カテゴリ:学校行事

PTA役員会が行われました

5月6日(金)に、5月25日(水)開催予定のPTA総会に先立ちPTA役員会が行われました。多くの役員の方に参加していただき、コロナウイルス感染対策を徹底した上で行われました。

★ 議事

第1号議案 令和3年度事業報告・決算報告に関する件、監査報告

第2号議案 令和4年度新入会員の承認に関する件

第3号議案 令和4年度役員選出に関する件

1年生を対象に交通安全教室が開催されました

4月22日(金)LHRの時間、生徒課の交通係の先生が講師を務め、1年生を対象に主に自転車通学に関する交通安全教室が開催されました。
 内容としては、交通事故を起こしたとき問われる3つの責任、自転車安全5則、知っておきたい道路標識等の一般的な注意事項、更に本校周辺の交通ルール、事故を起こしたとき加害者の立場、被害者の立場での対応方法について話しがありました。
 高校生の自転車交通事故が多く、中でも1年生の事故が顕著との報道がありました。本校では全校生徒の約90%が通学に自転車を使っており、1年生はまだ自転車通学に慣れていないため、通学途上事故に巻き込まれる可能性が高いと思われます。
 生徒の皆さんは、今回の交通安全教室での注意事項をしっかり守り、安全に通学して欲しいと思います、また保護者の皆さんも交通安全について、お子様に声掛けをお願いいたします。

一斉委員会が行われました

 本校の行事や日常の活動を顧問の先生の指導の下、生徒が主体的にかかわり運営していくために、各クラスの代表による13の委員会が設けられています。各委員会が4月18日(月)から4月21日(木)の期間に一斉に開催されています。


 初日は視聴覚・放送委員会、図書委員会、ボランティア委員会、文化委員会が行われました。


 各委員会では、委員長、副委員長の選出、今年度の活動計画等についての確認が行われ、生徒が前に立ち意見を取りまとめる姿や、積極的に意見を述べる姿が見られました。

  特に保健衛生委員会では、感染症対策のため消毒液の補充や各教室に設置された二酸化炭素濃度測定器についてなど話し合いが行われました。また、体育委員会では競技の提案を求めていました。本校体育祭名物「TAWARAちゃん」に続く新たな競技に乞うご期待。

対面式が行われました

 4月15日(金)のLHRの時間に、校内放送を使い対面式が行われました。


 まずは生徒会長から新入生に向けてメッセージが送られました。

「新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
在校生一同、新入生のみなさんを心から歓迎します。
みなさんと一緒に学校生活を送れることを、とても楽しみにしていました。
科学技術高校では、文化祭や体育祭が大規模に行われ、内容も充実しているので、中学校とは異なる多くの体験ができると思います。
また本校には、本格的な機械を用いた実習や、様々な種類の部活動など、特徴的なものがたくさんあります。
休み時間や放課後に、新しくできた友達と学校を回ってみると、新しい経験を通して、自分の新たな一面に気が付くきっかけが得られるかもしれません。
ぜひ、本校での日々を大切にし、充実した時間を過ごしてください。
そして、身に付けた知識や技術を、みなさんが描いている夢の実現に役立ててください。
私たち2・3年生とも、素敵な思い出を作っていきましょう。
わからないことがあれば、何でも聞いてください。
以上をもちまして、歓迎の挨拶とさせていただきます。」

  続いて、新入生代表から入学にあたっての抱負が述べられました。

「4月6日、期待に胸を膨らませて、私たち新1年生は本校に入学しました。
晴れて科学技術高校の生徒となり、新しい仲間たちとともに高校生活を楽しんでいます。
私の将来の夢はものづくりに関わる仕事に就くことです。
新しい技術や素材、製品などを開発して社会に貢献したいと考えています。
そのために授業や実習に前向きに取り組み、成長していきたいと思います。
これから部活動や蒼穹祭など楽しみなことがたくさんあります。
わからないことや不安なこともありますが、ここで出会えた先輩方、先生方、そして同じ学年の仲間たちと一緒なら、乗り越えられると思います。
高校3年間を充実した素晴らしいものにするために、一日一日を全力で楽しもうと思います。
本日はこのような式を開いてくださり、ありがとうございました。
これからよろしくお願いいたします。」


 最後に、各クラスにおいて、生徒会役員から1年生の各クラスの代表に、記念品の文具セットが贈呈され終了しました。

4月8日(金)1年生LHRの様子

4月8日(金)1年生はLHRの時間に自転車点検を行いました。ブレーキのかかり具合、ベル、スタンドなど確認し、合格した人からシールを貼っていきました。工業高校生として自分で点検・修理できるようになると家計に優しく嬉しいですね。

1年生第1回学年集会が行われました。

4月8日(金)に、1年生は体育館において第1回の学年集会が行われました。

 まず学年主任の先生から、2点お願いがありました。

①教室で8:20のチャイムを落ち着いて聴けるようにしてほしい。保護者の方が朝早くお弁当を作ってくれているので、不注意で間に合いませんでしたということがないようにしてほしい。

②各クラスの顔と名前を覚えて、友達を作ってください。同じ中学校から来た人がいると心強いが、新しく科学技術高校の生徒になったので、新しい友達を作って学校生活を充実させてほしい。  

 引き続き各課の先生方から、学校生活における注意事項等、下記のような話がありました。

【生徒課】

 「中学校とは生活が大きく変わる。入学のしおりと生徒手帳にルールが書いてあるので、しっかり読んで確認してほしい。頭髪については決まりがある。いろいろな企業や大学の方が話しに来てくださる。また、実習等で機械や薬品を扱うので、安全面でも髪の長さに気をつけてほしい。」

 また、スマートフォン使用上の注意、私物の管理、いじめへの対応について説明がありました。

 

【進路課】

 「進路通信を配布したが、もう読んだでしょうか。入学してからの進路選択や部活動についてかいているので、まだ読んでいない人がいたらまず読んでほしい。今後の進路についてまだ決めていない人もいると思うが、科目選択もあるので家の人と相談して進路を決めてほしい。」

 また、勉強と部活を両立し高校生活を充実させることや、土曜講座の申し込みについて、自分の進路を考慮して決めてほしいと話がありました。

 

【教育相談室】

 「高校生になって楽しいこともあり良い面もあるが、大きな変化はみなさんにストレスがかかる。つらくなった時やしんどくなった時に皆さんを助けるのが教育相談室。”しんどい” とか ”少しおしゃべりしたい” と思ったら教育相談室(愛称:オアシス)にぜひ来てください。」

 また、教育相談室の先生の紹介や、スマートフォン使用上の注意について話がありました。

 

【研修課】

 「英検の申し込み用紙をもらっていると思うが、ぜひ1年生のうちから挑戦してほしい。進学や就職にも役立つし、英語力を高めることができる。また、海外研修について、昨年度から新型コロナウイルスの感染防止のため海外に行くことができないが、今年度は国内でイングリッシュサマーキャンプを行い、アウトドア要素も取り入れ楽しく英語研修をする。興味がある人は、説明会もあるのでぜひ参加してほしい。」

 

【教務課】

 「成績について、テストだけでなく授業態度も考慮し評価するが、著しく結果が良くないと1年生から進級できない(原級留置)ことがあるので、常に勉強をし続けてほしい。」

進路に関する3年生の学年集会が行われました

 4月8日(金)のLHR、3年生に対し進路に関する学年集会が行われました。
 まず全員が体育館に集合し、新たに3年生の指導をしてくださる先生方の紹介が行われました。

 次に学年主任の先生から下記のような話がありました。

「最終学年になり卒業まで残り325日となりました。人生の岐路に立っているということを意識して生活しましょう。

 また、民法が改正され成人年齢が引き下げられました。3年生のみなさんは誕生日を迎えると成人として扱われます。成人となるとクレジットカードの契約やアパートの賃貸契約なども可能になります。加えて、もしも犯罪に手を染めると実名報道される立場となりました。みなさんにとって犯罪は身近なものではないと感じるかもしれませんが、自転車での交通事故やSNSでのトラブルなどに気を付けてください。甘い勧誘などにも注意してください。

 新学期から暗い話をしてしまいましたが、この1年間で更なる自己投資を行い、進路実現している姿を見せてください。楽しみにしています。」

この後、研修課長の先生から実用英語技能検定(英検)取得と英語研修についての説明がありました。

 最後に、進路課長のお話があり、理数科はクラスで、工業科は体育館で就職希望者と進学希望者に別れ、各々進路課の先生から進路実現に向けた準備の話をしていただきました。

 

 

2年生の学年集会が行われました

 4月7日(木)LHRの時間、2年生は学年集会が行われました。
 まず学年主任の先生から2年部の先生の紹介と学習習慣の確立、コミュニケーション能力の向上、進路の具体化、生活習慣の定着の4つの目標について話がありました。
 この後、研修課の先生から実用英語技能検定(英検)取得と英語研修についての説明がありました。
 最後に、コミュニケーション能力の向上のために生徒会副会長の生徒とロボット工学科の代表生徒がスピーチを行いました。学年全体の前でしたが、2人とも堂々としており大変上手に話をしていました。

入学式の後、後援会・PTA入会式、学校からの説明が行われました。

 入学式の後、新入生は各クラスに移動しホームルーム指導が行われ、保護者には後援会・PTAの入会式、学校からの説明が行われました。 
 後援会・PTAの入会式では各々の会長から次のような挨拶がありました。


 後援会会長

「これからの3年間、勉強をするだけでなく、大人になる前の多感な時期、利害関係にとらわれずなんでも遠慮なく話すことができ、一生付き合えるよき友を多く作ってほしい。」ということを保護者の皆様からお子様に達に伝えてください。


 PTA会長

「本校では普通の勉強に加え、社会に出て役立つより専門的な知識・技術・技能を学ぶため、子供の負担が大きくなることがある。保護者の皆様には、お子様の変化に気づいていただきたい、そして優しく声をかけて欲しい。この学校に入学できたことを誇りに思う3年間にしてほしいと思う。」

 学校からの説明は、教頭先生から成年年齢が18歳に引き下げられることによる変化点と本校の対応について。及び欠席遅刻連絡方法について説明が行われた後、分掌各課から各課の役割と関連諸連絡が行われ、最後に学年主任の先生から保護者の皆様へ次の二つのお願いの話があり終了となりました。
 ①朝のショートホームルームの時間に間に合うよう、お子さんを送り出して欲しい。
 ②お子さんの変化に気づいて欲しい。ちょっとした気になる変化があった時、家庭で抱えるだけでなく、学校と連絡を取り相談しながら、成長を見守って行けたらと思う。


 3年後に笑顔で卒業式を迎えられるよう、学校全体でサポートしていきたいと思います。

令和4年度の入学式が行われました

 4月6日(水)の午後、令和4年度の入学式が行われました。新型コロナウイルス感染予防のため、昨年に引き続き例年より時間を短縮し行われました。

 まず今年度の新入生(全日制320名、定時制9名)が起立、校長先生から入学の許可をいただきました。

 続いて校長先生の式辞があり、新入生に向け次のようなメッセージが送られました。

 

『満開の桜が咲き誇り、春爛漫のこの良き日に、全日制PTA会長・小野重光様、定時制PTA会長・平松幹枝様、学校後援会会長・杉浦雄一郎様、同窓会長・竹中正巳様、学校評議員・小池澄男様をはじめ、役員の皆様のご臨席を賜り、静岡県立科学技術高等学校、令和四年度入学式を挙行できますこと、教職員を代表して厚く御礼申し上げます。

 厳しい入学者選抜試験の中、みごとに合格を果たし、本日、大きな志を持って入学された、全日制の課程320名、定時制の課程9名の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

 また、お子様の成長を温かく見守り、本日をお迎えになられた保護者の皆様に、心からお祝い申し上げます。

 

 さて、本校は平成20年に、理系のスペシャリスト育成を目指し、理数科と工業科を併置した新しいタイプの専門高校として開校しました。産業技術が高度化するなか、研究開発や設計にとどまらず、新たな価値を創造する発想も求められ、そのためには、基礎となる豊富な知識と教養を身につけなければなりません。本校では、基礎学力の充実を図り、実験や実習を通して興味関心を高め、さらに主体的な学びを深める独自のプログラムを展開しており、県内公立高校屈指の充実した施設・設備が皆さんの学びを後押ししてくれることでしょう。

 

 皆さんの高校生活の出発にあたり、「夢に向かって、人生を切り開く」ということについてお話したいと思います。

 新入生のみなさんのなかには、将来の夢を明確に持っている人がいる一方で「これから自分の夢を見つけたい。」と考えている人もいると思います。

 「夢をかなえたい」と言いつつも、自信をもって「本気で取り組んでいます」と胸を張ることができなかったり、「夢を見つけたい」と言いながら、「見つけようとして具体的に動いていない」ということはないでしょうか。

 

 そこで、イギリスの作家で医師、サミュエル・スマイルズ(Samuel Smiles)が著した『自助論』の内容を要約して、一部紹介させていただきます。

 「夢に対して、ただあこがれているだけでは、その夢はしぼんでしまう。夢を夢で終わらせないために、たとえ一回でも勇気を出してやってみる、まずは動き出してみる。夢に向かって踏み出したその一歩は、自分が思っているよりも、ずっと大きな意味がある。しかし、実際に動いてみたら、すぐ壁にぶちあたってしまうことだってあるかもしれない。でも、それは本気で挑戦したからこそ、わかること。壁があることを知ったから、それを乗り越える方法を探すことで、前よりずっと夢に近づくことができる。」

 

 科学技術高校では、「目指せ! 理系のスペシャリスト」を合言葉に、毎日ワクワクするような高校生活が送れるよう、私たち教職員は「チーム科学技術高校」として一丸となり、皆さんの夢の実現に向けて全力でサポートしていきます。

 さて、保護者の皆様にお願いがございます。高校での成長には目を見張るものがありますが、いろいろな場面においてお子様は悩み、考え、決断しなければなりません。その壁にぶち当たらない生徒はいません、誰もが通る道です。その過程を理解し、困難を乗り越えた先に成長があります。お子様が困難を乗り越えるために苦しんでいる姿を見て、手を出したくなることと思いますが、本校の教育目標や教育方針を御理解いただきまして、成長を見守っていただきたいと思います。

 なお、学校の様子はホームページなど、いろいろな方法で皆様にお伝えしてまいります。なにとぞ御理解と御協力をいただきますよう、お願いいたします。

 

 むすびに、本日の入学式に当たり、新入生の皆さんの3年間が、実り多いものとなり、将来の夢を実現させる力強い第一歩になることを願うとともに、本日、ご列席いただきましたご来賓の皆様に重ねてお礼を申し上げ、今後とも本校教育に格段のご支援を賜りますようお願い申し上げて、式辞といたします。』

 

 最後に新入生代表による次のよう宣誓が行われ、入学式は終了しました。

 「本校の生徒となった喜びと、これから始まる高校生活への期待で胸がいっぱいです。これからの3年間新たな仲間とともに、勉学に励み、本校の生徒にふさわしい知識や技術を身に付け、今日から本校で過ごすかけがえのない一日一日を、大切にしたいと思います。今までと違う新しい生活様式の中で始まる新たな学校生活を、新入生一同それぞれが見据える目標に向かって、日々精進していくことをここに誓います。」

令和4年度 着任式・始業式が行われました

4月6日(水)令和4年度 着任式・始業式が体育館にて行われました。
着任式では、着任された25名の職員について、校長先生から一人一人紹介いただきました。
引き続き始業式では、校長先生から次のような式辞をいただきました。

 

『令和4年度が始まりました。
新2・3年生のみなさん、進級おめでとうございます。
本日午後には、夢と希望を胸に、1年生320名が入学します。
2年前、1年前、どんな気持ちで入学式を迎えましたか。「初心、忘るべからず」入学時に抱いた決意を振り返り、毎日を大切にしていきましょう。
これから始まる新年度が、みなさんひとりひとりにとって、有意義なものになることを願っています。


「未だ、見たことのなかった自分を目指しなさい。
心は熱く、一生に一度くらい、本気でやってみなさい。
必ず達成します。 運命をつくりなさい。」

これは、松下村塾を主宰し、明治維新で活躍した若者たちに多大な影響を与えた吉田松陰の言葉だと伝えられています。
人は誰でも、自分の中に自分の知らないすばらしい自分が眠っている。しかし、人は皆、自分の中にある能力のほとんどを使わずに、まして気付くことさえないままに、その人生を終えてしまうのだそうです。
人生とは、未だ出会ったことのない自分、試練を経て成長した先にある新たな自分を求める旅であると言えるかもしれません。
「未見の我」に気付くためには、自分自身を深く見つめ直し、外部の刺激に触れ、何かに本気に取り組むことが大切です。本気に取り組む時だけ、内に眠っている才能が発揮されます。その結果が成功であれ、失敗であれ、未だ見ぬ自分に出会えた時に、人は感動し、成長した自分に気づくはずです。偉人と呼ばれる人々の伝記を読んでみると、その偉業のきっかけのほとんどが、「未見の我」との出会いにあることがわかります。

 「未見の我」と出会うために、『微差』は『大差』を実践することをお勧めします。
「自分の周りをいつもきれいにする」「人にはいつも笑顔で接する」「常に前向きな言葉を使う」「自分のやることに少しのこだわりを持つ」等々、ひとつひとつはどれも難しいことではないし、誰にもできることです。こうした「微差」を積み上げていくと、やがて大きな成果を生み出すことになります。
いきなり最初から大きなことを成し遂げようとしなくとも、まず、こつこつと、自分にできる「微差」を積み上げていきましょう。毎日ワクワクしながら、充実した高校生活を送り、それぞれが「未見の我」との出会いを楽しみに挑戦していってほしいと願います。
私たち教職員一同、「チーム科学技術高校」として、心から応援しています。
 

 私は、みなさんの授業や部活など、生き生きと頑張っている様子を、時間の許す限り見て回りたいとおもいます。その節は、よろしくお願いします。』

工業科卒業生による国公立大学進学説明会が行われました

 9月4日(土)に1~3年生の進学希望の生徒を対象として、進学説明会を実施しました。この春卒業した13期生のOB10名が来校し、大学の紹介、受験方法やその対策、高校在学中に取り組んだこと、勉強方法のアドバイス等について後輩に話をしてくれました。同じ学び舎で生活した先輩たちの話にはとても説得力があり、参加した在校生は熱心にメモを取り、また積極的に質問する姿が見られました。以下、参加した生徒の感想を一部紹介します。

・今のうちにやっておくべきことを教えてもらえて参考になった。

・大学に行くことを目標にするのではなく、その後の夢に向かって進んでいくことが大切だと感じた。

・大学では自主的に行動することが多いので、今のうちから自ら考えて行動する習慣を身につけておきたい。

・コロナ禍ではあるけど、今のうちから自己PRできる活動を探し、参加していきたい。

・英語ができると大学の選択肢が増えることが分かった。

令和3年度 第1回防災訓練を行いました

 5月14日の7限のLHRの時間に、第1回防災訓練を行いました。

災害時の安全確保と避難経路の確認を目的として実施しました。

今回は、コロナ感染防止のため、全体での避難は行わず

避難時の注意点や、災害時に備えておきたいものを伝えているHRもあり

防災意識が高まった様子が見れらました。

 

 

卒業生による大学説明会(工業科対象)が行われました

 8月31日(土)に工業科(土曜講座受講者)の全学年を対象に卒業生による大学説明会を実施しました。この行事は毎年行われているもので、本年度も国公立大学・高専に進学した20名の卒業生が講師として来校してくれました。

 3年生は受験が間近に控えているため、入試対策や受験に対するモチベーションの保ち方など、卒業生と積極的な意見交換ができていました。1,2年生からは勉強と部活動の両立、大学生活についてなどの質問が多く出ていました。この行事に関して卒業生は多大な時間をかけて準備にあたってくれました。分かりやすく、在校生の目線に立ったメッセージがとても印象的でした。この場をお借りして、厚く御礼を申し上げます。

 本校からはAO入試や推薦入試を利用して進学する生徒が多くいます。卒業生からのメッセージを聞いていると、日ごろの高校生活を大切にしていくことの重要性がよくわかりました。在校生は、先輩からの熱いメッセージを糧に目標実現のために頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

 

★PTA主催1,2年生保護者会が行なわれました★

2月6日(水)午後、PTA主催1,2年生保護者会が行なわれました。2学年合わせて約500名の保護者の方が
来校してくださいました。
 

5時間目に授業参観があり、そのあと学年全体会とクラス懇談会が行なわれました。
学年全体会では、渡邉PTA副会長、丹所PTA副会長のご挨拶の後、各学年主任の話と
進路課長からの進路講話がありました。
 

 

 

 

クラス懇談会も行なわれました。
  

終了後、希望者を対象に奨学金説明会も行なわれ、ファイナンシャルプランナーの安藤絵理様にお話をいただきました。
 

お忙しい中、参加していただいた保護者の皆様に心からお礼申し上げます。

★3年生表彰式・学年集会が行なわれました★

 2月6日(水)第5回定期テスト(3年生工業科のみ)終了後、体育館で3年生の学年集会が行なわれました。
 

集会に先立って、表彰式が行なわれました。
物質工学科・3年の中西さんは、「東洋大学 現代学生百人一首 入選」を受賞しました。
 入選句は 「ただいまと 靴を脱ぎ捨て 駆け込むと 目には見えない 祖母のおかえり」 です。

自然科学部 輪ゴム班の理工科3年・船津君、海野君、山本君、山田君は「読売新聞社主催 日本学生科学賞 入選三等」
を受賞しました。
 

表彰式の後の学年集会では、松原生徒課長、森竹養護教諭、そして壬生学年主任から主に家庭学習期間の心構え、
諸注意、そして今後の日程等のお話がありました。
 

 

3年生工業科の生徒は明日から自宅研修日となります。今月末の27日に卒業式予行等、28日に表彰式・同窓会入会式の
ために登校し、3月1日(金)の卒業式に臨みます。

★学校保健委員会および生徒保健委員の研究発表

2月1日(金)午後本校で、学校医、学校薬剤師、PTA保健委員の方々をお招きし、
平成30年度 学校保健委員会」が開催されました。

 

本校の学校保健安全計画、定期健康診断結果、保健室利用状況、治療状況、朝食調査の結果、災害発生状況、
相談室の利用状況、新体力テストの分析などの報告および来年度の学校保健安全計画の提案および承認がありました。


委員会の後半では、生徒保健委員会の研究発表が行なわれ、2年生の小坂君(電気工学科)、
中村君(物質工学科)、粳田君(理工科)が、昨今問題になっている 「エナジードリンクの功罪」
という題目でパワーポイントを駆使して、素晴らしい発表を行ないました。
 

  

発表終了後、学校医、薬剤師の先生方から御助言を頂きました。またPTA保健委員長の佐野様から
講評もいただきました。

 

★3年生工業科生徒対象 社会人としての服装マナー講座

2月1日(金)に工業科3年生を対象に社会人としての服装マナー講座を開催しました。
 

卒業を1ヶ月後に控えた3年生が、社会に出て行く前に服装マナーの専門家から、着こなしや立ち振る舞いなど社会人としてのマナーを男女別の講座で学びました。
 

男子生徒の講座は「学生服のやまだ」様のご協力のもと、「㈱チクマ 服育ネット研究所」の有吉直美様、
女子生徒の講座は「静岡インターナショナルエアリゾート専門学校」の小澤恵巳子様に講師をお願いしました。
 

 

この講座は今年初めて行なわれたものです。早い生徒は2ヵ月後には社会人となります。その準備を高校
在学中にしておこうという趣旨で企画されたものです。

3年生工業科生徒は来週6日まで登校します。