2026年1月の記事一覧

キャリア共育メンターンシッププログラム【理工科1年生】

1月23日(金)に本校1年理工科の生徒が、「キャリア共育メンターンシッププログラム」を受講しました。

「突撃!となりのハイスクール」という高大連携のキャリア共育メンターンシッププログラムで、静岡産業大学の生徒とキャリアコンサルタントの方々にご来校いただきました。

講義内容は、キャリアについての講座、ワークショップを行っていただきました。

キャリアは山登り型と、川下り型があること、自分にとってのWill、Can、Needの考え俯瞰することでキャリア・アンカーを見つけるなど、生徒にとっては初めてのことが多かったですが、積極的にワークショップを行ったり、グループで話し合ったりと非常に前向きに取り組んでいました。

キャリアコンサルタントの方からも積極性についてお褒めの言葉をいただきました。

4月からは2年生になりオープンキャンパスに行くことを予定していて、自分の進路に対してより具体的に動いていく年になります。

本日行った講座を自分の進路や将来のキャリアにいかしてくれることを期待しています。

ご来校いただいた大学生、キャリアコンサルタントの皆さんありがとうございました。

都市基盤工学科 国家資格合格!【U科2・3年生】

 都市基盤工学科 

 

国家資格 合格おめでとう!

3年生   2級土木施工管理技士補  97 %    合格合格

     2級造園施工管理技士補  84 %   合格合格

   2年生  2級土木施工管理技士補 88%         合格合格

 

2年生は、卒業までに合格100%を目指します。

また3年次の「景観緑地デザイン」の授業で造園施工について学びます。

 

 

都市基盤工学科の授業の様子はこちらから!

新人戦中部地区予選大会【バレー部】

【バレーボール部】

1月17日(土)18日(日)に島田工業高校、島田樟誠高校で新人戦中部地区予選大会が行われました。

9月の中部選手権及び11月の全日本選手権の結果から第8シードとして出場しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1回戦  科学技術 2-0 藤枝東

2回戦  科学技術 0-2 島田樟誠

5-8位決め

  科学技術 0-2 静岡市立

  科学技術 0-2 藤枝明誠

最終結果8位(県大会出場)

 

最終的に8位となり、1月31日(土)に東部地区で行われる県大会へと駒を進めることができました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月の全日本選手権終了後から中部ベスト8県大会出場を目標に、毎日練習を頑張ってきた成果を出すことができたと思います。ベスト8以上の戦いでは、まだまだ課題は多くありますが、選手・マネージャーが一丸となり頑張ってくれました。

当日寒い中応援に来てくれた保護者の皆さんをはじめ関係者の皆さんありがとうございました。

県大会に向けて頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

共通テスト激励会【3年生(進学)】

1月16日(金)

共通テスト激励会が行われました。

 

本校では、共通テストで大学受験する生徒はもちろん

総合型や推薦入試ですでに進学先が決まっている生徒も

共通テストを受験することになっています。

激励会では受験時の注意事項を確認していました。

週明けにはみんなで自分の解答を自己採点します。

 

進学の生徒たちは、1年生のころからずっと

土曜補講や放課後補講で努力を重ねてきました。

 

2日間、緊張もあると思いますが

力を出し切れるよう頑張ってきてください !

実験で理解する物理の授業【工業科2年】

工業科2年生の物理の授業では、凸レンズの性質について、実験を通して理解を深めました。
光学台や光源、レンズ、スクリーンを用い、「焦点距離」や「像のでき方」を実際に確かめる実験です。

スクリーンに像を映している様子


生徒たちは、器具の位置を調整しながら、像が最もはっきり映る条件を探し、距離や像の大きさを測定しました。その結果をもとに、像の向きや大きさが変化する理由について考察を行いました。
また、結果を予想してから実験に取り組むことで、「見る・測る・考える」をつなげた探究的な学習を実践しました。

物体を近づけ像の変化を確認 

本校では、実験を重視し、現象を自分の目で確かめながら理解を深める理科の授業を行っています。

 

【理数科3年生】共通テスト激励会を実施しました

1月16日(金)の放課後、翌日から共通テストに臨む理数科3年生を対象に、激励会を行いました。

当日は、校長先生や授業担当の先生方から、生徒たちへ温かい励ましの言葉が贈られました。これまでの努力を信じ、自分の力を発揮してほしいというメッセージに、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

会の中では、代表生徒によるだるまの目入れが行われ、共通テストに向けた決意が込められました。また、共通テストは「自分との戦い」であることを確認し、試験本番で避けられない「緊張」との向き合い方についても話がありました。

緊張を言葉にして客観的に捉えることや、姿勢を整えて体を落ち着かせることなど、当日すぐに実践できる具体的な方法が紹介され、生徒たちは落ち着いた表情で話を聞いていました。

理数科3年生が、これまでの学びを力に変え、自分らしく共通テストに臨むことを教職員一同、心より応援しています。

写真)校長先生の激励に、真剣に耳を傾ける理数科生徒

 

【出張授業】理数科2年生対象「ロケット工学入門」

1月9日(金)、第一会議室にて、静岡大学 工学部 機械工学科 教授 松井 信 先生による出張授業「ロケット工学入門」が行われました。対象は理数科2年生41名です。

講義は、大学3年生向けに行われている「ロケット工学」の内容を、高校生にも理解できるよう再構成したもので、ロケット推進の基本原理や燃料の違いについて、数式や図を用いながら丁寧に解説していただきました。投影されたスライドを前に、ロケット推進理論やエンジン構造について説明される松井先生の話に、生徒たちは真剣な表情で聞き入っていました。

特に、水素燃料がH3ロケットなどで採用されている理由については、化学反応による発熱量の比較を通して説明され、高校で学んでいる物理・化学が最先端の工学技術につながっていることを実感できる内容でした。

講義中、生徒たちは熱心にメモを取りながら聴講し、講義後にはグループで内容を振り返りながら質問を考える姿も見られました。ロケット工学の高度さと奥深さに触れる、貴重な学びの機会となりました。

写真 ロケット推進理論を解説する松井教授

 

【生徒たちの感想】

0109出張授業 生徒感想.pdf

 

今回の出張授業を通して、生徒たちはロケット工学への関心を高めるとともに、大学での学びや卒業後の進路を含めて自分の将来を考える契機を得ました。専門分野への興味に加え、基礎学力や英語力の重要性を再認識したという声も多く聞かれました。
ご講義くださった松井先生に心より感謝申し上げます。今回の学びが、理数科2年生の進路選択や日々の学習に生かされることを期待しています。

3年生による進路講話【工業科】

1月9日(金)LHR

1,2年生に向けて3年生が進路講話をしてくれました。

就職や進学の進路が決まった3年生たちが、

自分たちの実体験を丁寧に紹介してくれました。

卒業後の進路について、いつ頃から考え始めたのか

いつ頃その進路に決めたのか

その就職先・進学先に決めた理由は?

試験に向けて対策してきたことは何か

1年生のうちからやっておいた方がいいこと

2年生のうちにやっておいた方がいいこと

面接練習等、具体的に動き出したのはいつなのか

1,2年生に伝えるために、

3年生はたくさん準備をしてくれていました。

自分が希望した進路先に必要な知識・技術は何か

ボランティア活動・海外研修・インターンシップ

取得しておいた方がよい資格

困ったときや迷ったとき、

誰に相談したか

普段の授業や定期テストでは

どんな対策をしていたか

3年生は、実体験を元にやってよかったことや

失敗したことまで赤裸々に語ってくれました。

希望する進路を実現するためには

凝り固まった考えをせず

選択肢を用意しておくこと。

もしもの時を考えて先手先手で行動すること。

1,2年生のみなさん

「まだまだ時間はある」なんて考えていませんか?

意外とあっという間に過ぎてしまいますよ。

卒業後の進路を決めるということは

これからどう生きるか

自分の人生を決めるということだと思います。

もちろん、人生の分かれ道はこれからもたくさんあって

これだけですべてが決まるわけではありません。

でも後になって、

「あの時こうすればよかった…」なんて思っても

後悔先に立たずなんです。

3年生が伝えたかったことが

1,2年生に届いていると嬉しいですね。

 

これを機に、自分の進路について真剣に考えてみてください。

あなたはどんな人生を歩みたいですか?

壮行会 東海大会・全国大会へ!

1月8日(木)

放送にて壮行会が行われました。

 

☆電子物質工学研究部☆

電子物質工学科2年 石垣さん、小林さん、本多さん

ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会 出場!

 

 ☆ウエイトリフティング部☆

理数科2年 三浦さん

理数科1年 上野さん、土屋さん、大石さん

都市基盤工学科1年 石松さん

第31回東海高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会 出場!

 

 生徒会長と校長先生より、力強い激励の言葉をいただきました。

 

選手の皆さんは、これまで多くの努力を重ねてきたことでしょう。

みんな応援しています。

大丈夫。自分を信じて、いってらっしゃい!

電気工学科 第一種電気工事士(下期) の結果について

第一種電気工事士の試験結果が、昨年末に発表され

電気工学科では、2年生23名 3年生1名 合計24名の生徒が合格しました。

ぎのうれんしゅうふうけい

 

第一種電気工事士は、筆記試験に合格すると、技能試験にチャレンジできます。

筆記試験に合格した生徒は、放課後の技能練習に何回も励みました。

技能練習は、1作品60分で作業を完成させます。

 

でんきこうじ れんしゅうふうけい

 

技能試験に合格した生徒は、卒業後実務経験を積むことにより

第一種電気工事士の免状を取得することができます。