学校の出来事

3年生の表彰式がクラスごとに行われました

   新型コロナウィルス感染症拡大防止による卒業式等の開催変更処置に伴い、2月28日(金)に予定されていた3年生の同窓会入会式は中止、卒業式予行、表彰式については、クラスごと実施に変更し行われました。
    物質工学科では、担任の先生から卒業式当日の入場の段取りの説明後、表彰式が行われました。表彰内容ごとに受賞者が呼名され、学科長の先生から賞状および副賞が授与されました。
    最後にクラス全員で校歌を斉唱し終了しました。
    他学科でもほぼ同様な形で表彰式が行われました。

      

 

☆3年生有志が校舎の美化活動を行ってくれました☆

2月25日(火)、3年生有志生徒たちが登校し、校舎の美化活動を行ってくれました。

生徒昇降所や実習棟の床等、ほうきで掃いたり、雑巾やスポンジで擦って汚れを取り除いて、きれいになりました。

また、理数科3年生有志も多数登校し、お世話になった教室への心を込めて、みがきあげてくれました。

3年間、登下校の際に通った昇降所。マットの下もきれいにしました。

こころまできれいになるような気がします。

廊下についた汚れも見逃しません。

 

3年生理数科の教室

スポンジや雑巾を使って汚れを擦り取りました。

ワックスをかけていきます。

ピカピカに輝く床。後輩たちが気持ちよく過ごせる教室になりました。

☆進路について2年生の学年集会がおこなわれました☆

 2月21日(金)LHRの時間、2年生は学年集会を行いました。

 進路課長から今年度の進路状況についての概要と次年度の進路活動について、学年主任から学年末テストおよび春休みの過ごし方について話がありました。
 次年度の進路について、大学入試が入試区分名称や日程等制度が大きく変わる中、進学希望者は、①授業を大切に継続的な家庭学習 ②オープンキャンパスへの参加 ③模試への積極的参加 ④希望する学校の入試要項やホームページをしっかり見ておくこと。
 一方就職希望者は、①3年生になるまでに希望する会社を3社ほど見つけておくこと ②今年度の求人票を見て希望する会社の応募条件を確認しておくこと ③応募前職場見学をしておくこと。等について話がありました。
 学年主任からは以下3項目の注意がありました。①学年末テストに向け勉強を頑張ること ②春休みに入っても勉強を継続すること。保護者と進路について話し合うこと。③手帳を利用し休み中のスケジュール管理を行うこと。
 

 学年末テスト以降4月までの期間は、3年生になって勉強や進路活動を順調にスタートさせるために重要な準備期間です。今回お話しいただいた事を実行に移していきましょう。

      

 

★都市基盤工学科2年が連合静岡未来塾の方々とワークショップを行いました★

 2月21日(金)午前、本校視聴覚室で、都市基盤工学科2年生対象に連合静岡・未来塾の方々を講師に招き、
高校生に働くためのルールを知ってもらうための特別講座を開催しました。


  


  テーマを「働くためのルールについて考えよう」と題して、第8期連合未来塾生の方々とワークショップを
開き、自分の将来図をイメージしたり、働くうえで大切だと思うことなど価値観の定義を話し合いました。

  
 

また「なぜ働くのにルールが必要なのか?」という講義では、通称・36協定(サブロク協定)の説明や
「労働組合」という組織の説明などがあり、生徒たちは早ければ1年後に迫った社会人へのスタート準備
をしました。
 

 この講座を将来に生かしていって欲しいと思っています。

 

 

理数科の課題研究発表会が行われました

 2月17日(月)午後、理数科2年生の課題研究発表会が行われました。
 課題研究は、工業科では3年次、理数科では2年次に行われています。また研究内容は工業科ではものづくりに関連したテーマが中心ですが、理数科では数学、物理、化学、生物、地学等の理数科目に関連したテーマへの取り組みが多くなっています。
 1年生、参観を希望された保護者の方々、指導された先生の前で、今年取り組んだ16テーマについて発表が行われました。各テーマ持ち時間の中で、テーマの目的、実験や解析方法の説明、結果、考察等の説明と質疑応答が行われ、次年度課題研究に取り組む1年生は大いに参考になったと思います。

      

 

★電気工学科2年生「ピンポン玉をとる有線リモコンのマシン」競技大会★

 2月19日(水) 6,7時間目、本校・電気工学科2年生 選択実習受講者33名(普通科目選択者除く)が

昨年9月より科目「選択実習」で製作してきた 「ピンポン玉をとる有線リモコンのマシン」の

競技大会を行いました。
 

優勝・準優勝・特別賞は自家製の盾が送られます。  保護者もたくさん応援に駆けつけてくれました。

裁断機を用いたアルミ板の切断、折り曲げ、電動ドリル加工、タッピング加工や

CADで図面を描きアクリル板を用いたレーザー加工、半田ごてを用いた2方向スイッチの取付など

機械工作機器や電気配線処理などを学んできたものを生かした実践競技大会です。
 

 毎年かなりの盛り上がりを見せる大会ですが、今年も大いに盛り上がりました。
 

 

 

 

 今年度学んだことを最上級生となる来年度さらに生かして、学業に励んでほしいです。

 

☆都市基盤工学1年生が現場見学を行いました☆

 2月17日(月)、都市基盤工学科1年生は、災害対策のための工事が進められている現場の見学会を行いました。この工事は、河川の水位上昇により自然排水ができず、度々浸水被害が発生する地区に雨水幹線(下水道)を設けることで、そこに暮らす方々の命や生活を守ることを目的とするものです。 講義を受けた後、工事現場を見学し、推進機(もぐらマシン)やトンネルを掘る技術に関する理解を深めました。

 学校の授業だけでは知ることのできない実際の工事について見学し、都市基盤工学についての学びをさらに深めることができました。

 ※先週金曜日に、都市基盤工学科2年生が同工事の見学会を実施しました。

説明してくださった所長さんは、旧静岡工業高校のOBだそうです。

第4回全国人工衛星・探査機模型製作コンテスト出展しました。機械工学科

昨年に続き、岐阜県のかがみはら航空宇宙博物館にて第4回全国人工衛星・探査機模型製作コンテストに出展しました。

2月23日(日)より一般公開され、来館者投票と発表会の報告により3月15日(日)発表会・授賞式が行われます。

今年の作品は

Aチーム 「はやぶさ2」

Bチーム 「スプートニック2号」

2作品を7月の予選に企画案を作成して、1次審査通過して製作した作品を展示することになりました。

「はやぶさ2」は、現在ミッションを終えて、地球に帰還途中の「はやぶさ」の後継機衛星です。昨年の作品「はやぶさ」の製作経験を活かしてさらに完成度を高めた作品です。探査する小惑星「りゅうぐう」のジオラマ、フルカラーLEDで地球の方向を再現してあります。

「スプートニック2号」ソビエト連邦時代の宇宙探査早期の探査機です。当時の情報が少ない中、搭載していた犬の再現やハッチの製作にもこだわり、製作してあります。

 

Aチーム製作 「はやぶさ2」

「はやぶさ2」を製作して、設置に参加した生徒たち

Bチーム製作 「スプートニック2号」

「スプートニック2号」を製作して、設置に参加した生徒たち

☆ 数学検定に挑戦! ☆

2月15日(土)、本校会議室において、公益財団法人 日本数学検定協会「実用数学技能検定(数学検定)」が行われ、準1級、2級、準2級の取得を目指し、真剣に問題に取り組んでいました。

☆都市基盤工学科2年生が現場見学会を行いました☆

 2月14日(金)、都市基盤工学科2年生は、災害対策のための工事が進められている現場の見学会を行いました。この工事は、河川の水位上昇により自然排水ができず、度々浸水被害が発生する地区に雨水幹線(下水道)を設けることで、そこに暮らす方々の命や生活を守ることを目的とするものです。

 講義を受けた後、工事現場を見学し、推進機(もぐらマシン)やトンネルを掘る技術に関する理解を深めました。

 学校の授業だけでは知ることのできない実際の工事について見学し、都市基盤工学についての学びをさらに深めることができました。


 1 日 時  2月14日(金)2,3,4時限

 2 見学先  広野排水区広野3号雨水幹線外築造工事現場
        (静岡市駿河区広野6丁目外3地内)

 3 見学者  都市基盤工学科2年生(39名)

 4 引率者  教員3名

 5 施工主  静岡市下水道局

 6 施工者  住友建設株式会社

 

講義

現場見学

 

☆ 建築デザイン科3年生 感謝の気持ちを込めて ☆

2月14日(金)、建築デザイン科3年生が登校し、入学以来使い続けてきた製図台をはじめ学科の教室の掃除や、自分たちの作品の整理などを行いました。 

建築デザイン科では、毎年この時期、卒業する3年生の生徒たちが、3年間お世話になった備品や教室に感謝の気持ちをこめて掃除や整理をしています。

「一線入魂」の気持ちで、3年間向き合ってきた製図台。

心を込めて、きれいにしました。

 

3年生の作品。どれも力作で思わず見惚れてしまいます。

卒業式の日、一日展示会を開催する予定です。

 

 

★「あいのうた」短歌コンテストで建築デザイン科・増田君が最優秀賞を受賞★

 静岡県が主催する「第6回あいのうたー出会いから子育てまでの短歌コンテスト」の高校生以下を対象とした
ジュニア部門で、本校・建築デザイン科2年・増田君が最優秀賞に選ばれました。
 「クラス写真 心の中で トリミング ぼくのカメラには 君しかいない」
 他にも本校から優秀賞に情報ビジネス科2年・鹿間さん、同じく3年の若山君、
入選として電子工学科3年の石関君、村田君が選ばれました。

 表彰式は、3/7(土)静岡県庁にて、歌人の俵万智さんと田中章義さんを招いて行われます。

 このたび、最優秀賞の増田君が日刊スポーツから取材を受けて、近日中に掲載予定となっています。


 

☆理数科 3年生が1・2年生に進路体験を話す機会が設けられました☆

 2月7日(金)LHRの時間、理数科の3年生が、自らの進路体験について、同じ理数科の1・2年生に話をする機会が設けられました。
 進路が確定している3年生の生徒12名に対し、1・2年生が7~8名のグループを作り、ローテーションしながら進路体験の話を聞きました。

 3年生から自己紹介や進路先、後輩に伝えたいこと等を話した後、1・2年生からの質問に答える座談会形式で進められ、進路先の決め方や部活動との両立、勉強の進め方等、大変参考になる話を聞くことができたと思います。
 それぞれ、進路先の選択や勉強の進め方等があると思いますが、同じ科の先輩たちの体験談を参考にして、自らの目標の実現に向かって頑張ってください。

 

   

 

 

工業科3年生の最後の学年集会が行われました

 2月6日(木)、工業科3年生は学年末試験が終了し、翌日から家庭学習期間となるのにあたり、最後の学年集会が行われました。

 3月31日に本校の学籍を離れるまでの注意事項について、学年主任の先生から、「高校生としての決まりを守って生活すること」を基本に、次のような話がありました。
①学業について:卒業の認定が受けられるよう、学年末試験が合格点に達していること。宿題・実習レポート等の未提出がないこと。
②ルールを守る:アルバイト、自動車運転免許取得等のルールを守ること。交通事故に気を付けること。
③生活のリズムを整える:4月からの新生活に向け、準備をしておくこと。
④その他:私物の持ち帰り。学校備品の返却。受験合否の連絡。登校時制服着用。SNS使用時の注意事項。等
 

家庭学習期間は登校しないものの、科学技術高校の生徒として節度ある行動を心がけてほしいと思います。

 

               

 

★都市基盤工学科3年生製作の「かまどベンチ」贈呈式が行われました★

 以前、この学校HPでも紹介させていただきましたが、都市基盤工学科3年生・青木研究室の生徒7名が「課題研究」で製作した「かまどベンチ」が完成し、長沼町内会に寄贈させていただくこととなりました。

 2月6日(木)、長沼地区にある高杉神社(葵区長沼861 国道1号線沿南側)で、その贈呈式が行われました。


 

 

昨年度も、当時の3年生が同様のベンチを作成し、長沼地区の自治会に寄贈させていただきました。

(現在、長沼地区の公園内に設置されています。)


 

 この「かまどベンチ」の特色は、普段はベンチとして使用しますが、災害時には炉になって煮炊きすることが出来ます。45リットルの寸胴2つを並べられるサイズで、薪置きも備えています。

 都市基盤工学科では、土木関連だけではなく、災害時の迅速な復興への手助けも大切な学習項目に位置付けられています。

 贈呈式に参加してくださった長沼自治会の方々に、大変喜んでいただきました。

 なお、中日新聞社様と静岡新聞社様も取材に来てくださり、近日中に両新聞に記事が掲載される予定です。

1,2年生の保護者会が行われました

 2月5日(水)午後、1,2年生の保護者会が行われました。
 授業を参観していただいた後、学年ごとに体育館で全体会が、各教室でクラス懇談会が行われました。
 授業参観は、教室だけでなく、理科の実験室や工業科の実習室でも行われ、多くの保護者の方々に普通科目や専門科目の授業や実習の様子をご覧いただきました。
 クラス懇談会では、2年生は進路関係を中心として、1年生は入学から現在までの生徒の様子、今後2年間の学習内容、資格取得、進路等、担任からの話がありました。
 保護者会開催にあたり、多くの保護者の方々に授業参観からご参加いただきました。ありがとうございました。

   

  

★PTA主催1、2年生冬季保護者会が行われました★

 2月5日(水)午後、PTA主催「1・2年生冬季保護者会」が行なわれました。
2学年合わせて約550名の保護者の方々が来校してくださいました。


   

5時間目に授業参観があり、そのあと学年全体会とクラス懇談会が行なわれました。
学年全体会では、小野PTA副会長、狩谷PTA副会長のご挨拶の後、各学年主任の話と
進路課長からの進路講話がありました。


 

  

 
 
 クラス懇談会も行なわれました。
※授業参観・クラス懇談会は、後日、総務課web係が新規記事としてアップロードします。
 
終了後、希望者を対象に、奨学金等資金ガイダンスも行なわれ、日本学生支援機構・スカラシップアドバイザーの小林様にお話をいただきました。



 
お忙しい中、参加していただいた保護者の皆様に心からお礼申し上げます。

1・2年生が3年生の進路体験談を聞く機会が設けられました

 1月31日(金)LHRの時間、工業科では1・2年生に対し、3年生が進路体験を話す機会が設けられました。
 就職希望者、進学希望者、進路を決めかねている者等、1・2年生がなるべく多くの3年生の体験談が聞けるよう、クラス全員に向けての講話形式や小集団に分かれた座談会形式がとられていました。
 3年生は進路活動を振り返り、進路決定までの経過、苦労したこと、面接や小論文への対応方法等、1・2年生の今後の進路活動の参考になるよう丁寧に話しをしました。
 今回合格体験を聞くことにより、1年生は漠然とであっても進路について意識する、2年生は進路をより具体的に目標を定め、進路実現に向け活動をスタートするきっかけとしてもらいたいと思います。

   

 

★2/1土10時~本校で「静岡県ものづくり競技大会」が行われます★一般見学もできます★

   令和2年2月1日(土)に本校をメイン会場として、「第8回静岡県ものづくり競技大会」
(若年者ものづくり競技大会静岡県予選・高校生ものづくりコンテスト静岡県大会)が行われます。
本校では、「総合の部」1部門、「高校生の部」6部門の合計7部門の競技が行われます。
 

本校からは、高校生の部・旋盤に機械工学科2名、シーケンス制御にロボット工学科1名、木材加工に建築デザイン科5名、化学分析に物質工学科3名、測量に都市基盤工学科5名、溶接に機械工学科2名が参加、総合の部・機械製図CADに機械工学科1名、ロボット工学科1名、ITネットワークシステム管理に情報システム科3名、合計24名の生徒が参加します。

 この「ものづくり大会」は、工業高校・専門学校等で技能の習得に取り組む生徒等を対象とした競技大会で、静岡県のものづくり産業を支える若い技能者の技能向上を図る目的であるとともに、次の東海大会への出場権を賭けた大会でもあります。


 

 本日1月31日(金)午後から本校でも会場準備が始まり、出場選手は公開練習を始めました。
本校での公開練習会は「旋盤の部(高校)」「機械製図CAD(総合)」の部です。
練習の一コマを掲載させていただきます。


【旋盤の部】
 

 

 

 

【機械製図CADの部】
 



 当日(2/1土)は、9:30~開会式となり、10時から競技開始、おおむね12時~13時まで競技が続き、その後、部門ごとに採点・閉会式・片付けとなります。

 当日はどなたでも見学可能ですので、是非興味のある方はご来校いただき、実際の様子を見ていただきたいと思います。申し訳ありませんが駐車場はございませんので、公共交通機関または自転車等でお願いします。

 なお、2/1土11:00-14:30まで、本校食堂も営業させていただきます。日替わり丼や麺類、カレー、軽食等を準備していますので、是非ご利用ください。

 生徒のみなさんの頑張りを心より期待しています。

 後日、ホームページで結果報告させていただきます。


 

★電子工学科の課題研究発表会が行われました★

 1月30日(木)午後、本校会議室にて電子工学科の課題研究発表会が行われました。
 

1班は、「みるふぃーゆ」号、県大会2位・東海大会6位の成績を残し、前輪駆動の特徴とフリーモード
    (モーターにブレーキをかけたときに惰性を持たせるもの)の効果が見どころでした。
    「プディング」号は東海5位、低重心設計の車体と後輪駆動、フリーモードが特色です。
 

2班は、県大会では「カロリーゼロ」号・「三段腹」号、東海大会では「Pfred」号・「Ref」号、
    アッカーマン方式の機構と特徴の説明を行い、各種イベントの活動内容も説明しました。

3班は、その危険性に言及した「あおり運転」号、タイヤの大きさの違いによる走行の比較を披露してくれました。
    「安全運転」号は、電圧の変化によってどれくらいスピードに変化が起こるかを検証しました。

4班は、東海3位の「ジョルノ・ジョバーナ」号、画像処理によるパターン認識、しきい値(画像処理での白と
    黒を区別するための値)、坂下の検出についての発表がありました。

5班は、「秋田小町」号・「越光」号、前輪駆動のメリット・デメリット、そして前輪駆動を選んだ理由の
    言及もありました。
 

6班は、「Lightning(稲妻)」号、プログラムで工夫した点を説明してくれました。
    「ナポリタン」号は、タイヤの大きさによるスピードと加速度の違いを説明してくれました。
    S字クランク対策もきちんと施されていました。

 そして発表会終了後、先日福岡県小倉市で行われたマイコンカーラリーの全国大会に出場したチームの
全国大会出場報告会も行われました。

先述の「プディング」号は、出走台数50台中、完走率56%という難関コースに挑み、全国19位(完走車28台)
という立派な成績を残しました。Basic Classの完走率を上げるために取り組んだプログラムを紹介してくれました。


「ハカセ」号は20台中7台しか完走できない激戦で全国6位。カメラクラスの全国大会の様子も紹介し、
今後の課題にも触れてくれました。
 



 試走会も行われ、まさに見ごたえある発表会でした。全国に出場したプディングとハカセの試走です。
 



 工業科は本日で終了、理工科(2年生)は2月17日(月)午後に行われます。
    
    

物質工学科の課題研究発表会が行われました

 工業科では、各科毎に3年生の課題研究発表会が開催されています。

 1月27日(月)には、物質工学科の課題研究発表会が行われ、22テーマの発表が行われました。
 2年生の3学期からテーマ調査を行い、3年生となると同時にテーマを決定し、12月末までの約8ヶ月間、担当の先生の助言を受けながら、計画→実験→データの評価検証→次なる課題の抽出を繰り返し、まとめあげました。
 発表会では、各テーマ5分間の限られた時間でしたが、1,2年生、参加を希望された保護者の方々や先生方を前に、テーマの成果がうまく伝わるようプレゼンを行いました。
 進学就職に関わらず、今後も課題への取り組みとその成果報告の機会があると思います。
そのような際には、今回の課題研究の経験が役立つことと思います。
  

      

      

★建築デザイン科の課題研究発表会が行われました★

 1月30日(木)午後、A科製図室で建築デザイン科の課題研究発表会が行われました。
司会は森君と杉澤さんでした。


1班は、「コンペ班」。その中でも建築甲子園で上位入賞を目指す「建築甲子園班」と個々にコンペ出品を繰り返し
技術の研鑽に励む「個人コンペ班」に分かれ活動しました。「建築甲子園」では静岡市葵区の浅間商店街の活性化
プロジェクトの発表もありました。
 


2班は、「CAD(キャド)班」。作った作品別にグループに分かれて活動しました。
神奈川県の名所を作った「横浜山の手外交官の家」班、富山・岐阜にまたがる合掌造りの世界遺産を作った
「白川郷」班、そして石川県金沢市の「21世紀美術館」班に分かれて作品製作をしました。
 

 



3班は、「模型班」で、誰でも一度は行ったことがある城北公園近くの「静岡市立中央図書館」を作りました。
またスペインにある未完成の「サグラダ・ファミリア」も制作、本物よりも一足先に完成しました。
 

4班は、「木工班」。「靴べら」を作った生徒、「ものづくり全国大会」に参加したことを報告した生徒、
    「技能検定」に挑んだ生徒、「立ち砂場」を作った生徒、そして合同作品として「神輿・燃やす家」
    も披露されました。

5班は、「平面班」。5名の生徒が絵本を作りました。いかにも「デザイン専攻」らしい作品となりました。
特にちぎり絵の部分はその細かな作業から生み出される繊細な美しさに感激しました。

 




 どの班も「建築」「デザイン・インテリア」の分野で高校生としてトップレベルの発表が出来たと感心して
います。卒業してもその才能を様々な分野で発揮して欲しいです。

 なお、理工科(理数科・2年生)の課題研究発表会は2月17日(月)13:10-16:00に視聴覚室で
行われます。

★ロボット工学科の課題研究発表会が行われました★

 1月30日(木)午後、視聴覚室でロボット工学科の課題研究発表会が行われました。

1班は、リレー回路の代替装置として開発された制御装置である、PLC(programable logic controller)を
活用した、「PLCによるエレベーター模型の製作」。

2班は、不思議な不思議な椅子の製作、「人に追従する椅子」。
 

3班は、ぴょんぴょん飛び跳ねる跳躍ロボットを作った、「ジャンピングロボットの製作」。

 

4班は、ゲームをやるのに欠かせないコントローラー(最近は別売、なんてこともありますね。。。)を作った、
   「ゲームコントローラーの製作」

5班は、特定の物体を撮影・データ化し特殊なディスプレイに投影することで、まるで実物が目の前にあるかのよう   
   な立体映像を映し出す技術で、特殊なメガネなどは不要で肉眼で立体映像を見ることができる、
   「3Dホログラム」


6班は、NHKの人気番組「チコちゃんに叱られる」で視聴者のお便りコーナー「ひだまりの縁側で。。。」に
   登場するカラス、「キョエちゃん」の時計を作った、「キョエちゃんの時計」。
 

7班は、野球好きにはたまらない、ピッチングマシーンを作った、「装着型ピッチングマシーン 飛ばーす君」

 

8班は、誰でも一度はゲームセンターでやったことがある、「UFОキャッチャー」の製作、

9班は、AI化が日本の伝統文化に侵食してきたら、こんなことも起こるのだろうかという好奇の目で
    見させていただいた、「全自動茶道ロボット」。
 

10班は、広告、各種イベント、メディアアートなどで利用される、映画館のような専用のスクリーンではなく
   凹凸のある壁面や、建築物・家具など立体物の表面にプロジェクターで映像を投影する手法の
   「プロジェクションマッピング」
 

11班は、「怪力マジックハンド・『KUMAGAI君』」の製作。

12班は、これで自分のじゃんけん勝率が上がるなら欲しいなあ、と思わせる「じゃんけんマシンの製作」。

13班は、人間の手の代わりに、つかむ・放す・運ぶなどの作業をする機械の腕を搭載したアームロボット
    の中でも、離れた場所から人間が操作する型をつくった「遠隔操作を利用したアームロボット」。
 

 どれも我々の未来の生活を見ているようで、びっくりしながら見させていただきました。

  なお、理工科(理数科・2年生)の課題研究発表会は2月17日(月)13:10-16:00に視聴覚室で
 行われます。

 

歯科保健講話が行われました

 1月24日(金)LHRの時間、1年生を対象に「虫歯と歯周病について」をテーマに歯科保健講話が行われました。講師は、本校学校歯科医である川下先生と長倉歯科衛生士が務めてくださいました。
 虫歯が進行していくプロセスや予防方法をはじめ、歯周病に関して、歯も大切だがその基礎となる歯茎の大切さ、歯周病の症状やこわさ等について講演していただきました。虫歯をそのままにしておくと認知症やメタボの原因にもなること。予防法としては、糖分を控え歯をみがき、口の中を健康に保つ自己管理と歯科医での定期検診を受けることが大切である等、歯の大切さと虫歯や歯周病予防の必要性を再認識することのできた講演でした。

      

 

 

家庭科生徒研究発表会が本校を会場に開催されました

  1月24日(金)、静岡県高等学校家庭科教育研究会中部支部「第71回家庭科生徒研究発表会」が、本校を会場に開催されました。

 本校生徒の司会により、支部長である本校校長先生から、「発表の内容を見ると、現代の日本が抱えている課題を家庭科という視点で的確に捉えた良いテーマ、自信と誇りを持って堂々と発表してもらいたい。」との挨拶をいただいた後、生徒研究発表が行われました。
    研究発表は、本校から2件、駿河総合高等学校から4件、静岡中央高等学校から2件、藤枝北高等学校から1件の全部で9件が行われました。いずれも日常生活に関わりのあるテーマにしっかり取り組んだ良い発表でした。

      

      

 

★電気工学科の課題研究発表会が行われました★

1月29日(水)、電気工学科の課題研究発表会が、実習棟の電気工事室で行われました。
  
※すべての班の写真を掲載できなくて申し訳ありません。

1班は、電気工学科らしく赤外線センサーを活用・駆使した、『赤外線センサーを用いた射的ゲームの製作』
可動式なので、なかなか当たりませんでした。。。
 

2班は、制御用ICの総称であるPIC(ピック Peripheral Interface Controller)を活用した、
 『PICを用いたルーレットの製作』
スロットマシーン形式ですが、よくできていてなかなかこちらも同じ数字が揃いません。。。
 

3班は、Arduino(アルドゥイーノ ソフトウェア基板)を活用した、
 『Arduinoを用いた反射神経測定ゲームの製作』
反射神経測定ゲームを私も実際やってみましたが、瞬時に触らなければならないため、
反射神経の鈍い私は「0点」に終わりました。。。
 

4班は、電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」を製作した、『セグウェイの製作』
こちらは製作のハードウェア班でした。それにしてもよく出来ています。
 

5班は、3班のところでも紹介したArduinoを活用した、『Arduinoを用いた製作学習』
 こちらは4班と共同製作した、セグウェイのソフトウェア班です。
 


6班は、非接点電力伝達を利用して、バッテリーに電力を供給(充電)するための技術である「無接点充電」
    の研究を行った『無接点充電』
    これを活用するとコネクターの抜き差しがなく、手軽で内部への誇りの侵入を防ぎ便利です。
 

7班は、2班のところでも紹介したPICを活用した、『PICによる電車の制御』
 すごく細かな配線までよく出来ていました。
 

8班は、9班の防災ラジオに搭載されている、イヤホン製作に取り組んだ、『自作イヤホンの製作』


9班は、大掛かりな防災ラジオを作り上げた、『防災ラジオの製作研究』
 8班との共作です。
 

 どの発表も素晴らしく、見ている側もまさに「目からうろこ」でした。

  1/30(木)は14:10-16:00まで、建築デザイン科(製図室)、電子工学科(会議室)、ロボット工学科

(視聴覚室)の課題研究発表会が行われます。

★1.29 学校保健委員会を開催しました★

 1月29日(水)午後、本校で学校医、PTA保健委員の方々をお招きし、
「令和元年度 学校保健委員会」が開催されました。
 

本校の学校保健安全計画、定期健康診断結果、保健室利用状況、治療状況、朝食調査の結果、災害発生状況、
相談室の利用状況、新体力テストの分析などの報告および来年度の学校保健安全計画の提案および説明が
ありました。
 

 委員会の後半では、生徒保健委員会の研究発表が行なわれ、2年生の田中君(機械工学科)、
大川井君(理工科)が、今年度の生徒保健委員会の活動報告と、「危機管理能力の向上」
という題目でパワーポイントを駆使し、未然に防ぐリスク・マネージメント(risk management)と
起こった後の迅速かつ冷静な対応クライシス・マネージメント(crisis management)両方の説明を行い、
素晴らしい発表となりました。
 
 
  発表終了後、学校医・飯山先生(飯山内科クリニック)から御助言を頂きました。
またPTA保健委員長の堀様(機械工学科3年保護者)から講評もいただきました。
 

 

★都市基盤工学科の課題研究発表会が行われました★

 都市基盤工学科の課題研究発表会が、1月28日(火)視聴覚室で行われました。
司会は、3年の八木さんと秋田さんが務めました。
 
※すべての班の写真を掲載できなくて申し訳ありません。

1班は、文化祭で販売し大好評となった消波ブロックの研究を行った、『蒼穹祭で何が出来るか』
 

2班は、本校西側に高々とそびえたつ谷津山の遊歩道を整備した記録をまとめた、『谷津山遊歩道整備』
 


3班は、都市基盤工学科の柱である「防災教育」を活用した発表、中でも台風では昭和49年の七夕豪雨に
    ついても研究した、『静岡の過去の地震と台風』
 

4班は、上記の3班の研究から視野を日本、さらに世界に向け、阪神・淡路大震災、熊本地震、
   北海道地震、スマトラ沖地震、チリ地震などを研究した『日本の地震の歴史と世界の地震』
 

5班は、地震に特化した「防災教育」を研究し、自助そして公助の大切さを説いた、『防災と地震』

 

6班は、先日このホームページでも紹介した普段はベンチとして活用し、災害時は寸胴や薪も置ける
    かまどベンチを製作した記録を紹介する、『災害用かまどベンチの作成』
 

7班は、セメントポットを製作し、都市基盤工学科もう一つの柱「土木教育」を研究した、
    『土木を伝えるために』、こちらはプランター班と文字班に分けての発表でした。
 


8班は、我々のインフラの中でなくてはならない「橋」、その強度を数値で表した、『橋の強度試験』

9班は、 橋の中でも「吊り橋」に特化して、それを使って将来こんな橋を作ってみたいという未来予想図
    を伝える、『夢の吊り橋』

10班は、斜張橋の研究を行った、『斜張橋』(あゆみ橋)

11班は、家の建築に不可欠な「モルタル」、その強度は果たしてどれくらいなのか、という素朴な
     疑問をテーマにした、『モルタルの強度試験』

 皆さん、素晴らしい発表をありがとうございました。

  29日(水)には電気工学科課題研究発表会(10:35-12:25)が予定されています。

★1/27月 情報システム科の課題研究発表会が行われました★

 先週の機械工学科に続き、27日(月)には情報システム科の課題研究発表会が行われました。
司会は三年生の奥村君と中川さんでした。
 

※すべての発表班の写真を載せられなくて申し訳ありません。
1班は、SF映画などで出てくる「ホログラム」のように映像を透過して映し出す出力装置の研究の一環で、
    既存のディスプレイとは違い、プロジェクター等で透明な板に映像を投影することが出来る
    「透過ディスプレイ」を題材に研究を進めた、『透過ディスプレイの研究』


2班は、VRを使用して、ゲームだけでなくいかに実際のラジコンカーに近い状態で楽しむことが出来るか、
    という視点で、ジャイロ操作なども盛り込んでVRらしく迫力を追求した研究を行った、
    『VRを使ったラジコン視点からの操作』
 

3班は、工場敷地内の移動手段として使われている「電動立ち乗りデバイス」の様々な形状、そして仕組みの面白さ  
    に魅せられた4名が二輪車タイプに特化し制御方法の研究から躯体の製作まで行った、
    『倒立振子の原理を用いた電動立ち乗り二転車』
 

 

4班は、あるお店にふと立ち寄ったときに、入店を感知した自動センサーで音楽を流していることに気づき、
    その研究を行い、オーディオアンプとスピーカーBOXまで製作した、
    『人感センサを用いたスピーカー』
 

5班は、LEDマトリクスパネルの連結やひらがなや漢字などの日本語入力に挑戦した、
    『カラースクロール電光掲示板』
 



6班は、GoogleがGoogle Glassを発表した時にその存在を世間に知らしめた、眼鏡型のウェアラブル
    端末・「スマートグラス」のさらなる普及を目指し、「低コストで誰でも使えること」を目標に
    開発をすすめた、『DIYスマートグラス』
7班は、生育環境や気候に左右されずに安定して一定の収穫量と質を保つ野菜を作るために企業等で
    導入されている自動水耕栽培システムの研究を行った、『МESHを使った水耕栽培』
8班は、近年日進月歩でIoT化が進んでいる防犯システムに目を付け、ネットワークを使用する
    ことでさらに効率よく家の安全が守れるような防犯システムの開発に取り組んだ、
    『Raspberry Piを使用した防犯システムの開発』
9班は、スマートスピーカーに興味を持った生徒が、Amazonが開発したAmazon Echoを用いて、
    無料公開されているスキル構築ソフト・AlexaSkills Kitを用いてプログラムを行い、
    接客業の自動化を研究した、『AlexaSkillの開発』
10班は、静岡県などの東海地域で南海トラフ巨大地震が起こった場合、がれきなどの障害物が多く散乱し、
    救助活動が困難になることが想定されることから、地震発生時に活躍できる無線ロボットカーの
    製作を行った、『マイコンを用いた無線ロボットカーの開発』

   どの班も素晴らしい研究の成果を発表してくれました。

   同時刻に視聴覚室で物質工学科も発表会を行っていました。そちらの詳細は後日、総務課web担当職員
  が作成、掲載します。
   
  ※物質工学科課題研究発表会「化学発光 ルミノール反応」研究班の一コマ。

  28日(火)は都市基盤工学科の発表会が13:10~15:00まで視聴覚室で、29日(水)は電気工学科の
  発表会が電気工事室(東実習棟1階)で行われます。

丸長鍍金の方が来校されました

機械工学科3年の課題研究のテーマで、2班は「グロッケンシュピールの製作」に挑戦しました。鋼鉄製の鍵盤の加工、音程調整は学校内でできますが、錆止めのためのメッキ処理は学校内で難しく、どうしても校外に依頼する必要がありました。そのような中、静岡市清水区にある丸長鍍金さんにメッキ処理をお願いしたところ、快く協力して下さいました。
本日(1月23日(木))、完成品を撮影するために丸長鍍金様が来校されました。

丸長鍍金様、御協力ありがとうございました。

完成したグロッケンシュピール 鍵盤がメッキでピカピカしています。
勿論、箱も生徒が作りました。

★1/23木:機械工学科・課題研究発表会が行われました★

 1月23日(木)、本校視聴覚室において、機械工学科3年生の「課題研究発表会」が行われました。
 

「課題研究」とは、本校工業科3年生及び理数科2年生が、週3時間全員履修する科目で、
大学の「研究室」「ゼミ」のようなものです。各学科内で、研究テーマに沿って教員の指導のもと
少人数で研究を続け、その成果を年度末に発表します。また発表会では、来年「課題研究」を履修する
2年生も聴講し、来年度の研究イメージをふくらませます。
発表会の進行を生徒が務めるのも、この課題研究の特色となっています。今回の司会は、機械工学科3年生の平野君が務めました。

 機械工学科の研究発表を紹介します。(すべての発表の写真が載せられず申し訳ありません。)
1班は、レーザー加工機を使って韮山反射炉や静鉄電車の模型などをCADで設計・製作した成果を発表した
    『アクリル造形』
 

 

2班は、鍵盤打楽器「グロッケンシュピール」をCADで設計、フライス盤を使って製作し革製のケースまで作った
    『グロッケンシュピールの制作』
 

3班は、CADで時計を設計、レーザー加工機で加工、ケースも設計して時計を完成させた、
    『時計の制作』
 

4班は、技能検定3級機械加工・機械検査、同2級機械加工、ワープロ検定準2級、危険物取扱者乙種四類
    など、難関資格の取得に日々精進した、『難関資格に挑戦』
5班は、卒業式前日に表彰がある「ジュニアマイスター」特別表彰を目指し、旋盤の資格・危険物乙種・
    計算技術検定の資格取得、時には金属折り紙の製作も行った、『検定取得』
6班は、難関資格取得を目指し、検定で培った技術を応用しながら笛・キーホルダーの製作を行った、
    『検定取得・笛、キーホルダー作成』
7班は、毎年出場している「全国高校生コマ大戦」での上位入賞を目指して、旋盤・フライス盤・ボール盤
    等の工作機械を駆使し、「勝つためのコマ」を製作した、『コマの製作』

 以上、7つの班の熱意あふれる発表会に、会場も盛り上がりました。
 保護者の方々も聴講に来てくださり、本当にありがたかったです。
 
 

 来週月曜日27日には、情報システム科(10:35-12:25 東実習棟3階アプリケーション実習室)、
 物質工学科(10:35-12:25,13:10-14:00 視聴覚室)の発表会が行われます。
    

第39回建設論文表彰式が行われました

 1月22日(水)、静岡県建設業協会が募集した第39回建設論文「わたしの街をこうしたい」に応募し、優秀な成績を収めた建築デザイン科および都市基盤工学科の生徒9名に対する表彰式が本校応接室にて行われ、静岡県建設業協会副会長市川様より表彰状および記念品が授与されました。

  受賞者のみなさん、おめでとうございます。

 

 優秀賞  3年 川口さん

 佳作   2年 石原さん

 努力賞  2年 今戸さん 須賀さん 西谷さん 白鳥さん

      1年 中村さん 市川さん 神谷さん

 また本校自体も、建設論文募集事業への協力に対し感謝状を頂きました。

      

               

 

電気工学科 第一種電気工事士資格試験の合格発表!

電気工学科では、第二種電気工事士の資格取得だけではなく

第一種電気工事士の資格取得に力を入れています。

 

令和元年度第一種電気工事士資格試験の合格発表が今月行われ

2年生9名、3年生3名 合計12名が 第一種電気工事士に合格

することができました。

 

この試験に合格をすると、就職試験や大学入学試験で、

自己PRをする内容が増えるだけではなく

卒業後の実務経験を経て、第一種電気工事士の免状が発行されると、

将来 ビルや工場などの電気工事を担当することができます。

でんきこうじれんしゅうふうけい

 

 

 

 

 

(放課後 技能練習の風景)

 

★都市基盤工学科3年生・課題研究「かまどベンチ」完成!!★

 工業科3年生が全員履修する必修科目「課題研究」の授業が、今週末と来週にかけて行う発表会に向けて佳境に差しかかっています。

 都市基盤工学科3年生7名が受講する「青木研究室」(青木ゼミ)では、来週の発表会で披露する「かまどベンチ」が、本日完成しました。
 

 この「かまどベンチ」は、1年間にわたって制作をしてきたもので、普段はベンチとして公園などで使用することできます。腐りにくい木(レッドウッド・ホワイトウッド)などを使用、その下に炉を格納し、生コンから成型したコンクリートで重く安定した脚部を作りました。(写真左)
 ベンチの座面を開けると、45リットルの寸胴が2つ収納でき、その下には薪置きも設置されていて、災害時には煮炊きをすることできます。(写真左)

 

 本校の都市基盤工学科では、土木分野だけではなく、災害時の迅速な復興への手助けも、大切な学習項目として
位置付けられています。

 この日は、本校が所在する長沼地区自治会の方々も様子を見に来てくださり、生徒へのアドバイスと今後このベンチの設置場所を検討してくださいました。
 
 

 1995年の「阪神・淡路大震災」から今年で25年、「東日本大震災」からも9年が経過しようとしています。
災害はいつ起こるかわかりません。過去の災害を教訓にして、我々も学習・研鑽を続けていかなければ
なりません。また、来週の発表会での成果発表が楽しみです。

 なお、都市基盤工学科の課題研究発表会は、来週28日(火)午後1時10分から3時まで、
本校視聴覚室で行われます。

理数科(理工科)の生徒もプログラミング学習

 理工科1年生の科学技術基礎の実習において、LEGO(レゴマインドストーム)を使い、自分でロボットを組み立て、センサーを使って思い通りの動作をするプログラムを考えました。

 理工科の特徴である、工業科の実習を経験し、将来の科学工学のスペシャリストを目指しています。

センター試験を受験する生徒達に対し激励会が行われました

 1月17日(金)にセンター試験(1月18日(土)、1月19日(日)に実施)を受験する生徒達に対し、激励会が行われました。
 校長先生から、体調管理に気をつけ、余裕をもって会場に出向くことが大切。様々なプレッシャーがあると思うが、打ち勝って頑張ってください。との激励の言葉をいただきました。また運も大切ということで、ダルマに目を入れて合格祈願しました。
 最後に学年主任の先生から、受験当日の注意事項について確認が行われ、閉会となりました。 
 受験生の皆さん頑張ってください。

      

 

ジャパンマイコンカーラリー2020全国大会

1月11日(土)、1月12日(日)に北九州市小倉でジャパンマイコンカーラリー全国大会2020が開催されました。

電子工学科の3年生7名がベーシッククラス、カメラクラスに出場しました。

生徒は課題研究、放課後を用いてマイコンカーの製作、プログラムの調整を行ってきました。

その研究の成果を全国大会でも発揮することができました。

 

 

記録

ベーシッククラス

予選1回目 コースアウト

予選2回目 28.04秒 

 

カメラクラス

1回目 コースアウト

2回目 65.08秒 

 

ベーシッククラス :総合19位(参加台数50台・完走率 56.0%)

カメラクラス   :総合6位 (参加台数20台・完走率 35.0%)

 

ベーシッククラスでは、決勝トーナメント出場の16枠には1歩足らず入ることができませんでした。カメラクラスは、初めての全国大会の出場となりましたが、総合6位と好成績を収めることができました。

 各クラスとも自分たちでマイコンカーを製作し、プログラムを試行錯誤したマイコンカーが完走する姿を見て達成感を得ていました。

 

国家資格「2級土木施工管理技術検定試験(学科)」の合格率が、全国平均の1.6倍!!

 このほど、昨年10月に行われた国家資格「2級土木施工管理技術検定試験(学科)」の合格発表があり、受験した本校2年生36名(部活動の大会等で受験できなかった者を除く)のうち33名が合格しました。

 合格率は91.7%で、全国平均の1.6倍

 (全国平均合格率は、大学生や社会人を含めて56.6%)

 

 多くの工業高校では、専門学習の集大成として3年生が受験する資格試験ですが、本校都市基盤工学科では、構造物を造るために必要な知識のため、2年次に「2級土木施工管理技術検定試験(学科)」を、都市の美観を考える知識を身につけるため、3年次に「2級造園施工管理技術検定試験(学科)」の合格を目指す指導を行っています。

今回の合格は、その良い励みになったと思います。

☆ 建築デザイン科 球技大会 ☆

1月10日(金)LHRの時間、建築デザイン科は恒例の学年対抗球技大会を開催しました。

企画運営からすべて生徒が行い、開会宣言・ルール説明の後、バスケットボール・ドッジボール・ピンポン玉リレーの3種目で競技しました。

クラスTシャツを着て結束を高め、楽しく身体を動かしながら親睦を深めることができました。

成績は、優勝3年生、準優勝2年生、第3位1年生となりました。

 

 

 

 

 

★手帳甲子園中部大会出場の物質工学科・坂本さんがラジオ出演します★

  昨年12月に名古屋市で行われた「NOLTYプランナーズ主催 第8回手帳甲子園」の中部大会(静岡・愛知・岐阜・
三重・富山・福井・石川・長野)に出場した本校物質工学科2年・坂本さんが、1月11日(土)20時から
SBSラジオで放送予定の「鬼頭理枝のテキトーナイト!!!」に出演することになりました。
「手帳甲子園」の出場逸話などが聞けることと思います。

 放送は生放送で、坂本さんの出演時間帯は20時20分頃からの「TNN学校ニュースステーション ご意見番!
鬼頭里枝です!」コーナーの予定です。

 是非皆様、ラジオを聞いていただければと思います。  SBSラジオ 鬼頭理枝のテキトーナイトHP

☆都市基盤工学科 課題研究 防災班が出前講座を受講☆

1月7日(火)、都市基盤工学科3年生「課題研究」の授業で、防災関係に取り組む班の生徒たちが、災害の防止や危機管理を担う「一般社団法人中部地域づくり協会」(名古屋市)による出前講座を受講しました。

頻発する激甚災害の状況を、過去の事例やデータ、映像などで説明していただき、その恐ろしさについて学ぶことができました。また、VRの機器を装着してリアルに体感することにより、命を守る行動の重要性をあらためて実感しました。

今回の出前講座で、日頃学習して取り組んでいることの重要性を再認識することができました。

 

【生徒の感想から】

「高校生ができる役割とは何か、災害から命を守ることの大切さ ”1分1秒”が生死を分ける。今日の講座であらためて都市基盤工学科の大切さ、その役割を認識できました。自分のため、人のため、社会のために今日学んだことを活かしていきたいと思いました。」

 

 

 犬飼所長の講義 「過去から学ぶ」

 VR体験

 

 実際に来たら、もうそこで終わってしまうこともある。

この体験こそ貴重な事。

 

3学期の始業式と生徒会任命式が行われました

 1月6日(月)、3学期の始業式と生徒会任命式が行われました。
 始業式では、校長先生から「『運』について、運気を引き寄せるには」ということについて、田坂広志先生の著書「運気を磨く」という本を紹介しながら、次のようなお話をいただきました。
 運気を引き寄せるには、自分の気の持ちよう、常に前向きな姿勢で外に向かってエネルギーを発信する人ほどうまく人生が回っていき、プラス方向に成果が出ていく。外に向かってエネルギーを発信するためには、成功体験を積み上げていくことによって得られる自己肯定感をもつこと。いずれにしても、日頃の心がけが運気を引き寄せることになる。一日一日を有意義に過ごしてほしい。
 

 始業式終了後、生徒会任命式が行われ、昨年12月18日(水)の投票により決定した正・副生徒会長3名に校長先生から辞令が交付されました。続いて新生徒会長から、「令和としてふさわしい生徒会を作っていきます」との挨拶がありました。

      

 

 

ロボット工学科~師走~

ロボット工学科~師走~

三明機工コラボレーション授業

 12月17日(火) ロボット工学科3年生12名が、三明機工株式会社でコラボレーション授業を行いました。

 作業の安全に関する注意事項を聞き、バーチャルロボットセンターで説明を受けました。このロボットセンターは、工場のロボットの動作やラインの配置など大型の画面で事前に確認をすることができ、システム作りにとても活躍が期待されるものです。説明後、実機による実技指導を受け、ロボットにティーチングし操作を行いました。

    

 

ロボットアイデア甲子園2019全国大会

 12月21日(土)国際ロボット展が開かれた東京ビッグサイトにて、ロボットアイデア甲子園2019全国大会(FA・ロボットインテグレータ協会主催)が開催されました。全国8地区から11名の代表者が集まり、6分間のプレゼンテーションを行い、産業用ロボットのアイデアを競い合いました。

 本校からはロボット工学科2年 佐藤 亘さん 「Dream Barber 382」が出場しました。

 当日は、ロボット研究部とロボット工学科有志も会場入りし、応援、国際ロボット展を見学しました。

   

  

 

 

★令和元年度 工業科・理数科課題研究発表会のお知らせ★

 工業科3年生および理数科2年生対象に、週3時間の授業で取り組んできた「課題研究」の発表会を開催します。
日々の研究成果を指導者や仲間そして後輩たちに発表するもので、工業科は3年間、理数科は2年間の学習の
総まとめと位置付けられています。各学科、下記の予定で実施します。
 工業科は新学期早々、ご家庭に案内文書を配布します。参加を希望される場合は、申込書をクラス担任にご提出
くださいますようお願いいたします。なお理数科につきましては、詳細を後日ご案内します。

課題研究発表会の開催日時と教室等 ※教室の詳細は後日配布される案内をご参照ください。

機械工学科 1/23木 14:10-16:00  視聴覚室
電気工学科 1/29水 10:35-12:25  電気工事室
ロボット工学科 1/30木 14:10-16:00  視聴覚室
電子工学科 1/30木 14:10-16:00  第1,2,3会議室
情報システム科 1/27月 10:35-12:25  アプリケーション実習室
建築デザイン科 1/30木 14:10-16:00  建築デザイン科製図室
都市基盤工学科 1/28火 13:10-15:00  視聴覚室
物質工学科 1/27月 10:35-14:00  視聴覚室
理数科(理工科 ※2年生) 2/17月 13:10-16:00 視聴覚室

★写真は昨年度の課題研究発表会です。
 



2学期の終業式と表彰が行われました

 12月23日(月)、2学期終業式と表彰式が行われました。
 終業式では、校長先生から次のような式辞をいただきました。
 「2学期の終業式の本日は、1年間を締めくくる節目の日。節目は1年間を振り返り、次につなげる機会である。1年間を振り返り、どんなことを頑張ったかその成果を確認し、それに満足せずに次につなげる『NEXT ONE』を考える冬休みとしてほしい。来年新たな目標を胸に、目を輝かしてこの場に集うことを期待しています。」
 

 終業式に続いて、5団体及び28名の表彰が行われました。
 表彰内容を以下に記します。

 

物質工学科   高校生による和の給食コンテスト            審査員奨励賞

美術部        第8回静岡県モノづくり競技大会ポスター募集          優秀賞

        第25回RADデザイングランプリ                 奨励賞

                                                                                                                             入選2件

         令和元年度静岡県高等学校総合文化祭美術・工芸部門 第35回中部展 7件 

建築研究部    愛知産業大学主催   第17回建築コンペティション A部門     優秀賞

                 第18回建築コンペティション B部門          優秀賞

                   第19回建築コンペティション  C部門   最優秀賞                        

       福山大学建築学科主催 高校生デザインコンペ2019         優秀賞

       長崎総合科学大学主催 第22回全国高校生設計アイデアコンテスト 優秀賞

電子工学科    ジャパンマイコンカーラリー2020 東海地区大会 Basic Class

                                 5位 6位 8位 9位

                               Camera Class

                                                    1位 3位

図書課     静岡県高等学校読書感想文コンクール                                     入選 4件

総務課     県高P連高校生善行表彰            善行賞(救命活動) 2件

弓道部     静岡県高等学校新人弓道大会                    4位

ロボット研究部 静岡県高校生ロボット競技大会  自律制御ロボット部門             3位

自然科学部   静岡県生徒理科研究発表会 県大会                      高文連会長賞

物質工学科   第8回手帳甲子園中部大会                                     優秀賞

 

      

      

 

★第8回手帳甲子園中部大会に物質工学科2年・坂本さんが出場しました★

 先般、このホームページでもお伝えしたとおり、12月21日(土)に愛知県名古屋市・学校法人名古屋大原学園
4号館で行われた㈱NOLTYプランナーズ主催の「第8回手帳甲子園中部大会」に、本校物質工学科2年の坂本さんが
出場しました。中部大会には、静岡・三重・岐阜・愛知・富山・石川・福井・長野各県の範囲から選ばれた5名が
出場し、手帳の活用法についてプレゼンテーションしました。
 
 本校の坂本さんは、静岡県代表として大観衆の注目の中、立派に自分の手帳活用法を発表しました。
結果は惜しくも優秀賞で、東京での全国大会出場権を得られる最優秀賞を逃してしまいましたが、十分に学校代表・
そして静岡県代表としての重責を果たしたと思います。
 

 

 23日の本校2学期終業式で優秀賞の校内表彰を行いました。
 

 

 

海外インターンシップ報告会、防災訓練、壮行会が行われました

 12月20日(金)、海外インターンシップ報告会、防災訓練、壮行会が行われました。

【海外インターンシップ報告】
 静岡県の事業として行われた高校生海外インターンシップに、本校から参加した機械工学科2年の生徒によるインターンシップ報告会が行われました。
 本事業は、高校生が海外に進出している県内企業の海外事業所等を訪れ、交流・視察や就労体験等を実施することで、海外マーケットでの県内企業の魅力や競争力、貢献度などを肌で感じ、将来的に県内企業や関連産業で活躍する意識を高めることを目的に行われています。
 本校の生徒は、臼井国際産業株式会社のタイ国にある現地法人において、工場見学と自動車部品の製造体験を行いました。現地従業員と日本人が協力して仕事をする環境を体験し、言語を学ぶことの重要さを学び、またタイ市内研修では、ワットポーの黄金仏や豪華なつくりのエメラルド寺院などを見学し、日本文化との明らかな違いを感じると同時に、多くの特色ある文化やわからないことに対する探求心を持つことを学び、今回の経験を今後の人生に生かしていきたいとの報告がありました。
 海外インターンシップの経験を活かし、グローバルな視野で物事をとらえることができる人材として、大いに活躍を期待します。

      

      

 

【防災訓練】

 今年度第3回の防災訓練が行われました。
 (1)7月に福島県で行われた「防災サミット」に参加した都市基盤工学科の3年生が、3日間の活
  動の中から学んだことについて報告がありました。
       ①東日本大震災から8年経過した福島県の現状

   被災地の状況は刻々と変化しており、先入観や根拠のない事柄には注意して考えることが大切。
  ②東京電力福島第一発電所の事故に関連し、本当の安全とは何か:

   現状の安全を過信せず、疑ってみることも大切。

 (2)10月に千代田消防署の協力の下、整備委員の生徒が体験した消火器を使った訓練の様子を撮影した映像を投影しながら、消火器の使い方、煙体験ハウスを使い煙が充満した部屋を通り抜ける体験について報告がありました。

 地域防災訓練等に参加して、実際に消火器の使い方や煙体験をしてみるとよいと思います。

      

      

 

【壮行会】

 年末年始に行われる下記2大会に出場する選手の壮行会が行われました。

  「ジャパンマイコンカ―ラリー2020全国大会」に出場する電子工学科の3年生7名
  「ロボットアイディア甲子園全国大会」に出場するロボット工学科1名

 選手が登壇し、各団体の代表生徒が選手紹介と抱負を述べた後、生徒会長と校長先生から次のような激励の言葉を頂きました。
 生徒会長:全力で頑張ってきてください。本校生徒一同皆さんの活躍を全力で応援してい
      ます。
 校長先生:力を存分に発揮して全国で活躍してきてください。新渡戸稲造の言葉「己に克
      ち私心なきことこそ、必勝の条件である」という言葉を贈ります。

 最後に応援指導部と吹奏楽部のリードにより、全校生徒で校歌を斉唱しエールをおくり激励しました。

      

 

 

 

 

 

 

2年生の学年集会が行われました

 12月19日(木)、選挙に関する出前授業の後、2年生は学年集会を行ないました。

 学年主任の先生から、2年生3学期の心構え「2年生3学期は3年生0学期」について、次のような話がありました。
 2年生3学期は、3年生になって順調にスタートをきるため準備期間。そのために具体的何をするか。「やればできるではなく、やってできたという経験を多く積んでほしい」。毎日の授業を大切に、その都度理解して終わるようにすること。このようにして上手くいったことは3年生でも継続していき、上手くいかなかった場合はPDCAを回し改善していくこと。3年生0学期を順調にスタートさせるためには、冬休みの過ごし方が大事。考えて生活をしてほしい。
 冬休みは短期間で、年末年始と気が緩みがちになるかもしれませんが、3年生に向けて1年の計をしっかり立てましょう。

              

 

選挙に関する出前授業が行われました

 12月19日(木)LHRの時間、2年生を対象に、選挙に関する出前授業が行われました。本出前授業は「高等学校における主権者教育の充実」の一環として行われたもので、静岡市葵区選挙管理委員会事務局職員の方に講師をお願いしました。
 内容は、選挙に関する講義と模擬投票の2部構成で行われました。
 講義では、選挙とは税金の使い道を決める人を選ぶこと。その選挙の仕組み、年齢別投票率の現状、候補者を選ぶ方法としてポスターや選挙公報等の利用。当日・期日前・不在者投票について。投票方法。選挙運動に関する注意事項として、運動期間、インターネットの利用方法等についてお話がありました。
 最後に、選挙管理委員会の職員の指導により、各クラスの代表者による模擬投票が行われました。
 今回の出前授業により、若年層向けの政策を実現するには、若年層が投票に行くことが重要であることが理解できたと思います。選挙では必ず投票するようにしましょう。

      

       

1年生の学年集会が行われました

 12月18日(水)、1年生は学年集会を行ないました。

 学年主任の先生から「やるべきことはしっかり、やってはいけないことは絶対やってはいけない」ということについて次のような話がありました。
 「高校生としてやるべきこと」:学習面(勉強、資格取得)や部活動等頑張っているが、中には入学当初の目標に対しうまくいっていない人もいる。そういう人は、①原点に戻りどうすべきか考えること、②人から言われたことをただやるだけでなく納得し、自分の責任と意志をもって行うこと、③自分は運がついていると思うこと、これら3点を参考にすること。
 「やってはいけないこと」:生徒指導となるような大きな問題は発生していないが、いくつかの小さな問題は起きている。起こした理由は、何も考えずその時の気分、浅はかな考え、独りよがりの正義感等にあるようだ。このようなことがないよう、冬休みの行動に気を付けること。

  
 「やるべきこと」「やってはいけないこと」の話を忘れずに、この年末年始を過ごしましょう。