学校の出来事

選挙に関する出前授業が行われました

 12月19日(木)LHRの時間、2年生を対象に、選挙に関する出前授業が行われました。本出前授業は「高等学校における主権者教育の充実」の一環として行われたもので、静岡市葵区選挙管理委員会事務局職員の方に講師をお願いしました。
 内容は、選挙に関する講義と模擬投票の2部構成で行われました。
 講義では、選挙とは税金の使い道を決める人を選ぶこと。その選挙の仕組み、年齢別投票率の現状、候補者を選ぶ方法としてポスターや選挙公報等の利用。当日・期日前・不在者投票について。投票方法。選挙運動に関する注意事項として、運動期間、インターネットの利用方法等についてお話がありました。
 最後に、選挙管理委員会の職員の指導により、各クラスの代表者による模擬投票が行われました。
 今回の出前授業により、若年層向けの政策を実現するには、若年層が投票に行くことが重要であることが理解できたと思います。選挙では必ず投票するようにしましょう。

      

       

1年生の学年集会が行われました

 12月18日(水)、1年生は学年集会を行ないました。

 学年主任の先生から「やるべきことはしっかり、やってはいけないことは絶対やってはいけない」ということについて次のような話がありました。
 「高校生としてやるべきこと」:学習面(勉強、資格取得)や部活動等頑張っているが、中には入学当初の目標に対しうまくいっていない人もいる。そういう人は、①原点に戻りどうすべきか考えること、②人から言われたことをただやるだけでなく納得し、自分の責任と意志をもって行うこと、③自分は運がついていると思うこと、これら3点を参考にすること。
 「やってはいけないこと」:生徒指導となるような大きな問題は発生していないが、いくつかの小さな問題は起きている。起こした理由は、何も考えずその時の気分、浅はかな考え、独りよがりの正義感等にあるようだ。このようなことがないよう、冬休みの行動に気を付けること。

  
 「やるべきこと」「やってはいけないこと」の話を忘れずに、この年末年始を過ごしましょう。

 

☆次期生徒会正副会長選挙が行われました☆

 12月16日(水)、次期生徒会の正副会長選挙が行われました。
 投票に先立ち、全校生徒が体育館に集合し、会長立候補者1名、副会長立候補者4名および各候補者に対する応援演説者による立会演説会が行われました。
 応援演説では、候補者がいかに会長あるいは副会長としてふさわしいか、また候補者の演説では、次期生徒会活動で実現したいこと等を全校生徒に訴えました。
 立会演説会終了後、各クラスに戻り投票が行われました。今回の選挙は、会長選挙については、立候補者が1名のため信任投票、副会長選挙は立候補者4名から2名を選ぶ選挙となりました。
 投票の結果、会長には2年生の武田さんが信任され、副会長には1年生の杉山さん、瀧さんの2名が当選し、次期生徒会を担っていくことになりました。
 信任、選出された新生徒会長・副会長は立会演説会で訴えたことの実現を目指し、全校あげてよりよい生徒会を作り上げていってほしいと思います。

      

 

 

★第8回手帳甲子園中部大会に物質工学科2年・坂本さんが出場します★

 令和元年12月21日(土)に愛知県名古屋市・学校法人名古屋大原学園4号館で行われる、
㈱NOLTYプランナーズ主催の第8回手帳甲子園中部大会に、本校物質工学科2年の坂本さんが出場することに
なりました。中部大会は、静岡・三重・岐阜・愛知・富山・石川・福井・長野の高校生5名が出場し、最優秀の
1名が令和2年2月1日に東京都で行われる全国大会へ出場することが出来ます。

本校では、1、2年生全員がこの㈱NOLTYプランナーズの手帳を使っており、手帳のクリエイティブな使い方を各自
まとめて発表する試みの中で、坂本さんの手帳活用例が優秀賞と認められ、このたびの中部大会出場となりました。

 中部大会を前に、中日新聞と読売新聞の記者さんが坂本さんの取材に来校されました。
今週中には記事が掲載される予定です。


 

 

 是非、頑張って全国大会出場を目指して欲しいです。応援しています。

★2019修学旅行記8(最終回)★都市基盤工学科★

 令和元年度2年生修学旅行のレポートも今回が最終回となりました。最後を締めくくるのは都市基盤工学科です。

初日は新幹線で博多駅まで行きました。

バスに乗り換え一路長崎県佐世保市にあるテーマパーク「ハウステンボス」へ。
夕暮れから夜まで研修し、ハウステンボス名物のイルミネーションも堪能しました。やはりハウステンボスと言えば
「夜」、そして「イルミネーション」が目玉です。
 


そのあと長崎市に行ってそこで一泊しました。食事もみんなでにぎやかに食べて楽しかったです。

 2日目は長崎平和祈念公園・原爆資料館で平和学習を行い、戦争の悲惨さ・原子爆弾の恐ろしさについて学習、
再認識しました。

午後は長崎市内研修を行い、夜は稲佐山の夜景観賞をしました。
 

3日目は福岡に向かい、太宰府天満宮で来年に迫った受験に向けてのお参りをしました。
 

午後は八幡製鉄所を見学、そのまま門司港周辺を見学し、新門司港からフェリーで大津へ。この日はフェリーでの
船内泊となりました。貴重な経験が出来たはずです。


 最終日は早朝に泉大津駅に着いてバスで大阪市内を車窓見学しながらユニバーサルスタジオジャパン
(USJ)へ。終日USJで有意義に研修を行い、大阪から新幹線に乗車、静岡に帰ってきました。
 

 
 写真を見ても、生徒の表情からこの修学旅行での喜びや満足感が伝わってきます。

 以上、1週間に渡って全9学科(9クラス)の修学旅行記を簡単ですが、お届けしました。
2年生はこの修学旅行で培ったものを今後の高校生活に生かして、来年度の進路決定に備えて欲しいと思って
います。来月から始まる「2年の3学期」は、「3年の0(ゼロ)学期」とも言われ、進路決定の
準備のためにとても大切な1学期間となります。来年度は大学入試も新入試制度施行、就職もいわゆる
「オリンピック景気」が終わる頃ということで、今の2年生は難しい時期での進路決定となることが予想されます。

是非早め早めの準備をして、自己希望進路の実現を果たして欲しいと思っています。
※下の写真は機械工学科2年生の雲仙普賢岳での写真です。この写真をもって修学旅行記を終わらせていただ
 きます。長い間お付き合いありがとうございました。(総務課HP担当)


会議・研修 ポリテクカレッジ浜松の出前授業が行われました。(電子工学科)

12月13日(金)、本校において、東海職業能力開発大学校付属浜松職業能力開発短期大学校(ポリテクカレッジ浜松)の先生による出前授業が行われました。毎年、電子工学科の生徒が受講しており、昨年度から1年生が受講生となっています。具体的には、小さな電子部品のはんだ付けを行い、マウスを製作する実技講習となっています。時間内に全員が完成することができました。

 

 

第28回静岡県高校生ロボット競技大会(MCR部門)

12月7日(土)に「静岡科学館る・く・る」で開催された「、静岡県高校生ロボット競技大会(MCR部門)」に

電子工学科3年生が参加しました。

Basicクラスに10台、エキシビジョンとして画像処理部門に2台出場しました。

 

Basicクラス(参加台数23台 完走11台)

準優賞 車名「みるふぃーゆ」  23秒20   伊藤 ・ 天方 ・ 半田 ・ 古谷

 

6位   車名「カロリーゼロ」     30秒62        吉永 ・ 永井 ・ 榑林

 

8位   車名「ナポリタン」   30秒99        郷戸 ・ 山岸 ・ 西ヶ谷

 

10位    車名「三段腹」          35秒97        青島 ・ 関原 ・ 望月 

 

エキシビジョンとして行われた画像処理部門は残念ながら完走することはできませんでした。

 

 

 

★2019修学旅行記7★理数科(理工科)★

 修学旅行記も佳境に入ってきました。今回は理数科(理工科)です。

 初日新幹線で博多駅に向かい、そのあとバスで長崎へ。長崎平和祈念公園・原爆資料館で平和学習を行いました。

 2日目は長崎市内で班別研修。長崎駅を起点に、オランダ坂・グラバー園・大浦天主堂を中心に研修を
行いました。写真は左が長崎駅前、右がグラバー園、下は昼食を兼ねた中華街でのものです。
 

長崎市内研修を終えた後、翌日の研修に備え雲仙に向かい、そこで一泊しました。

 3日目は雲仙での研修、「雲仙地獄めぐり」を行いながら、未来館・元大野木小学校砂防・土石流被災家屋
保存公園などを見学して、改めて災害の悲惨さに心を痛めるとともに、今後の教訓にしようと誓いました。
そのあと、がまだすドームと道の駅 みずなし本陣により、雲仙をあとにしました。

4日目は太刀洗平和記念館・九州国立博物館と研修を重ね、最後は太宰府天満宮でのお参り。
大学進学への学習に特化している「理数科」らしい、締めくくりの研修場所となりました。
 

博多駅から新幹線で静岡へ戻ってきました。学問でも「大願成就」となるよう、これからも日々
勉強に精進して欲しいです。

★2019修学旅行記6★電気工学科★

 続いては、電気工学科の修学旅行記です。

初日、新幹線で博多駅に向かい、そこからバスでハウステンボスへ。素敵なイルミネーションを見ながら
佐世保バーガー等の夕食。この日はハウステンボス内の「変なホテル」に泊まりました。
園内にホテルがあるので移動もスムーズでした。


 2日目は長崎市内の長崎平和祈念公園・原爆資料館での平和学習をしたあと、班別研修へ。
ペンギン水族館を経由して雲仙に向かいました。

3日目は神ノ浦港からフェリーで池島港へ。池島炭鉱で「トロッコ探検コース」の体験学習を行いました。
 

そのあと、再度フェリーで瀬戸港へ。この日は福岡に泊まりました。
最終日は「ウォシュレット」などトイレで有名な「TОTОミュージアム」に寄って様々な洋式便器を
見学、研修を行いました。
 

最後のランチは「ホテルクラウンパレス北九州」のビュッフェ。午後は八幡製鉄所に寄って見学研修。
ここで4日間を共にしたバスとお別れです。徒歩で漫画ミュージアムに寄って小倉駅から新幹線で静岡へ。
充実した研修が出来ました。



★2019修学旅行記5★ロボット工学科★

 続きまして、ロボット工学科の修学旅行記を紹介します。

 初日、新幹線で九州に向かい小倉駅で下車、そのまま八幡製鉄所を見学しました。その後福岡市内へ
向かい、夕食は博多名物「もつ鍋」でした。

 2日目は午前中太宰府天満宮へ参拝に行きました。


 午後は「柳川下り」を体験、寒かったけれど掘りごたつのおかげで快適に研修できました。
 

そのあと雲仙に向かい、雲仙災害記念館を見学、この日は雲仙泊です。

3日目は雲仙から長崎市内へ。原爆資料館・長崎平和祈念公園での平和学習後、班別で市内研修を行いました。

最終日は、待望の軍艦島(端島)周遊クルーズ。今回の修学旅行で唯一軍艦島を見るコースを選択したクラス
となりました。世界遺産にも登録されて、外国からの観光客も多かったです。写真の後ろにはっきりと
軍艦島が写っていますね。

このあと長崎港から福岡空港に移動し、飛行機で静岡空港へ。東静岡駅に戻ってきました。
充実した研修が出来ました。

★2019修学旅行記4★電子工学科★

 今回は電子工学科の修学旅行記を紹介します。このクラスは2年生9学科(9クラス)の中で唯一の
「男子クラス」です。

初日はまず新幹線で博多駅に向かいました。新幹線の車内で美味しいお弁当も食べました。
 

 

福岡到着後、筑前町立太刀洗平和記念館を見学しました。

ホテル到着後みんなで夕食を食べました。こちらも美味しそうです。食後は各部屋で友好をさらに深めました。
 

2日目は長崎平和祈念公園・原爆資料館・爆心地を見学しての平和学習を行いました。
 

午後は長崎市内の班別研修を行い、その後雲仙に移動。ホテルに向かいました。
就寝前に翌日の予定を確認する班長会議(場合によっては室長会議)は欠かせません。

3日目は雲仙地獄めぐりからスタート。

そのあと、旧大野木場小学校、砂防みらい館、土石流被災家屋保存公園、がまだすドーム
などを見学、あの痛ましい災害の爪あとを見て、感じ取ったことも多かったはずです。
午後は、「道の駅 みずなし本陣ふかえ」に立ち寄りました。

この日は福岡市内のホテルに宿泊しました。

最終日も盛りだくさんの研修内容でした。まずは福岡市博物館を見学しました。
 

もちろん太宰府天満宮でもお参りしました。
 

午後は博多駅周辺を散策しながら研修し、新幹線で帰ってきました。

写真からもクラスの雰囲気・研修の充実度・生徒の満足度が伝わってくると思います。

お祝い 第28回静岡県高校生ロボット競技大会(自立制御部門)

第28回静岡県高校生ロボット競技大会(自立制御ロボット部門結果)

 

12月7日(土) 静岡科学館る・く・る にて開催! 

自立制御ロボット部門は、エントリー台数30台、そのうち決勝トーナメントに9台が進出

本校ロボット研究部より、4台参加し、2台が予選通過しました。

 決勝トーナメント結果

  第3位

    ロボット名 「ムシキング改」

     村林 孝太郎(F3)、望月 勇希(J3)、椿 知也(F3)、池ヶ谷 奏(F3)

 

  入賞

    ロボット名「香香Jr.(しゃんしゃん ジュニア)」

     森﨑 翔大(F2)、小川 翔颯(E2)、山田 亮太(J2)

     佐藤 亘(F2)、今村 歩(F2)、岩城 明日香(F2)

 

台湾の国立羅東高級工業職業学校との午後の交流について

 本校の姉妹校である台湾の国立羅東高級工業職業学校と交流が行われた12月9日(月)の午後は、学校案内と授業風景見学、1年生のクラスとの交流、部活動等体験が行われました。
 学校案内では、台湾の生徒32名が2グループに分かれ、約1時間校内を回り、各学科科の説明や授業の見学を行いました。
 1年生との交流では、8人づつ4グループに分かれ、金属折鶴作成(機械工学科)、ドッジボール(電気工学科)、石鹸作り(物質工学科)、アーチ橋作り(都市基盤工学科)を、本校生徒たちと一緒に楽しみました。
 部活動等体験では、茶道体験(茶道部)、応援見学・体験(応援指導部)、卓球親善試合(卓球部)、数学授業体験(数学科)、生徒会本部企画のゲームによる交流、各部の活動を自由見学する6グループに分かれ、親交を深めました。
 午後の交流では、クラスの活動や部活動への参加を通して、本校の学校生活の一端に触れていただきました。楽しんでいただけたなら幸いです。

      

        

      

   

★2019修学旅行記3★機械工学科★

 機械工学科は、9学科の中で唯一往路で飛行機を活用しました。富士山静岡空港からアクセス至便の福岡空港へ
飛び立ち、初日はまず太宰府天満宮へ。大願成就を祈りながらハウステンボスへ。宿泊はロボットが働いている
「変なホテル」に泊まりました。ロボットだらけなんて機械科らしいですね。


2日目は長崎平和祈念館・原爆資料館を見学後、長崎市内の班別研修を行いました。

午後は雲仙に移動し、「雲仙地獄めぐり」。貴重な体験をしました。バックの煙にご注目ください。

3日目は多比良港から長洲港までフェリー移動、柳川下りを体験後、太刀洗平和記念館へ。

博多はねや総本店で明太子づくりを体験後、福岡市内に宿泊しました。
最終日はこちらも機械科らしく八幡製鉄所を見学しました。

大陸貿易の玄関口として1889年に開港された門司港とその周辺(門司港レトロ)を見学。研修を締めくくりました。
帰りは新幹線で戻ってきました。

★陸上部が来年度開催・静岡インターハイのPR活動を行っています★

 来年度、8/12~8/16まで袋井市のエコパスタジアムで陸上競技のインターハイ(全国高校総体)が開催されます。
昨年度、体操・新体操・バドミントン・女子サッカーなどが静岡県でインターハイを開催しましたが、陸上競技
の静岡県でのインターハイ開催は「平3総体」・平成3年(1991年)以来29年ぶりとなります。
 この大会の広報・PR活動として本校陸上部の生徒が、12/9~12/13までの1週間、静岡鉄道・長沼駅付近で
朝の挨拶運動・横断幕掲示および大会のティッシュ配り等を行っています。

 

 

 

早朝の寒い中、一生懸命挨拶をし、大会のPR活動を行っています。
地元・静岡県で開催されるインターハイへの出場を目指し、練習に日々精進して欲しいと思っています。
 

★姉妹校・台湾国立羅東高級工業職業學校との交流を行いましたⅡ★

 9日(月)、本校を訪問した国立羅東高級工業職業學校の生徒たちは、午後に学校施設・授業見学、HR交流、部活動体験等を行いました。夕方、視聴覚室に集まり、ホームステイ先のホストファミリーと対面式を行いました。

 

 

ホストファミリーのウェルカムボードで名前を確認、記念写真を撮って本校生徒の見送りのもと、学校を
後にしました。生徒32名全員がホームステイで静岡の夜を満喫しました。


 翌日10日ホームステイ先の家族に送られて本校に再度来校、あいさつをして本校生徒の見送りの中で
次なる目的地・裾野市のイエティーに向かって出発しました。本日は軽井沢に宿泊予定です。
ホストファミリーの方々も本校生徒も、名残惜しく見送っていました。


 

 

 

 

 
 

姉妹校締結をして2年。来年度も本校生徒が台湾訪問、そして羅東高級工業学校生徒も本校に来校し、さらに
交流を深める予定です。

※昨日9日の歓迎セレモニーの様子が、10日の静岡新聞朝刊地方面に掲載されています。

★2019修学旅行記2★情報システム科・物質工学科★

 修学旅行記の第2弾は、情報システム科と物質工学科科です。


 情報システム科は初日、小倉駅で下車し八幡製鉄所の見学に行ってきました。

2日目は太宰府天満宮・柳川下り・雲仙岳災害記念館での研修を行いました。
3日目は長崎市内で班別研修、最終日は長崎平和祈念公園や原爆資料館で平和学習を行いました。

 

物質工学科は初日、小倉駅で新幹線下車、バスで山口県下関市に向かった後、関門トンネル人道を通りました。
この修学旅行で中国地方(山陰・山陽)に研修に行く学科はこの物質工学科だけでした。
下関市立しものせき水族館(通称・山口水族館)で研修後、九州に戻り八幡製鉄所を見学しました。

2日目バスで長崎県に向かい、長崎平和祈念公園・原爆資料館を見学、平和学習を行いました。

グラバー園などの長崎市内研修後、夕食は長崎ちゃんぽん・皿うどんで有名な行列のできる店「四海楼」で
夕食を食べました。夜は稲佐山の夜景を観賞しました。

3日目は太宰府天満宮へ、将来の自己進路希望実現に向けてお参りしました。
その後門司港からフェリーで関西へ。船内泊ののち最終日は大阪のUSJへ。たっぷり研修をして帰ってきました。

★2019修学旅行記1★建築デザイン科★

 2年生修学旅行の報告を数回に分けてご紹介します。初回は建築デザイン科です。

まずは初日の長崎・稲佐山夜景見学です。
 

この夜景を見ながら夕食を食べました。

2日目は班別研修のあと、大浦天主堂前で記念撮影。
 

お土産を買いにオランダ坂を下りました。

3日目は博多での班別研修を終えたあと門司に行き、新門司港からフェリーで泉大津港に向かいました。
船の中でのディナーは格別だったことでしょう。

その日はフェリーに宿泊、なかなか船内泊など体験できないので思い出になったことと思います。

最終日はバスで大阪に向かい、USJで研修を行いました。

そのあと新幹線で無事静岡に帰ってきました。有意義に研修できたことと思います。

他の学科についても後日紹介させていただきます。

 

★姉妹校・台湾 国立羅東高級工業職業學校との交流を行いましたⅠ★

 12月9日(月)、一昨年度に本校と姉妹校提携をした台湾の国立羅東高級工業職業學校との交流事業を行いました。
今年度8月の海外研修では、本校生徒10名が現地を訪問し交流をしてきました。今回は台湾の生徒32名が本校を訪問、
生徒との交流をはじめ、実習体験や部活動体験を行いました。


 引率の教職員・ガイドさんを含む35名が10時半頃に本校へ到着、盛大な歓迎を受けました。
 

 

その後、視聴覚室で歓迎セレモニーを行い、校長先生・生徒会長からの歓迎の言葉や記念品交換が行われました。
 

 

 

 

生徒交流では生徒会役員企画のもと、交流ゲームやマッチング、プレゼント交換が行われました。
 

 

 

 

お昼ごろ学食に移動して会食を行い、さらに交流を深めていきました。台湾の生徒は本校学食の「カツカレーセット」を食べました。和気あいあいと食事をしている姿が印象的でした。
 

 

 

昼休みを挟み、さらに親交を深める活動もありました。
 

午後は、学校案内と授業風景見学および工業科実習体験などを行いました。そちらの様子は後ほど
ホームページで改めて紹介します。放課後には部活動体験も行われます。茶華道や応援指導など
日本ならではの活動を中心に体験してもらいます。

★松原フォーラムに本校生徒がパネリストとして参加しました★

 12月7日(土)に静岡市清水区・静岡市立清水三保第一小学校体育館で開催された「第3回松原フォーラム」の
中の「講演会&次世代を担う若者トーク・三保松原を知り・守り・育て・活かす」に、「次世代を担う若者たち」の
パネリストとして本校理数科(理工科)2年の宮城嶋君が参加しました。
 このフォーラムには、元文化庁長官で静岡市三保松原文化創造センター名誉館長の近藤誠一氏など、有識者の方々も多く招かれました。


 

 宮城嶋君は、マツの研究について話をしました。宮城嶋君は清水三保第一小・清水第五中とまさに三保の松原の
地元で育ち、その視点から熱い想いを語ってくれました。
 式典後、宮城嶋君は「詩文の知らない多くの松原の守り方が分かって知見が広がった」と話してくれました。
修学旅行から帰ってきてすぐ翌日ということで疲れも残っていたと思いますが、立派にパネリストの役目を果たしていました。
 なお、このフォーラムの様子は12月8日(日)付の静岡新聞朝刊・地方面に掲載されています。