学校の出来事

ロボット工学科が中学生対象に「ロボット調査隊」を実施しました

  令和5年7月31日(月)、本校ロボット工学科は中学生を対象に「未来の科学者『ロボット調査隊』」を開催し、10名の中学生の参加がありました。

 

 最初に、ロボット工学科の学科長から本校とロボット工学科の概要説明、そのあとに施設や設備の紹介がありました。

 午前中の作業は、ギヤボックスの組立、制御基板・モータ配線のはんだ付け、ロボット組立を行いました。午後は、プログラミングを行いました。今回プログラムを、アセンブリ言語でつくり、コンピュータの理解できる機械語に変換し、ロボットに転送し動作を確認しました。その後、課題と自由課題の二種類にチャレンジし、しっかりと動かすことができました。

 

 最後に、自宅でもロボットを操作できるように、ロボット研究部の生徒が作った赤外線リモコンを使って動作を確認し、持ち帰ってもらいました。

 

 参加してくださった中学生の皆様、お手伝いいただいたロボット工学科およびロボット研究部の皆様、ありがとうございました。

★焼津市男子バスケットボール・モンゴル遠征結団式に本校生徒が参加しました★

 焼津市高校生男子選抜バスケットボールチームのモンゴル遠征に本校・機械工学科2年の増田君と゛インカ建築デザイン科2年の戸篠君が選ばれ、結団式が7月22日(土)に焼津シーガルドームにて、中野弘道焼津市長、羽田明夫焼津市教育長をお招きし、行われました。焼津市から画像をいただきましたので、紹介させていただきます。翌23日(日)の静岡新聞中部版に結団式の様子が掲載していただきました。
静岡新聞 7.23 記事
当日午後には焼津中央高校体育館にて、練習会も行われました。

日   程   令和5年8月2日(水)から6日(日)(4泊5日)
渡 航 先   モンゴル国ウランバートル市チンゲルテイ区

 焼津市高校生男子バスケットボール選抜チームは、8月2日から6日までの5日間、モンゴル・ウランバートル市チンゲルテイ区の高校生との合同練習や親善試合を行うほか、遊牧民生活体験や文化施設の視察も予定しています。22日に行われた結団式では、中野弘道焼津市長と羽田明夫焼津市教育長から直々に激励の言葉をいただきました。


 鈴木監督は「高校生の世代に海外を経験できるような機会を与えてくれてありがたい」と心からの謝意を述べられました。 


今回主将を務める藤枝北高校3年生・小林選手は、海外での試合経験は初めてとして「自分たちの力がどれだけ通用するか楽しみです」という内容の選手代表挨拶を行いました。

 

本校の戸篠選手(背番号12)も増田選手(背番号13)もともに緊張の面持ちで結団式に臨みました。

結団式終了後には、平成30年度・第1回目の選抜チーム派遣の一員である、森さん(当時、清流館高校3年生として選抜チームに選ばれた)も駆け付け、今回の選抜チームへ「モンゴル選手は、フィジカルが非常に強いので、力負けしないよう注意して試合に臨んでほしい。」という激励の言葉を森さんからいただきました。


 焼津市と同区は2018年に交流事業に関する覚書を締結。平成30年度は焼津市選抜チームが同区、令和元年度はモンゴル選手団が焼津市をそれぞれ訪問していたが、令和2年度から3年間はコロナ禍の影響で対面の交流事業が行えず、今年度まさに4年ぶりの交流となります。


★練習会 日時 令和5年7月22日午後1時30分   会場 静岡県立焼津中央高校 体育館

 焼津市高校生男子バスケットボール選抜チームは、調整練習の一環として、藤枝明誠高校との練習試合を行いました。

市内外高校(焼津市在住・在学)から結集された選手たちが、杉山ヘッドコーチ(藤枝東高校)のアドバイスに耳を傾け、チーム力を高めるために練習試合に臨みました。

練習試合の結果は、焼津市選抜 55-86 藤枝明誠高校となり焼津市選抜は惜しくも敗れましたが、チンゲルテイ区への訪問前にチーム力を高めることができたと思います。増田選手も戸篠選手も積極的に起用していただき、自分たちのプレーをすることが出来ました。


鈴木監督(焼津中央高校)は、「選抜チームが結成され、チンゲルテイ区へ訪問するまでの短い時間の中で、各選手の長所や選手同士の相性・連携などを見極める必要がある中で、今日の練習試合が大切な場となっている。」と述べ、協力してくださった藤枝明誠高校に感謝するとともに、出発前の貴重な最終調整の場となったことを強調していました。


 体調および怪我には十分に気を付けて、遠征に行ってきた欲しいと思っています。

 

★7/27(木)静岡朝日テレビ「霜降り明星のあてみなげ」に出演します!

静岡朝日テレビ「霜降り明星のあてみなげ」に科学技術高校が出演します!

令和5年6月28日(水)に霜降り明星のお二方が来校し、収録が行われました。

下記日時に放送されます。ぜひご覧ください!

<放送日時>

 ・7月27日(木)深夜0:15~(前半)

 ・8月3日(木)深夜0:15~(後半)

<番組サイト>

 ・SATV 静岡朝日テレビ 霜降り明星のあてみなげ

 ・TVer 霜降り明星のあてみなげ(期間限定無料配信)

 

電気工学科 第二種電気工事士 資格試験の報告!

7月22日(土)に、第二種電気工事士技能試験が行われ、筆記試験に合格した電気工学科2年生が受験しました。生徒たちは、1学期の実習の授業において、第二種電気工事士の筆記試験の学習及び技能試験の練習に励み、合格に向けて取り組んできました。

第二種電気工事士の免状を取得すると、一般家庭等での電気工事を行うことができます。

 

筆記試験の学習に取り組んでいる様子

だいにしゅでんきこうじしひっきしけんがくしゅう

 

技能練習の様子

ぎのうれんしゅうふうけい

 

女子生徒も頑張っています。

ぎのうれんしゅうふうけい2

多くの生徒が合格できることを願っています。万が一不合格の場合でも、下期の試験でリベンジし、電気工学科の生徒は第二種電気工事士を、ほぼ全員の生徒が取得し卒業しています。

★野球部、健闘及ばず3回戦敗退★全国選手権大会県予選★

 第105回全国高校野球選手権大会静岡県予選3回戦が7月21日(金)に浜松球場にて行われ、本校は浜松市立高校と対戦しました。

 初回に先制を許し、追いかける苦しい展開も2回に情報システム科の府川選手のタイムリーですぐさま追いつく粘りの野球。4回に逆転を許し、1点差を追いかける展開が続き、相手ピッチャーの好投にそのまま逃げ切られてあと一歩及ばず、1ー2で惜敗してしまいました。

 選手たちは悔しさをにじませていましたが、最後まで果敢に立ち向かう姿は見ている者の心を打ちました。来月始まる秋季大会に向けて練習に精進して欲しいです。

  応援指導部・生徒会・吹奏楽部の皆様、そしてPTA・後援会・同窓会の皆様も応援ありがとうございました。



令和5年度全国高校野球選手権大会静岡県予選3回戦
本校 1 ー 2 浜松市立高校

終業式が行われました

 令和5年7月21日(金)、放送にて終業式が行われました。

校長先生からのお話の後、表彰と壮行会が行われました。

令和5年春休みから7月に諸活動で顕著な成績を挙げた皆さんです。

春休み~R5.07.18 表彰者リスト.pdf

これからも更なる飛躍を期待しています。おめでとうございます!

★本校野球部、夏の選手権静岡大会2回戦も勝利、3回戦進出★

 7/17(月・祝)に行われた令和5年度全国高校野球選手権大会静岡大会2回戦で本校は草薙球場にて県立浜松湖南高校と対戦、両チーム31安打が飛び交う乱打戦を、20安打放った本校が見事制して勝利をつかみ、3回戦進出を果たしました。

 3回戦は、7/21(金)12:30~ 浜松球場にて浜松市立高校と対戦します。まずはこの4日間、十分に身体を休めながらも対戦相手の対策を十分に練って、練習を重ねて本番に臨んで欲しいです。

2回戦
本校 12-6 浜松湖南
3回戦  7/21(金)12:30~ 浜松球場
本校 ー 浜松市立

 引き続き、応援よろしくお願いします。

 

 

中学生1日体験入学の予行練習が行われました

 令和5年7月18日(火)の放課後、8月2日(水)、3日(木)に行われる中学生1日体験入学の予行練習が行われました。

 1、2年生および生徒会の生徒たちが参加してくれました。ありがとうございました。

 当日は猛暑が予想されます。ご参加いただく皆さまには、くれぐれも熱中症対策をしっかりとお願いいたします。皆さまのお越しを心待ちにしております。どうぞお気を付けてお越しください。

中学生1日体験入学について

★本校野球部、夏の選手権静岡大会初戦突破!!★

 令和5年度・第105回全国高校野球選手権大会静岡県予選1回戦が行われ、本校は7月15日(土)午前・静岡県営草薙球場で県立横須賀高校と対戦し、6ー3で見事勝利、2回戦進出を果たしました。



 試合は初回に本校が先制したものの、横須賀高校も驚異的な粘りを見せ、本校もなかなか相手を突き放せない展開が続きましたが、3点差で逃げ切って勝利をつかみました。

 当日は応援団・生徒会・吹奏楽部・写真部の皆様も応援に駆けつけてくださいました。

  2回戦は7月17日(月・祝)12時30分から草薙球場で県立浜松湖南高校と対戦します。全力で頑張ってほしいです。

 応援よろしくお願いします。

 

 

美術の授業の様子をご紹介します

 令和5年7月12日(水)に1年生の美術Ⅰの授業内で、校内散策が行われました。

 授業では「私の見付けた風景」をテーマに、学校の風景を描くため、生徒がChromebookを持って校内を散策し、写真撮影をしました。撮影した画像をカラー印刷し、それをもとに描写します。

遠近感や立体感、陰影を表現するために、光の差す階段や花壇の花を撮影していました。

電子物質工学科の3年生を対象に特別授業が行われました

 令和5年7月12日(水)に、電子物質工学科の3年生を対象に、静岡県立静岡工業高校工業化学科卒業生である 川崎 義巳 様 による「化粧品を科学する」をテーマとした特別授業が行われました。

 川崎様は、大学卒業後、中外製薬や津村順天堂(現ツムラ)にお勤めになり、入浴剤や化粧品等の開発に尽力され、退職後も会社の取締役やNPO法人の理事、専門学校の講師をお勤めになるなどのご経歴があります。

生徒たちは、先輩から得られる新しい知識と知的好奇心を刺激する授業に、くぎ付けになっていました。

★本校バスケットボール部・増田君、戸篠君が焼津市選抜のモンゴル遠征に選ばれました★

 焼津市の高校男子バスケットボール選抜チームのモンゴル遠征に、本校からバスケットボール部2年の機械工学科・増田選手と建築デザイン科・戸篠選手が選出され、このほど公式発表されました。選ばれた選手はたった12名、栄えある栄誉をいただきました。

 焼津市は、チンゲルテイ区と2018年8月に締結した交流事業に関する覚書を締結し、スポーツ交流の一環として高校生バスケット交流を平成30年度から相互に交流しています。平成30年度は焼津市選抜チームがモンゴルを訪問、令和元年度はモンゴル選手団が焼津市を訪問し合同練習及び親善試合を行いました。コロナ禍で3年間、対面による交流事業が行えませんでしたが、本年度4年ぶりに、モンゴル国とのスポーツ交流及び文化交流を更に推進するため、3回目となる青少年によるスポーツ交流事業を実施します。

 7月22日に焼津シーガルドームにて、中野弘道・焼津市長および羽田明夫・焼津市教育長を迎えて結団式を行います。
 一行は8月2日に成田空港を出発、6日までの4泊5日、モンゴル国ウランバートル市チンゲルテイ区選抜チームとの親善試合を行い、歓迎レセプションにも出席します。

 また結団式の様子とモンゴル遠征の様子もご紹介したいと思っています。増田選手、戸篠選手、遠征で何かを掴んでこれからの学校生活や部活動に生かしてください。

ICT委員会が実施されました

 令和5年7月11日(火)の放課後、ICT委員会が実施されました。

 委員長を中心に、授業中や学校生活におけるタブレットやChromebookの使用についてのアンケートを実施しました。

 情報通信技術の利用により、教育の質の向上及び効果的な学習が求められます。ICT活用は生徒たちの学びに大きな影響を与えています。

第2回定期テストが始まりました

 令和5年6月30日(金)から第2回定期テストが始まりました。テスト中は落ち着いて問題を読み、最善の答えを導き出してください。勉強の成果を発揮し、頑張ってください。

 6月30日(金)、土日を挟んで7月3日(月)から7月5日(水)の4日間に渡る第2回定期テスト、最後まで全力で頑張って欲しいです。

都市基盤工学科3年生40名が用宗陸こうの現場見学会に参加しました

 令和5年6月22日(木)、都市基盤工学科3年生40名が用宗陸こうの現場見学会に参加しました。

■     工事内容の説明

津波発生時、水の浮力でゲートが自動的に立ち上がる仕組みのため、危険性が低く、安全であることを学習した。

 

■     津波対策装置「フラップゲート式陸こう」の試運転を見学

  ゲート前に囲いを作り水をため、実際にゲートが閉まるのを見学した。 


■     TVの取材もありました。

  

都市基盤工学科3年 桑原さん「この技術ができることによって、また多くの人の命が守られることになると思うので、すごく感謝の気持ちが芽生えました」

テレビ静岡 夕方ニュース 「ただいま」
津波対策の陸こう 高校生が見学 自動的に閉まる仕組み 

静岡市用宗港 | ニュース | テレビ静岡 (https://wasabee.media/articles/2322937/)

 

■     参加した生徒の感想 (都市基盤工学科3年 山田さん)

 港湾におけるフラップゲート式陸こうの操作や開発された意図などを学び、私たちにとって新しい知識を学ぶことが出来ました。実際に東日本大震災の被害を課題にして開発された陸こうの試運転を見学し、自動で人為的操作がなく、今後津波が来た場合に、被害を最小限にできる素晴らしい技術だと感じました。また、本校の卒業生から建設業についてのお話を聞くこともでき、「大変な仕事ではあるが、とてもやりがいがある。」という事を伺い、私自身もやりがいの持てる仕事に従事したいと思いました。

普通救命講習Ⅰが実施されました

 令和5年6月23日(金)の放課後、実習棟にて普通救命講習Ⅰが実施され、7名の希望者が受講しました。

 普通救命講習Ⅰとは、主に成人に対する心肺蘇生と異物除去、止血法などのファーストエイドの講習で、呼吸や心臓停止時に重要なAEDの使い方を学びます。

 受講後、生徒に感想を聞いたところ、以下のような内容でした。

3年金刺さん
「中学生の頃に受けた講習よりもっと専門的なものを学べたし、実際にしっかりと実技を自分でやるということが無かったので、そういったものを経験して、倒れている人がいたら、救命活動をできるように復習などしていきたいです。自分の夢は消防士なので、自分の自信にも繋がりましたし、実際に人が倒れていたら行動できるかは不安ですが、やるしかないと講師の先生も仰っていたので、不安だったとしても、この場に救命活動をできるのは自分しかいないと思って自信をもってやりたいと思います。」

 

 3年山口さん
「自分は将来救難ヘリのパイロットになりたいと思っています。自衛官として国民を守る職業なので、もしものときを考えて今回の講習を受けました。これから何十年も生きていく上で、目の前で倒れている人がいたら、積極的に救助をして行きたいと考えました。」

 

 3年榊原さん
「人の命にかかわるということで、とても大切な講義でした。家族や友人はもちろん、知らない人でも勇気をもって助けていきたいと思います。」