学校の出来事

★SBSラジオに出演します★

10月21日(水)に、本校ロボット工学科1年池谷仁美さんがSBSラジオに出演し、本校の特色や魅力を発信します。テーマは『こんなワクワクが止まらない高校は他にはない!』です。放送後、ラジコからも配信します。是非御視聴ください。静岡県教育委員会公式Twitterからも、告知していただきました。ここをクリックしてください。 県教育委員会公式Twitterへのリンク

薬学講座が行われました

 10月15日(金)のLHRの時間、3年生を対象に薬学講座が行われました
 内容は、まず学校薬剤師の南埜先生から「医薬品ってどんなもの?」という内容でお話をいただきました。普段私たちが使っている風邪薬の正しい使用法や、覚せい剤など危険薬物の危険性について説明がありました。
 次に静岡中央警察署から来ていただいた岩田さんから、薬物乱用防止について実際に起きた事件やデータをもとに話をしていただきました。
 最後に生徒代表がお礼の言葉を述べ終了となりました。
 薬物がかかわる事件に巻き込まれる件数がもっとも多いのが20代ということでした。今回学んだことをしっかりと胸に刻み、健康に気を付けて生活してほしいと思います。

 

★静岡市立井川小中学校の生徒が本校を訪問しました★

10月13日(水)に静岡市立井川小中学校の中学2年生1名と引率教諭2名の先生が本校に来校しました。

 会議室で本校の学校説明を聞いた後、7時間目の時間に実習棟を中心に授業見学を行い、放課後は体育館で部活動見学を行いました。今後の進路選択の参考になればと思っています。

 

 

★令和3年度・修学旅行保護者説明会が行われました★

 令和3年10月11日午後、本校体育館にて2年生の保護者を対象に「令和3年度修学旅行保護者説明会」が行われました。
 

 最初に本校・椙山副校長よりあいさつ・学校の方針の説明がありました。
 
 

 そのあと、石代2学年主任から修学旅行の概要説明として、旅程・感染症対策・事前の質問に対する回答などがありました。冒頭に、修学旅行に対する本校及び学年部の想いが熱く語られたことが印象的でした。どの学年も同じですが、コロナ禍に振り回され続けている1年半、入学直後から長期の休校などを経てたどり着こうとしている修学旅行、万全の対策を施して実施させてあげたいという気持ちが強く伝わってきました。
 

 最後に、修学旅行を担当するJTB静岡支店・太田様より、旅行前の準備や旅行先での詳細な感染症対策、旅行保険等の説明がありました。
 

 閉会後、個別質問に対しての対応も行い、現状出来る範囲で対応させていただきました。

 平日昼間の開催にもかかわらず、数多くの保護者様に出席していただいたことを深く感謝申し上げます。全国的に感染者数は減少してきたとはいえ、今後いわゆる「第6波」や「ブレイクスルー感染」、そして「ワクチン接種による副反応」という大きな課題は残されたのままです。修学旅行まであと2か月弱あります。状況を慎重に見守りながら、生徒の安全・健康を第一に考えて修学旅行の実施に向けて準備をさらに進めて行きたいです。

 皆様の御理解・御協力よろしくお願いします。
 修学旅行は12月7日(火)から10日(金)までの3泊4日、九州・山陰・山陽地域を中心に実施予定です。

 なお、この保護者会は感染症対策を十分に施して実施しました。

★静岡県庁職員による出前講座が行われました★都市基盤工学科3年生対象★

 9月28日(火)3~5時限目に本校・都市基盤工学科3年教室(403教室)にて静岡県庁職員の出前講座が行われました。内容は、講座1 「富士山噴火について」 、講座2 「都市構造物の耐震・免振・制振について」で3時間を使っての大掛かりな講義となりました。講師は、静岡県交通基盤部および静岡県危機管理部より派遣していただき、受講生は課題研究の一環として、防災研究を行っている都市基盤工学科3年生(8名)が聴講しました。

 
【講座の様子】

 課題研究の一環として、「富士山噴火について」および「都市構造物の耐震・免振・制振について」をテーマとして研究する8名の生徒たちが参加し、静岡県交通基盤部および危機管理部から講師を迎え実施しました。

 富士山噴火では、富士山噴火の歴史、噴火の特徴、宝永噴火の被害状況、富士山噴火の噴火現象の種類と特徴などを学び、ハザードマップをはじめとする富士山の火山防災体制について主に学びました。

 都市構造物の耐震・免振・制振では、都市構造物に作用する自重、風圧。水圧、地震などの外力に対して安全であるように構造設計がなされています。特に、静岡県では地震災害に対応できる構造物であることが重要で、これらに対応できる耐震・免振・制振の構造のメカニズムや特徴について学びました。また、それぞれの工法を取り入れた構造物の県内および国内の事例を学ぶことで学習を深化することができたと思います。

 この講義を生かして、今後の課題研究での論文執筆に励んで欲しいと思っています。

令和3年度第2回PTA役員会が行われました

 令和3年9月30日(木)に、令和3年度第2回PTA役員会が行われました。まず小野重光PTA会長、松村照司校長からあいさつがあり、本年度の進路状況や各種報告が行われました。また、蒼穹祭の模擬店内容の確認や情報交換を行いました。

 次回の役員会は令和4年2月17日(木)を予定しています。また、令和4年2月2日(水)の午後にPTA主催1・2年生冬季保護者会の開催を予定しています。

★本校野球部、秋季高校野球県大会ベスト8・激闘の写真★

「春のセンバツ大会」出場の参考資料となっている、秋季高校野球県大会に初出場して堂々の3勝を果たして県ベスト8の成績を収めた本校野球部のプレー写真が届きましたのでご紹介します。

 皆様の応援、父母会様の支えのおかげで勝利を重ねることが出来たと思っています。
 
 今後も皆様の期待に添えるよう頑張りますので応援の程よろしくお願い致します。

 

 

★秋季高校野球県大会準々決勝 強豪静岡高校に惜敗 堂々の県ベスト8★

 「春のセンバツ大会」出場の参考資料となっている、秋季高校野球県大会に初出場した本校野球部は準々決勝に進出、強豪・静岡高校相手に最後の最後まで接戦を演じましたが惜しくも惜敗、準決勝進出は果たせませんでしたが、初出場の県大会で3勝、準々決勝に進出して県ベスト8、その輝きは一瞬たりとも色あせるものではありません。

 準々決勝は25日(土)に清水庵原球場で行われました。相手は先月の全国選手権大会(夏の甲子園)にも出場した名門中の名門の強豪校・県立静岡高校、本校は先制しましたが、中盤に静岡高校の反撃に遭い逆転を許す劣勢の展開、途中1点を返すもその後が続かず、万事休す、敗れはしたものの最後の最後のまで力を振り絞り全力を出し尽くした姿には感動を覚えました。堂々の県ベスト8、この自信を春の大会に向けてつなげて欲しいです。

 皆様の応援、感謝申し上げます。
 なお、26日(日)の静岡新聞・スポーツ報知・日刊スポーツ・スポーツニッポン各紙にも本校の健闘を取り上げていただきました。ありがとうございました。
 
★準々決勝 
9月25日(土) 清水庵原球場
本校 3-6 県立静岡高校
※準々決勝敗退、県ベスト8

★㊗秋季高校野球県大会初出場の野球部、見事準々決勝進出・県ベスト8★

 「春のセンバツ大会」出場の参考資料となっている、秋季高校野球県大会に初出場した本校野球部が見事3回戦も勝利、ベスト8進出を決めました。

 9月23日(木・祝)に沼津愛鷹球場で行われた、県立清水東高校(静岡市清水区)との戦い、エース・都市基盤工学科2年の兵庫君が投打に活躍、投げては完投、打っては先制打、同じく都市基盤工学科2年・池ヶ谷君は3安打2打点の大活躍、昨秋の市内大会で敗れた相手に雪辱を果たしました。 

 準々決勝は25日(土)に清水庵原球場で県立静岡高校と対戦します。相手は先月の全国選手権大会(夏の甲子園)にも出場した名門中の名門の強豪校、しかしながら勝負は最後の最後まで何があるかわかりません。日々の練習の成果を十分に発揮し、勝利目指して頑張って欲しいです。
※後日、写真を掲載させていただきます。
 この大会の上位3校が10月30日から愛知県で始まると東海大会への出場権を獲得します。

 皆様の応援、感謝申し上げます。
 なお、24日(金)の静岡新聞・スポーツ報知・日刊スポーツ・スポーツニッポン各紙に大きく取り上げていただきました。ありがとうございました。
 

★秋季高校野球県大会3回戦
9月23日(木・祝)沼津愛鷹球場 
本校 9-4 県立清水東高校 
★準々決勝 ※無観客開催となります。
9月25日(土) 清水庵原球場
午前10時開始  本校 - 県立静岡高校