第2位  3年 木下さん

   

                                                                                 以上

 

防災訓練が行われました

 8月31日(火)始業式終了後に防災訓練が行われました。今回の防災訓練では、生徒は地区ごとに指定された教室に集合し、①地震情報発令時における避難を安全かつ迅速に行えるよう、防災意識を高めること ②地区別生徒下校集団の編成を確認することを目的に行われ、各学年の学年長と各下校集団の地区長を決めました。
 防災意識を高めることについては、担当の先生も交え、地震情報発令時の帰宅方法の確認や帰宅途中の津波被害や土砂崩れ等の危険個所、公共交通機関が使用できなかった場合の帰宅方法などについて話し合い、災害発生時の動きを共有しました。

 

 

2学期始業式が行われました

 8月31日(火)に2学期始業式が行われました。新型コロナウイルス感染症対策のため放送にて実施しました。

 最初に校長先生から以下のようなお話がありました。

 

 緊急事態宣言下での、令和3年度2学期の始業式となりました。夏休み前から感染拡大が懸念され、部活動の合宿・遠征やイングリッシュキャンプなど、夏休みでなければ挑戦できない、いくつもの行事が中止・変更を余儀なくされたことは、とても残念です。そのような中、開催の賛否が問われた東京オリンピック・パラリンピック2020が1年延期した後、無観客という形で開催されました。選手たちの競技に向かう姿勢に多くの国民は、国の代表として真摯に向き合う姿に感動し、明日への勇気を得たのは確かです。それは、私たちが彼らの言い尽くせない努力について、国内予選の厳しさなどを通じ、困難な過程を想像できるからではないでしょうか。

 さて、1学期終業式の最後に、ニュートンがペストの流行中、大学が封鎖され、帰省していた時に万有引力の法則や微分積分の法則を完成させたことを紹介し、皆さんにもこの夏休み、科学・技術の探究活動や部活動・学習に打ち込んでみてはいかがでしょうかと話しました。その中で、全国規模の発表会等で素晴らしい成果を上げた生徒等を紹介します。第45回全国高等学校総合文化祭、自然科学部門の研究発表において、自然科学部のR3(高林君、加藤君、望月君)の3名は「ペットボトルキャップ飛ばしにおけるストレートについての研究」という物理のテーマで研究発表し、優秀賞(全国2位相当)を受賞しました。また、愛媛県松山市で開催された第16回若年者ものづくり競技大会ITネットワークシステム管理部門において、J2櫛田君が銅賞(全国3位相当)を受賞しました。この大会は、全国の大学、技術専門校の20歳以下の学生と高校生を対象に、ネットワークの構築をバーチャルで行うもので、問題の難易度はかなり高いと先生方から伺いました。運動部でも、ウエイトリフティング部の青島君の全国高校総体出場や陸上の東海選手権において800mで出場した池田君の自己記録を更新しての第4位入賞も立派でした。また、コロナ禍で全校集会すら行う事ができない中、夏の高校野球静岡県大会では、応援指導部を中心に皆さんの代表である生徒会、ブラスバンド部が熱い応援を繰り広げ、野球部が1勝し本校校歌を高らかに歌うことができ、久しぶりに感じた一体感でした。

 さて、2学期は多くの学校行事があり、また技術系の東海大会・全国大会への出場予定者もいます。並行して、3年生の多くは一生を左右する進路決定を迎えます。個人としての自分自身が努力するものばかりでなく、クラスやチームで協力して作り上げる行事もあります。現在開催中のパラリンピックではパラアスリートの活躍を通じ多様性と調和の大切さ、そして人間の無限の可能性を感じます。パラリンピックの父といわれるイギリスの医師、ルードリヒ・グッドマンは「失ったものを数えるな、残されたものを最大限に活かせ。」と述べています。コロナ禍で、まだまだ制限ばかりの日常ですが、皆さん個々の力、集団としての力を最大限に生かす2学期としてください。以上、令和3年度2学期始業式式辞とします。

  

 

次に、各課より諸連絡がありました。

 

【生徒課】

 緊急事態宣言が出され、静岡でも感染が広まっています。また、デルタ株の増加により若者、高校生への感染も懸念され油断できない状況です。新学期が始まるにあたり、特に黙食・対面での飲食を避けることを徹底してください。食堂やホールの座席も間隔を空けて配置しているので、勝手に移動させることのないようにしてください。熱中症の心配もありますが、マスクの着用を徹底し、気分が悪くなったら先生に申し出てください。通学に関しては寄り道せず直行直帰を心がけてください。公共交通機関を利用している生徒は後者に入る際や帰宅した際に手指消毒をするようにしてください。

 こういった状況で大きな声を出しにくいと思いますが、人とのコミュニケーションが大切なので元気な挨拶をしましょう。

 身だしなみについて、暑い日が続きますが着崩しがないようにしてください。頭髪についても注意を受けた場合はすぐに直すようにしてください。

 夏休み中スマートフォンを多く利用していたと思いますが、学校内では電源を切ってルールを守るようにしてください。

 交通関係について、夏休み中事故の報告はありませんでしたが、夏休み明けは交通事故の発生しやすい時期です。時間にゆとりをもって登校し、事故がないようにしてください。公共交通機関を利用する生徒も歩きスマホ・ながらスマホをしないようにしてください。

 

【教務課】

 来週いっぱいまで短縮日課(授業時間5分短縮)となります。従来のデルタ株だけでなく新たなデルタ株も出ているので、新型コロナウイルス対策をさらに徹底してください。

 

 

※始業式は新型コロナウイルス感染症対策を徹底し放送にて実施しました。

★イングリッシュ・キャンプ最終日報告★8/25水★

 8月23日から本校で始まっているイングリッシュキャンプも3日目、最終日を迎えました。かなり緊張もほぐれ、アクティビティーもよりスムーズに進行しています。

 最終日午前中の活動は、2日間の活動からネイティブ講師をスイッチしての講義となりました。最初は「リスニング&発音」の講義で、ディクテーション(書き取り)や早口言葉コンテストを行いました。大学共通テストでもリスニングに占める比重が激増し、リスニングの学習はさらに不可欠となりました。また資格試験ではスピーキングの技能も問われることもあり、生徒にとっては将来も見据えた活動となりました。後半はゲームを交えた活動の「Fun Time」を行いました。

 

   

 午後は昨日も行ったグループ発表準備の続き。「日本文化紹介」をトピックとして、生徒のみで考えたたたき台をネイティブ講師に提示し、アドバイスや添削を求め、発表に備えて実際に声に出して読み上げてみる活動も行いました。

 集大成の活動として最後に2グループ16名合同の「発表会」が行われました。本校生徒の得意分野であるICT機器を駆使しながら、言葉と視覚に訴える素晴らしい発表が出来ました。中には自分たちで描いた絵を提示しながら「 show & tell ショーアンドテル」形式で発表するペアもありました。

 

 

 最後に閉会式が行われ、校長先生からご挨拶をいただいたあと、講師の方から講評と修了証書をいただき、みんなで写真撮影をして3日間のイングリッシュキャンプを終了しました。

 

 海外研修および宿泊研修が出来なかったことは残念ですが、オーセンティックな言語や文化に触れられて実りある研修だったことを確信しています。この研修で培ったことを残りの高校生活および将来の進路設計に役立てて欲しいです。

 支援して下さった本校同窓会・後援会、コーディネートをして下さったISS(株)国際交流センターの皆様、ネイティブ講師の先生方、運営に携わった研修課国際化推進室の皆様、本当にありがとうございました。

 この研修の様子は10月30日(土)の本校文化祭で展示発表する予定です。

 なお、この研修の実施に際しまして、緊急事態宣言発令下の中で実施すべきか否か、関係各所と十分に協議した結果、生徒の希望を尊重し、より一層の感染症対策を敷くことで実施が可能と判断し、実施することとなりました。期間中は3日間とも新型コロナウイルス感染症対策を十分に施しながら、生徒・講師の健康・安全を第一に考えて実施しました。

 

★イングリッシュ・キャンプ2日目報告★8/24火★

 イングリッシュ・キャンプも2日目となり、講師も3日間同じ方で、お互いの緊張もほぐれてきたところです。
初日の様子は静岡新聞の中部版にも掲載していただきました。

 2日目は、まずオープニングで、Who are you? ゲームを行いました。さまざまな疑問文を使って相手が扮した人・物を当てていく定番ゲームでした。

  


 キャンプも佳境に差し掛かった午後はこの日のメイン活動「ディスカッション」。まずはディスカッションの定義やルール、論理的に意見を述べる練習をしたあと、学校のよいところ、改善した方がいいと思われるところ、世界に紹介したい日本の魅力などをトピックとしてディスカッションを行いました。「賛成・反対」に分かれて意見をぶつけ合う「ディベート」と違って、比較的自由に意見を表現できるディスカッション、しかしながら持論は言えてもその論理的な理由を表現していく難しさを痛感したはずです。

 


 最後は翌日のグループ発表「プレゼンテーション」に向けての準備を行いました。明日が楽しみです。

 今回のネイティブ講師の方は、お二人とも、もともとのルーツは「非英語圏」ですが、我々が普段接しているアメリカ英語・イギリス英語と違って、さまざまな国の方が話す英語に触れる絶好の機会だったと思います。昨年から導入された大学共通テストのリスニングにも、アジア圏・アフリカ圏など英語の母国語話者ではない方が話す英語を聞き取る問題が導入されています。その独特な発音やイントネーションを聞いて生徒たちは大いに参考になったはずです。

 


 明日は最終日、頑張って欲しいです。

 この研修会は感染症対策を十分に講じたうえで、随時生徒や講師の体調を確認しながら行っています。

★イングリッシュ・キャンプ初日報告★8/23月★

 令和3年8月23日から25日までの3日間、本校でイングリッシュ・キャンプが行われています。その初日の模様を簡単に報告させていただきます。

 昨日HP掲載させていただいたとおり、午前9時から開会式が行われ、そのあと16名の参加者を2教室、8名ずつに分けながら、自己紹介や自分の意見を表現するスピーキング活動を行いました。ウォーミングアップで「アナグラム」(文字の並び替え)などを行い、「HOSОLC」→「SCHООL」(スクール・学校)など緊張をほぐしながらネイティブの講師の方が進めてくれました。

 


 午後は異文化理解、特にネイティブ講師の方の出身国について、文化・習慣・食べ物・住まいなどの側面からパワーポイントを使ってレクチャーがあり、必要に応じて生徒へレスポンスを求めるなど英語でコミュニケーションを取る姿勢を身に付ける活動を行いました。

 


 驚いたのは、比較的この手の研修でよくあるゼスチュアやボディーランゲージに頼らせず、あくまで英語という「言語」で相手と意思疎通をさせる活動を行っていたことでした。あくまで「バーバル・コミュニケーション」(言葉による伝達)にこだわる教育姿勢は、語学力を生かすための研修の趣旨にぴったりだと思いました。

 
 

 最後は息抜きも込めて、クイズやジャバディーなどの活動を行って初日を終えました。

 2日目も午前9時から研修が行われます。

★機械工学科3年・佐野君が全国ものづくりコンテスト旋盤部門出場を決めました★

 令和3年8月19・20日に本校で行われた令和3年度高校生ものづくりコンテスト東海大会・旋盤作業部門で静岡県代表・本校機械工学科3年・佐野君が見事優勝を飾り、11月13・14日に神奈川県立東部総合職業技術校で開催される全国ものづくりコンテスト・旋盤作業部門への出場を決めました。
 
 

 東海から全国への出場枠はわずか「1枠」、他の選手が時間超過や組立寸法不良等で力を発揮しきれない中、佐野君は普段の努力の成果を十分に発揮し見事優勝、東海王者となりました。

 

 全国大会まで精進を重ね、全国でも上位に入って欲しいです。
  

  なお、10月29日(金)文化祭オープニングセレモニー時に全国大会壮行会を行う予定です。

 

 おめでとうございます。

★イングリッシュ・キャンプが本校で行われています★8/23~8/25★

 令和3年度イングリッシュ・キャンプが8/23月~8/25水・本校を会場に、大学の先生方やネイティブスピーカーを招いて行われています。
 

 もともとは同窓会・後援会の支援を得て、台湾・シンガポールなど海外研修を行ってきましたが、昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止、今年は当初から海外研修を中止して、掛川市のつま恋虹の郷で2泊3日のイングリッシュキャンプを行う予定でしたが、8月8日からのまん延防止等重点措置の施行および20日からの静岡県・緊急事態宣言発令を重く見て、宿泊なし・本校での3日間の研修に急遽変更しました。

 

 この研修には1年生から3年生の理数科・工業科の男子生徒16名が参加、14日の事前研修を経て、本日からの本番に臨みました。

 

 23日(月)午前9時より、本校視聴覚室で開会式が行われました。

 研修課国際化推進室から諸注意のあと、松村校長から開会に際しての激励の言葉があり、自己紹介を終えたあと、9時15分から、会議室と視聴覚室に分かれて最初のセッション・アクティビティが始まりました。

 

 ネイティブ講師1名(プラス日本人の英語教員)に対し、生徒は8名なので英会話をするには最適なクラスサイズと言えます。また、原則オールイングリッシュでレクチャーは行われますので、生徒は普段体験できない英語のシャワーを浴びている感じです。

 

 後日、研修の様子を本校HPにてご報告させていただきます。

 なお、このイングリッシュキャンプは新型コロナウイルス感染症対策を十分に講じながら、事前の体調チェック・キャンプ中の体調管理の確認等を十分行って3日間生徒・講師の健康と安全を第一に考えて実施させていただきます。御理解お願いします。

★高校生ものづくりコンテスト東海大会が本校で行われました★

 令和3年度高校生ものづくりコンテスト東海大会兼第21回高校生ものづくりコンテスト全国大会東海地区予選会の旋盤作業部門とシーケンス競技部門が本校を会場に8月20日(金)に行われました。
 


 本校からは旋盤部門に、機械工学科3年生・佐野君、シーケンス制御部門に情報システム科3年・西野君が県代表として参加しました。

 


 開会式の後、入念な準備をして本番に臨みました。

 

 シーケンス制御部門は東海大会後の上位大会はなく、旋盤部門は11月に神奈川県で行われる全国大会の出場権もかかっています。日頃の成果を十分に発揮できたということでした。結果は後日本校HPで報告させていただきます。

 

 なお、この大会は感染症対策に十分配慮しながら実施されました。

理数科 夏期勉強会(3、4日目)

8月10日(火)から13日(金)までの4日間、理数科の夏期勉強会をグランシップにて行っています。

 

【補講の様子】

3年生は、各自の進路希望に応じた科目の補講を受けています。

写真は、化学の様子です。

 

【卒業生との交流】

本校の卒業生が11名来てくれました。高校生時代の自分と現在の自分へと「成長したこと」や「卒業して感じたこと」、「後輩たちへの思い」などを伝えてくれました。すべてではありませんが、先輩たちからのメッセージを掲載します。

(1、2年生に対して)

・好きなことを見つけて磨いてほしい。

・朝補講は欠かさず参加した方が良い。

・部活動と学習の両立ができるよう努力してほしい。

(3年生に対して)

・自分と先生方を信じましょう。

・苦手科目ほど伸びます。英語の先生に感謝してます。

・受験することを楽しもう。人生に一度か二度しかない。

多くは大学1年生でした。彼らは、コロナ感染症流行下で受験しました。

後輩たちを励ますために来てくれたことに感謝します。

★イングリッシュ・キャンプ事前研修会が行われました★

 本校は8月23日から3日間、英語研修(イングリッシュ キャンプ)を行います。この事業は同窓会および学校後援会の協力を得て平成26年度から「海外研修」として始まり、平成30年度までの5年間はシンガポールへ3泊5日、令和元年度は姉妹校提携をしている現地学校への訪問を含めた台湾へ3泊4日の研修を行いました。昨年度も台湾研修を計画しましたが、コロナ禍により中止、今年度は計画段階から国内研修に切り替えて計画を立てて募集をしました。
 

 当初は掛川市のつま恋リゾートで宿泊を伴って行う予定でしたが、県内のコロナ警戒レベルが「レベル6」に上がったことを重く考え、本校施設内での実施とし、宿泊せず日帰りで3日間行うことになりました。
 
今年度は生徒16名が参加します。また10月30日の文化祭では報告会も行います。

 

 研修に先立ち、8月12日(木)に本校にて事前研修を行いました。
内容は、アメリカで働いている日本人インダストリアルデザイナー・中澤氏とのオンラインセッションをメインに行い、アメリカのカリフォルニア州サンフランシスコにある世界有数の工業地帯・シリコンバレーでの経験をさまざまな画像や動画をおりまぜて紹介してくださいました。

 

 多数の半導体メーカーが集まる場所で悪戦苦闘を繰り返しながら日々研修を重ねて働いていく姿に、本校生徒も将来の自分をオーバーラップさせながら研修を受けていました。

 23日(月)から25日(水)までの3日間、本校施設にてスピーキングアクティビティー・異文化理解・ウォークラリー・グループワーク・プレゼンテーションの研修を行い、3日間英語漬けのイングリッシュキャンプを行います。

 なお、この事前研修及びイングリッシュキャンプは事前の体調管理と検温・手指消毒を十分に行い、感染症対策を十分に施しながら行います。御理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

理数科 夏期勉強会(2日目)

8月10日(火)から13日(金)までの4日間、理数科の夏期勉強会をグランシップにて行っています。

 

【感染症対策】

正面入口で「検温」「手指の消毒」を行い、各HR用の会議室へ行きます。

会議室内では、「私語を減らすこと」や「飲食の際はしゃべらない」などに注意しています。

 

 

【3年生】

静岡大学工学部電子工学研究所の木村雅和先生の出張授業「出る杭を伸ばす教育~新・静岡のヒトづくり~」を行いました。好きなことへ取り組みつづけることが、自分の才能を見出し、磨き上げていく最良の方法であるとの強い励ましの言葉をいただきました。

生徒の感想より

・自分が何をやり(学び)たいのかわからなくなっていたけど、(やりたかったことを)思い出すことができました。TOF(赤外光を使って距離を計測する)カメラなどの技術に関心や興味を持つことができ、進学への意欲が高くなりました。

・今まで「大学に入るまで」のことを中心に考えていたが、「入学後の研究室」のこともよく考えたい。自分を誤魔化さないで、しっかりと自身が納得するまで考え、調べることを大切にしたい。

 

 

【先生方の熱意】

先生方は、1時間の授業(補講)のために教材づくりや板書に時間を割いてくださっています。写真は、2年生の理科(化学)のために担当の先生が作成した板書です。限られた時間で解説をし、生徒が必要なことをまとめる時間を大切にしたいとのことです。学校とは違う環境で、先生方の工夫や努力を改めて感じることができます。

理数科 夏期勉強会(1日目)

 8月10日(火)から13日(金)までの4日間、理数科の夏期勉強会をグランシップにて行っています。慣れない場所で自習を行うことにより、持続力や集中力などを養い、学習習慣を確立することを目指して、自学自習しています。

 

 【1年生】初めての勉強会です。体調管理に気をつけ、4日間の勉強会を乗り切ってほしいと思います。

 スタディサプリの数学講師(山内恵介さん)の講演会がありました。これからの社会に必要な学び方を「意識して」授業を受けることや友人との対話の大切さを伝えてくださいました。

 

 【2年生】昨年に比べ、課題に取り組む姿勢が力強く見えます。すでに課題を終えて、夏休み明けの課題テストに向けて苦手な科目の振り返りをする生徒もいました。7月の模擬試験の結果やこれまでの学習状況を先生方と振り返り、夏休み以降の生活を見つめ直す機会となっています。